VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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BeThe"REAL"REDS!

先日、僕の姉が浦和レッズ対清水エスパルスの試合を見に行った。


弟とは対称的に、僕の姉はフットボールにはまったく興味がなく、そもそもスポーツ全般、さしたる興味もない。


そんな姉が、フットボール初観戦の感想を尋ねた僕にこう言った。


「スタジアムの雰囲気は良かった。しかし、ゴール裏で騒いでいる人達は、ただ騒ぎにきているだけのように見えた。」


僕が愛するスポーツの初観戦の感想がこれとは、いささか複雑な気分ではある。

なぜそう感じたかを聞くと、
「目の前で選手達が試合をしているのに、それに背を向けて、必死に他のサポーターを煽っている人がいた。来てる意味がわからない。」

という返答がきた。


かなしいかな、これは的を射ている。


たしかに、サポーターシートやゴール裏で旗を振る人、ドンチャン騒ぎをしている人は必ずいる。
自分のチームがどんな状態にあるかも知らずに。


「騒ぎたいだけなら、フェスやクラブにいけばいい。目的にあった場所が他にあるはず。」とは、姉の意見である。



恥ずかしいと思わないのか、サポーター達よ。
スポーツライターが言うならまだわかる。
しかし、これを言ったのはフットボールに興味のない人なのである。


もし、アーセナルが目の前で試合をしていたら、僕は絶対に背を向けることはできない。愛するチームが試合をしているなら、目に焼き付け、選手達に向かって声援を送り、共に喜び、共に落ち込み、共に怒るのがサポーターってもんじゃないのだろうか。



もう一度、よく考えてほしい。
応援するということは、応援している人間が目立つことではない。自分達の愛するチームが、勇気をもらい、自分達がチームと共にあることを示すものだ。


落胆もせずに淡々と音を発し続けるなんて、声でブブゼラを鳴らしているようなものである。

もちろんこれは、この2チームだけの問題ではない。

しかし、レッズがマージーサイドのレッズのようなクラブになるには、まだまだ時間がかかりそうだ。
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  1. 2010/10/01(金) 00:00:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

>トンガーリ
名前を出すなwww

応援を強要されたとは、応援をはき違えているとしか思えないなそいつら。
あいさつと一緒で、そういうのは自発的に出てきてこそ意味がある言葉だからね。
  1. 2010/10/01(金) 09:55:06 |
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  3. 管理人マシオ #-
  4. [ 編集]

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