VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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ブラックバーン vs アーセナル

ブラックバーン 1 ― 2 アーセナル


今節のブラックバーン戦を皮切りに、ボルトン、サンダーランドと続く肉弾3連戦、初戦は相手のパワープレーを跳ね除けて、なんとか勝利しました。

スタメンにはセスクとファンペルシ、コシエルニー、ソングが復帰。現状でのほぼベストメンバーではないでしょうか。
序盤は相手の早いプレスと放り込みによってラインが下がり、うまくアーセナルらしさが出ませんでした。しかし、一瞬の隙を突いてウォルコットが先制ゴール。このゴールはブラックプール戦の1点目と同様、アーセナルがやりたい攻撃がしっかりと出来ていたので、素晴らしかったです。なにより、三人でパスを繋いだにもかかわらず、ほとんどギリギリのコースを突いていたのは圧巻。あれがコンスタントに出来るようになれば、今季は夢を見させてくれるかもしれません。
さて、問題の失点シーン。まず第一に、コシエルニーのミスはいただけない。というか、サイドで前を向こうとする相手に対して、ボールが50/50以上の場合は突っ込んではいけません。あの場合、ボールが入った瞬間に相手との距離をつめるのは諦め、並走すべきだったはず。ここの時点でかなり失点の臭いが漂っていました。
そして二つ目、クリシーのポジション取り。あの位置にいても何の意味も無かったはずです。ボールウォッチャーになりすぎですし、何よりノーアクションすぎる。ディウフに付き続けてればよかったものを…。

パワープレー以外で失点するとは思いもよりませんでしたが、そのあとアルシャヴィンがアイスマン並みの冷静さでこぼれを流し込んでくれてたので、勝ち点3をゲット。
途中でファンペルシとシャマフが交代しましたが、ファンペルシは10日から2週間の離脱だそうです。

にしても、ウォルコットキレキレですね。あのシュート、去年までの彼なら良くてポストだったはず。
角度的にもかなり難しいものでしたが、よく決めてくれました。

シャマフの特徴は、クロスに走りこむ、飛び込むうまさにあるんじゃないでしょうか。今回はCKの際のディフェンスでもかなり役に立ってくれました。サンバを鷲掴みにしてましたからね。笑

ウィルシャーの良さは、負けん気の強さと闘争心でしょうか。もちろんテクニックにも輝くものがありますが、昨日の試合では絶対負けないという力強さがありましたね。

ソングが入るとやっぱり中盤が安定します。髪を金髪にしてましたね。笑
彼がいたおかげで、中央から下はパスで崩されるシーンは無かったように感じます。

まだまだキャプテンとエースのコンディションが芳しくありませんが、これより上があるということは大きな希望ですから、期待してみてみましょう。
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  1. 2010/08/29(日) 22:04:21|
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