VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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アーセナルの前線はどのような構成になるのか

今週末のブラックバーン戦に向けて、腹部を負傷していたデニウソンがスカッド入りしています。
また、先週末のブラックプール戦がリハビリとなってか、W杯決勝に出場していた影響で、今ディション調整の遅れていたロビンとファブレガスも準備が整っているようです。
こうなると、前線の構成が難しくなってきます。というか、4-3-3でいくんでしょうか。そもそもそこですよね。
現在の前線の戦力は、

【FW】 シャマフ、ファン・ペルシ、ヴェラ、(ウォルコット)

【WG、SMF】 ロシツキ、アルシャヴィン、ウォルコット、(ファン・ペルシ)

【CMF】 セスク、ディアビ、ソング、デニウソン、ウィルシャー

これをどう不平不満なく構成するか。ましてや相手はパワー系のブラックバーンですからね。下手に主力をばんばん使って長期離脱ってのもよろしくない。しかし、そんな簡単に勝てるほどプレミアは甘くないとくれば、メンバー選考はなかなか難しい問題に見えてきますね。
ですが、毎年メンバー不足で始まるアーセナルとしたら、これは嬉しい悩みといえるでしょう。これから徐々にメンバーがケガ、コンディション不良等で離脱していけば、こう悩むどころか人員不足にもなりかねませんからね。そこんとこ考えると、セスクをいきなり休み休み使うってのも必要かもしれませんね。彼抜きでのアーセナルにはいまだ一抹の不安がありますし、だからこそ彼は大事に使いたい。しかもここんとこロシツキーがもともとのプレースタイルを取り戻しつつあるので、そのイメージをムダにしたくないですからね。

ですがこの試合に関しては、4-4-2を使う可能性もあります。そうなると、ロシはサイド扱いでしょうから、ちょっとセントラルでは厳しいでしょうね。

4-3-3の場合は、1トップにシャマフ、両ウイングにアルシャヴィンとウォルコット。中盤はソングボランチ、ウィルシャーとディアビがオフェンシブってな感じでしょうか。
4-4-2ではロビンとシャマフの2トップ、両サイドはアルシャビンとウォルコット、2センターはセスクとソングでしょうね。

4-3-3だとファンペルシーとシャマフの同時起用が難しいです。この二人は若干タイプが似ている上に、ファンペルシーはウイング起用を良しとしないでしょうからね。さらに、現在ウォルコットの調子がいいとあれば、ファンペルシーはまだ様子見、シャマフを慣れさせる意味でも1トップで起用してくるんじゃないかと。
さらにパワー系対策として、ディアビとソングの中盤に、こちらも早く慣れさせたいウィルシャーをあわせて起用。こんなもんじゃないでしょうか。ベンチの充実感がものすごいですが、アーセナルレベルのクラブなら、そのくらいじゃないと。今節はコシエルニーも復帰しますから、楽しみですね。
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  1. 2010/08/27(金) 12:44:15|
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