VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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アーセナルvsボルトン

アーセナル 4 - 1 ボルトン


時代を逆行したようなボルトン、良くないですね。
いや、僕はフィジカルファイトを否定する気はないですし、ましてやアンチフットボールなんて言う気はないですが、ディヴィスの危険極まりないヘッドバットを、ただ単に「激しいプレー」と言う気にはなりません。だいたい、狙ってなくてもそうなる事くらいわかるでしょって話で。しかも相手寄りのボールに対して自分が遅れて飛び込んでるわけですからね。遠藤さんは激しくていいですねとか言ってましたけど、コシェルニーは側頭部に頭突きされてるわけですから、下手したら取り返しのつかないことになってたわけですよね。そういったことも考えないで、「それがここのフットボールだ」とか言われたら、はっきり言ってどうかしてるとしか思えないです。選手生命もとい選手の命を奪いかねない行動を激しいと肯定するような表現、良くないんじゃないでしょうか。正統性のあるタックル、ルールの範疇で激しくするのがプレミアのスタイル。それを越せばピッチにはいられないはずです。本来ならあのチーム、後半は9人だったはず。ファールにならなかったら良いというのは早
計すぎますよ。激しいと危険は全く別個。そこの線引はしっかりするべきです。
オーウェン・コイルが就任して以来、ボルトンは長短織り交ぜた攻撃スタイルになっている印象が強かったんですが、今回でそれも立ち消え。加えてさほどの組織力もなく、目立ったのはイ・チョンヨンの動きだけ。あれではまともに試合なんてできませんよ。いい加減生まれ変わったらどうでしょうか。


さて、アーセナルは極めて効果的に得点しました。特に2点目、ファブレガスからのシャマフは、アーセナルが一番生かしたいスペースをうまく突いていました。ペナルティーエリアの左右の奥、角度の無い辺りです。あのスペースは守備側からすると、走り込んでくる選手とボールホルダーの位置で角度が突くため守りづらく、どうしてもマークがズレやすい場所なんですよね。しかもあの時は中に選手が固まってましたから、そういう場合、変化を付けるのに最適なスペースでした。

ヴェンゲル体制下の1000ゴール目となった3点目、ソングが奪ったゴールは若干の運が必要でしたが、最後のシュートは秀逸。ソングはファブレガスの次に成長した選手じゃないでしょうかね。何よりアンカーという、4-3-3では要とも言うべきポジションで、非常にバランス良くやっています。攻撃に出るタイミング、守備に留まるタイミングが前に比べて格段によくなりました。まだ完璧ではないものの、デニウソンとの差はかなり広がっているんじゃないでしょうかね。

4点目はファブレガスとベラのホットライン。あの一瞬のラインの乱れを見逃さないファブレガス、そして冷静に流し込むベラのフィニッシュ。あの落ち着きと的確な判断で、2人合わせてもまだ50歳に満たないとは、恐れ入りました。
ボスが言っていたようにベラは体のキレがいいようですね。


今週末はブラックキャッツ。いやはや、ここが正念場ですよ。
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  1. 2010/09/16(木) 13:42:05|
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