VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

マンC vs リヴァプール

マンチェスター・シティ 3 - 0 リヴァプール

見事に予想が外れました。
というか、マスチェラーノの位置にルーカスを使うのはかなり無理があります。これは去年から分かってたことですがね。
リバポの中盤の守備がアーセナル戦のときほど決まらなかったのはここに理由がありますね。
マンCの1点目でも、ルーカス、ジェラードの両セントラルが棒立ちでしたからね。危険察知力もそれほどないし、なによりポジションの適性が無いように感じますね。
リバポって若手が良くないですよね。パチェコ、ルーカス、エンゴグと、なんとなくインパクトが薄いですし、コンスタントに活躍しているイメージはないですよね。ポウルセンも出てない、マスチェラーノはほぼ移籍確定的となると、こりゃかなりきついですよね。


さらに、この日のマンCは中盤を専守防衛的な三人で固め、一方で前の三人は攻撃的。守備の局面ではミルナーが一列下がって4-4-2になるので、隙ができにくかったですね。攻撃の局面では両サイドが高い位置を取り、相手のサイドバックのオーバーラップを封じていました。これではリバポは厳しい。しかもリバポ、守備はある程度イメージできていましたが、攻撃のイメージは皆無でしたから、余計に後手に回ってましたよね。
縦に急ぎすぎで、攻撃がかなり淡白でした。ポストプレーヤーも前にいないし、攻撃の起点がありませんし、ジェラードも後ろが不安で上がりきれず。攻撃に恐さが全くありませんでした。

しかしね、マンCも1点目以外は力技ですから、いいとも言えませんでした。ですがマンチョの作戦はかなり効いていましたね。リチャーズを何度も前線に飛び込ませて相手のラインを押し下げていました。そのとき活きてくるのがバリー、デヨング、ヤヤ・トゥーレの中盤3枚です。誰でもCBのカバーに入れますからね。

ということで、力負けのリバポ。万策尽きたというか、ちょっと新チーム発足には期間が足りなかったなという感が否めませんでした。

頼みのトーレスも、中盤の核となるべきルーカスもダメですから、ホジソンにとっては厳しい陣容かもしれませんね。
スポンサーサイト
  1. 2010/08/25(水) 02:05:36|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<エドゥアルド凱旋!? | ホーム | 最近はまっている>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://daizudayo.blog80.fc2.com/tb.php/956-927d8678
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

閲覧者

プロフィール

R.M

Author:R.M
サッカーの勉強中です。
読んでくださった方、ご意見ご感想よろしくお願いいたします。
至らない部分の塊ですが、よろしくお願いいたします。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。