VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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フラミニがアーセナルに復帰!

なんと!ここまでほとんど移籍交渉がまとまらなかったアーセナル。
ここにきてまさかの!フラミニがアーセナルに帰ってきました。

アーセナル最後のトロフィー、2005のFAカップ優勝を経験する男。
そして、アーセナル史上初のCL決勝を知る男。
今のアーセナルにおいて最も重要なアンカーに、これ以上ないくらい適任の男がやってきました。
今はフレブもセスクもいないけど、ロシツキーは健在。さらにサンティ、ウィルシャー、ラムジー、アルテタと、当時とはまた一味違うメンバーがそろっているアーセナル。
ここにこの男が加わるか!

この補強、気持ちを昂ぶらせる何かをくれました。
僕が昨シーズンにもっとも感じた中盤のギャップを埋めるには、彼のように一人で何十メートルもカバーできる典型的なマケレレロールが必要だったのです。

これで俄然面白くなってきた。
あのいい時のアーセナルで、一際いぶし銀の活躍を見せていた、縁の下の力持ち。

ヴェンゲルさすが。これでアーセナルの守備は幾分改善するかも。
というのは期待しすぎかもしれませんが、なんともグッドな決断でした。

これを機に、さらに好転するといいなぁ。
  1. 2013/08/30(金) 00:48:29|
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アーセナル、フェネルバフチェに快勝

フェネルバフチェ 0 - 3 アーセナル

よかったぁぁぁああ!

アーセナルは敵地にてフェネルバフチェを下し、CL出場にぐっと近づくことができました。
いやはや、なんでしょうかこの安堵感。
まだ決まったわけじゃないけど、アーセナルが普通に“勝てる”チームであることを再確認させてくれたような感じです。

得点者がまたアーセナルらしくていいじゃないの。
ギブスですよギブス!やっぱりアーセナルのサイドバックはそこまで上がってなんぼ!ゲットゴールしてなんぼです!

ナチョの負傷が割と響いたかと思いましたが、CLには戻ってこれてよかったギブス。

これで嫌な流れを断ち切れるといいけど。
とかいって試合を全く見ていないので具体的なことはなんも言えない。

とにかくよかった!
  1. 2013/08/22(木) 21:41:28|
  2. アーセナル
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アルテタ、OXが6週間アウト

うおーいい!
開幕直前にアルテタが6週間離脱。さらに前半で途中交代したチェンバレンも6週間の離脱、しかも「最低でも」というおまけ付き。

チェンバレン、プレシーズンがよかっただけに痛すぎる。。
しかも開幕節もアシストと、これから上り調子になるはずだったのに。

そんないきなり満身創痍のアーセナル、今夜はフェネルバフチェと対戦です。
トルコ勢は地味に実力のある印象。粒ぞろいと言いますか。

それでいうと今のアーセナルはわりと浮き足立っているので、
トルコのチームからしたら有利なメンタルだと思われます。

しかし、ベン・メイブリーもコラムで書いていましたが、開幕節のアーセナルは、
「いつもの」アーセナルでしたよね。

複雑な攻めのわりにわかりやすい失点。これにつきますよ。
ベンゲルの心情である「シンプル」が全く徹底されていない。
バイタルでは絶対前向かせない!みたいな基本原則すら吹っ飛ばされたりしてますもんねぇ。

スタートは誰で行くんでしょう。今回はスタートからポルディが観たいな。
  1. 2013/08/21(水) 21:44:56|
  2. アーセナル
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アーセナル、開幕節で敗戦

アーセナル 1 - 3 アストン・ヴィラ

何とも厳しい現実。これがアーセナルの実力でしょうか。
PKでの2失点からリズムを崩し、しょーもないカウンターからダメ押しの3点目を食らってThe end。

PKかどうかの議論以前に、あの位置で前向かれてる時点でアウトですよね。なんでしょう、あのゆるゆるな守備は。
アルテタ不在時の勝率の低さを露呈する結果となりましたが、なんとなくその理由がわかる気がします。

今日の中盤はロシツキー、ウィルシャー、ラムジーという構成。しかしこれでは、ベンテケやデルフ、アグボンラホールといった身体能力系の選手に守り勝つことができませんでした。
要因はやはり、守備ゾーンの曖昧さにあるのではないでしょうか。現在、というかここのところのアーセナルは守備の責任範囲がはっきりしていません。

これほどまでにゆるく、プレスの効かない中盤はそうないと思いますが、なぜだかボランチに適切な選手を補強しません。そういう意味で、L・グスタボが噂になっていたときはとても期待したのですが…。

それから、今日は審判にも猛省を強いたいです。イエローあんなに出てんのは、彼自身のコントロールが効いてないからでは?
コシェルニーの退場についても、僕は納得できません。あれが退場なら、ヴィラの選手も2人くらい退場していたはずです。

とはいえ、審判の判定がどうであれ強いチームは勝ちます。
特に開幕節なんて、これからのシーズンを占う重要な一戦なのに、あんな簡単に3失点して負けるチームは正直恥ずかしいですよね。
まだ開幕戦だし、去年はユナイテッドも開幕戦は負けからのスタートですから、タイトル云々ということは気が早い。早いんですけど、ここ8シーズンを無冠で終わっているチームは、こんな入り方間違ってもしてはいけないと思うんですよね。
ただでさえタイトル獲得の自信や経験のないチームなわけですから、波に乗るか乗らないかはとても重要です。

もちろん、今後の反応が問題なのは言うまでもありません。
幸い、まだ1試合目ですから、油断してると足元すくわれるリーグだってことを、もう一度胸に刻むべきですね。

ここからの開花を期待しています。

これが補強に響かないといいんだけど…。

今のアーセナルで気になるのは、守備に移った時に相手の前に広大なスペースがあることがかなり多いんですよね、サイドにせよ中央にせよ。
これはつまり、中央の4人(CB+CMF)でカバーリングがうまくいってないことと、サイドプレイヤー同士の連携不足です。
サニャとセオのコンビはかなり出来上がってるんですが、負傷交代が相次いだのはこの試合唯一の不運といえるでしょう。
チェンバレンの交代もかなり痛かった…。彼とロシツキーが攻撃のタクトを振っていたので、チェンバレンの離脱はかなり痛かったですね。得点の匂いがしたのもその2人くらいでしたし。

最大の問題は誰が見ても守備。
ここを改善しないかぎり、絶っっっ対にタイトルなんか獲れませんからね!
ほんといい加減にしろ!
  1. 2013/08/18(日) 01:25:28|
  2. アーセナル
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13/14シーズン、17日開幕!

いやはや、お久しぶり。
スマホで書いてます。

どうもスマホというのは長文を書く気にならない。第一誤作動というか、うまく入力できないことが多すぎる。。

本当に久しぶりの更新。PCのネット回線が新年早々壊れまして、対応に窮しているうちにもう8月。
気付けば次シーズンが開幕するじゃぁありませんか。

そんなわけで、今年のプレシーズンはグーナーにとってはとても素敵な期間になりましたね!
久しぶりにアーセナルを生で観れました。
しかもあんなに近くで!

今年は大きな主力の放出もなく、とても久しぶりに現有戦力の維持に成功した感じです。(ジェルビーニョがとてもあっさりローマに移籍しましたが、ほとんど触れられていません。)

プレシーズンでは、チェンバレンとセオが非常に印象的な活躍を見せました。とりわけセオは、年々調子が上がっていて、シュート精度の向上によりゴール数も増えています。
アシストも増え、アンリを彷彿させる活躍ぶり。

アンリといえば、フランスからヤヤ・サノゴがやってきました。
まだ若い選手ですし、ほとんどプレーを観てませんからなんとも言えませんが、ジルーにとってはいいプレッシャーになるんじゃないでしょうか。

CL予備予選はフェネルバフチェと。なんか嫌な相手ですねー。。
しかし、今季のアーセナルはなんか調子いい!

目下のライバルはチェルシーかスパーズかシティでしょうか。
スパーズはベイル次第。正直、ベイルが移籍したらかなり厳しい気がします。

アーセナルは今季穫れなかったらもう無理ってくらいに有利ですからね。

しかし、そのためには最低あと一枚、ボランチとCBが欲しい。
補強できればかなり明確に、タイトルが見えてきそうです。

どうなるか、今季も楽しみ!
  1. 2013/08/13(火) 22:15:43|
  2. アーセナル
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不安定なアーセナル、なんとかFAカップは勝ちあがる

1/13(日)、シティに歴史的な敗戦を喫したアーセナル。
敵地で引き分け再試合となっていたFAカップ3回戦、スウォンジー戦に臨み、ジャック弾で辛勝しました。

正直こんなことではもはや喜べない状況ですが、それでも負けるよりはよいかといった感じです。

アルテタの離脱云々ではなく、現在の中盤ではバイタルエリアがすっかすかです。
というのも、アーセナルみたいな組織で崩すチームには、陣形が崩れやすいというデメリットがあります。これは基本的に、攻撃に人数をかけることで数的優位を作り、場面場面で鳥かごのような状態を作ることでDFを翻弄するといった攻め方なので、決められたポジションに鎮座することができないのです。
そうなると、例えば人数をかけて攻めた後は自陣に大きなスペースができることになります。ポゼッションサッカーで難しいのは、そういった場合にどのように対処するかということですが、基本の基本として“ディレイ”といって、相手ボールホルダーと一定の距離を保ちつつ自陣に下がることで、味方が自陣に帰ってくる時間を稼ぐのが定石です。
そうやっている間に陣形を整え、カウンターを封じるわけですが、今のアーセナルの選手は、ボールを取りに行ってしまうことが多くて、自ら相手の攻撃にスイッチを入れてしまうシーンが散見されます。

また、結局ディレイしても、陣形が整った後にボールを回収する選手がいなかったり、体で負けたりするのでいつまでも自分たちのボールにならないことも多々あります。

こんな状態では、正直ポゼッションサッカーは成り立ちません。というか、危なすぎるんですね。相手に攻め入る隙を与えているわけですから。

結局なにが言いたいかって、ソング不在がとっても痛いということです。
僕の見る限り、今のアーセナルの守備は崩壊しております。勝ったり負けたりしているのは相手の調子の問題で、今のアーセナルからは安定感を一切感じません。こんなチームが、タイトルを獲れるとは思えない…。

とはいえカップ戦はシーズンの調子に関係なく結果が出せるので、FAには注力する必要があるでしょう。
今のアーセナルでは正直、明確に主力と呼べるような選手がいません。なんとなくな力関係でスタメンが決まってますが、一時期ほど安定感がない分、誰が出ても似たような結果になる気がするんです。

ラムジーの持ち味の不明さはもはや折り紙つきですし、ジルー・ポルディにもむらがあります。
こんなアーセナル、本当に久しぶりです。

いい加減、何か希望を見せてくれ。
  1. 2013/01/17(木) 22:07:01|
  2. アーセナル
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恥ずべき敗戦

カナリーズにシャットアウト負け。
信じられません。

今季いまだ勝利のない相手に、このやられっぷり。
アーセナルは決定的なチャンスをほとんど作ることができず、ヒュートンの術中にはまってしまいました。

堅くバイタルを封じられると途端に元気のなくなるアーセナルの攻撃。引いて守る相手を崩せないのは、ポゼッション主体のチームとしては致命的な欠陥です。

しかし、攻撃よりもまずは守備。
失点シーンは不揃いなラインとバイタルでのプレスの甘さ、キーパーの未熟さが併発した結果だと言えるでしょうか。
正直マンノーネ、全然だめです。
一試合二試合いいプレーをしただけでは、一流と認めるわけにはいきません。彼に関しては、そこのところがやや過大評価されているきらいがあると思います。
デビューシーズンのフラム戦で印象的な活躍を見せたのは記憶に新しいですが、それ以降はミスを連発していましたし、昨日も危険なプレーが多すぎました。失点シーンに関しては、相手のエースがいる方にボールをはじくなんてもっての外ですからね。

それから、アンドレ・サントスはSBとしては安心して使えるレベルにはないように思います。
とにかく一発で飛び込むのをやめてくれ。いくつか成功したこともありますが、そういう「いちかばちか」みたいな要素は極力DF時には避けるべきです。特にサイドでそれをやられて取れなかったとき、人がいない分一気にラインを下げざるを得ないので効率も落ちますからね。

中盤三枚は、ラムジーの役割が相変わらず不明瞭ですよね。そもそも彼には何を期待していいのか、何ができる選手なのか、イマイチ僕にはわかりません。
長所がないというかね。それゆえ彼にボールが入ってもあまり期待感が持てないんですよね。推進力もそれほどないし、かといってパスが正確なわけでも、創造性が豊かなわけでもない。おまけにディフェンスも軽いですから、ちょっとあの枚数の中盤で目立つには、役不足な気がしますね。

前線の三枚は相変わらず、なんか得点してくれるだろうという迫力に乏しい。
唯一ポルディだけはゴールへの意識が見えましたが、彼も消え体質なのであまり印象を残せませんでした。
ジルーに関してはちょっと放置した方が…。いまだ戦術を理解していないように思えますし、プレーも独りよがりというか、勘で出しているような時があるので、まだ成熟してない感満載なので。

いまのアーセナル、圧倒的なドリブラーみたいな選手がかけてるんですよね。
で、往々にしてこういった引いて守る相手を崩すのに必要なのは、一人で数的優位を作り出せる選手だと思うんですよね。バルセロナが引いた相手にも勝利できるのは、リオネル・メッシという世界一のドリブラーがいるからで、彼が侵入して来れば枚数をかけざるを得ないし、かけなければ彼にやられる、かけたらスペースができるというので、攻撃に選択肢が生まれるわけなんですよね。
でも昨日のアーセナルなんか見てると、どのみちパスでしか崩せないから、コースとスペースを潰しておきゃなんとかなる、っていう攻撃になってしまっているんですよね。

攻撃のオプションの少なさは、守りやすさを助長しますから、そういった意味で、アーセナルには戦うための武器が少なすぎるわけです。

唯一の朗報はウィルシャーがベンチ入りしたことくらいか。
次節にはサニャも戻ってくるかもしれません。
ジェンキンソンは不安な面もありますが、年齢のわりにはかなり頑張っていたように思います。そもそも守備はサントスより全然うまいし、クロスには可能性も感じられますからね。
ただし、最終ラインとの連携がまだいまいち。これはしょうがないんですが、メルティと並んでるとみていてひやひやします。

なので次節はサニャとコシェルニーがいいかな。

カソルラ、アルテタに関してはここのところ文句なし。特にアルテタに関しては、MR.縁の下の力持ちと言いますか、それこそ獅子奮迅の活躍ですね。


というわけで、こんな負け方、なんにも改善してない。
課題はいつも同じ。格下に負ける、簡単に失点する、追いつけない。

問題はいくつもありますが、これでホーム戦のチケットがプレミア1高いとか、詐欺なんじゃないのかね?
サポーターの納得は到底得られそうにないんですけど…。

ベンゲルが就任してからほぼ半分が無冠のシーズンになってしまってる現状、ムッシュはどうお考えなんでしょうか。
この試合がダメとかそんな短絡的な話でなく、コンスタントに勝利できなければ、タイトルなんて取れなくて当たり前なんですよね。
事実、ライバルたちは積極的な補強で「勝つ意思」をチーム全体やサポーターに示しているわけですよね。
そこらへんの意思表示が、アーセナルには足らないと思います。
ガス抜きが何もないままはや7年。ここいらで1つでも、サポーターを納得させる結果をだしてほしいです。

この調子じゃ、例年通りかもしれないけど。
  1. 2012/10/21(日) 15:11:55|
  2. アーセナル
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ハマーズに快勝も、またも失点

3-1ですが、また失点しました。
こういうと悪いところばかり見ているようで印象が悪いかもしれませんが、実際昨日の守備を見る限り、ピンチの数でいえばこの得点差は実力差とは相反する結果だと思います。

キャロルの強さに翻弄された感はありますが、それにしてもあの失点はいただけない。ラムジーが簡単に振りきられたのもありますが、メルティの対応もあれで正しかったと言えるでしょうか?
僕はマイナスを切りながら距離を一気に詰めるのが正解だと思うのですが。。
もちろん置かれた状況によって差異はでてくるかもしれませんが、あの対応では、守り切れるシーンは極端に少ない気がします。

攻撃に目を転じても、やや破壊力に乏しいというか、確実性が薄いという印象です。それはゴールゲッターが今のところはっきりしないというか、こいつなら決めてくれる!っていうイメージがどの選手にも欠けているのもあるかと。これからシーズンが進んで得点を量産する選手が出てくればそれも変わってきますが、今のところ試合ごとに波があって、計算が立たないのが確実性を薄れさせている要因ではないのかなと思います。

それでも3得点は立派。今季はアウェーでの成績が今のところ圧倒的に良いですから、それは継続していただきたいですね。


なにより喜ばしいのはジルーの活躍ですよね。1ゴール1アシスト。2点目をとる機会もありましたが、まぁそれはご愛嬌。
しかし一点目めちゃくちゃきれいでした。ポドルスキはバイエルンでの失敗を繰り返さないぞとばかりに、献身的でクリエイティブなプレー連発です。なんとも頼もしい。

ジルーは昨日、これまでで一番動けてましたよね。開幕直後は本人もコンディションに違和感を感じてましたから、ここにきてやっと上がってきたって感じなんでしょうか。


しかし、DFラインというかキーパー、恐い。
イマイチ安心して見ていられないんですよね。マンノーネもなんかパッとしないし。

それでも完全なファーストチョイスではないですから、まだ改善の可能性はありますけどね。


それから、ギブスの故障が気になります。
彼は故障するとなかなか戻ってこないですからね。

なんにせよ、チェルシー戦の敗北を引きずらなくてよかった。先制された時はどうなるかと思いましたが、理想的な展開で勝利。
次はクリーンシートでの勝利が見たいですね。
  1. 2012/10/07(日) 16:29:17|
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釈然としない敗戦

チェルシー相手に今季初黒星。
前節から、攻撃に関しても守備に関してもおおきミスはなかったと思うのですが。。
今節の失点はどちらも防げたものでした。
コシェルニーの対応を嘆く声もあるかもしれませんが、メルテザッカーであれば裏をとられまくっていたようにも思えるので、陣容に不満はありません。
ただ、守備に堅固さがでてきたとも思えません。中盤の守備はかなり効いていて、正直どうやってトレーニングしているかわからないくらいうまく機能していますが、ああいった本来跳ね返すべき形で簡単に失点してしまうところをみると、従来のアーセナルとあまり変わっていない気がするのです。

それから、攻撃について、僕はジェルビーニョがそこまで先発に値する選手には思えません。
たしかに得点を決めた唯一の選手ですが、状況判断があまりに悪い。
中央に枚数かけて攻め上がっているときに一人で仕掛けて取られる、左に流せばビッグチャンスなのに全く左を見ていないなどなど、プレーの選択肢と精度が低いように思います。

かといってウォルコットがいいかと言えば、昨日の試合では後半の後半に出てきてなんにもできませんでした。
ただのなんにも。

彼はアーセナルをなめているのでしょうか。あれで先発を懇願するとか、正直意味が分かりません。


この試合は勝てた試合だったと正直思います。
しかし、こういうところで負けてしまうところが、あんな内容でも勝ちきってしまうチェルシーとの差なのかもしれません。

ポジティブな面はたくさんありましたが、黒星というのはやはり受け入れられない。
これから、さらにアーセナルは調子を上げることはできるのでしょうか。
  1. 2012/09/30(日) 18:43:03|
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アーセナル、サウサンプトンに快勝

いやはや、6-1ですか。
失点はシュチェスニーのミスで、記録がかかっていただけに悔しいですが、6得点は喜ばしいことですね。
今節のアーセナルを見て、ジルーに足りないものが若干わかったような気がします。
ジェルビーニョがCFという予想外の布陣でしたが、機動力のあるジェルビーニョが前線にいたことで、この日のアーセナルは前線からのプレスが非常に機能していました。
まさにここが、ジェルビーニョとジルーの違いなのかなと感じます。
ジルーはまだまだ運動力が足りてない。それは守備時の反応もそうですし、攻撃時に味方からのパスを呼び込む動きも少ないのかなと。それが全体として、まだゲームに入りきれてない印象を感じさせる要因になっているんじゃないかなと思います。
実際昨日も、後半の後半から入ってきて、ほとんど存在感を示せませんでしたよね。ポストプレーや相手を背負ってのプレーには可能性を感じますし、あと一歩って感じはするんですが…。

アーセナル全体としては、サイド攻撃が実りに実ったことが決定的な勝因でした。サイドから崩せなければ中央も空きませんしね。パスで崩すなら、まずサイドから。これはほぼ鉄則になりつつあるように感じます。

また、コクランの守備もなかなか機能していましたし、中盤のバランスはディアビの時より良かったと思います。
いまだに謎なのは、なぜあの中盤で失点しないのか。ほとんど崩されてないですし、これというチャンスも作られてないんですよね。
ポゼッションの妙なのでしょうか。

ですが、今季のチームがどうかは次節のシティ戦、その次のチェルシー戦ではっきりします。
シルバやアザールをどう止めるのか。
今のところボロは出ていませんが、どうもまだ信用できないというか、ほんとにアーセナルの力で守り切れているのかが少し不安です。

それから、守備陣では右サイドがめちゃめちゃ不安です。ジェンキンソン、パスミス多すぎです。
しかも後ろ向きでミスし始めるから困る。いまだ安心して見ていられません。

同じことはメルティにも言えて、ボールがくると焦っているように感じます。足元がなんとなく覚束ない。じたばたしちゃってます。

サニャの復帰が待ち遠しいですね。

さて、一方日本人にとってはもう一つ、この試合では印象的なできごとがありましたね。
吉田のプレミアデビューです。

僕個人の感想では、次節から先発。
ジェルビーニョに裏を取られたシーンはかなり軽率でしたが、それ以外では攻撃の起点になったり、落ち着いた守備を見せていて、まあまあの出来栄えだったのではないかと。

正直これほどまでに大勝するとは思っていなかったので、かなり予想外でしたね。
吉田にとっては苦いデビュー戦でしょうが、次につなげてほしいです。

なんにせよ、アーセナルは久しぶりの大量得点。こんなに安心して見れる試合は久しぶりでした。
次節もなんとか、白星で飾ってほしいです。
  1. 2012/09/16(日) 20:41:38|
  2. アーセナル
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