VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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韓国戦プレビュー

ザッケローニは、これを「宿命の対決」ではなくて、ただの通過点と捉えることを望んでいるみたいですね。
ただ、前監督が味わった2つの敗戦によって、さすがに負けられないという雰囲気が日本にはありますよね。

もともとナショナリズムが希薄で、勝負への執着心が少ない日本と対照的に、韓国は日本だけには負けられないという意地があるので、負けた場合そんなに簡単には受け流してもらえないかもしれません。もちろん、僕としては勝利のために内容を捨てるようなことはしないで欲しいので、勝利至上とは思いませんけどね。


アルゼンチン戦からの修正としては、攻撃のバリエーションとDFラインの統率ですかね。ザッケローニは最終ラインを上げろと指示したようなので、となるとより攻撃的に、ハイプレスな中盤での潰し合いになりそうです。


韓国の選手で注意したいのはイ・チョンヨン。
彼はテクニック、スピードのある選手ですから、日本は対応に手を焼く可能性もあります。ただ、今回はパクが欠場ということで、逆サイドがさほどの脅威ではないため、まずはイ・チョンヨンへのアプローチを心掛けて、彼と同じサイドに香川、あるいは松井を配置することによる釘づけ作戦で乗り切るのがベターじゃないでしょうか。


アルゼンチン戦で見せた球際の強さがあれば、日本は主導権を握れるでしょう。

それから、立ち上がりにミスをしないこと、浮き足立たないこと。おそらく相手はアルゼンチン以上に厳しくマークしてくるでしょうから、ここで焦らず、慣れること。序盤に失点したら、当たり前ですけどかなり苦労するでしょうね。


なによもガチッとくる相手をいなせるような巧者ぶりを見せてほしいわけです。真の柔軟性を、代表には期待しています。
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  1. 2010/10/12(火) 09:30:13|
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