VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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バルセロナ対策①

バルサのサッカーは攻撃的であり、守備に回っても味方がすぐに相手ボールホルダーにチェックできるよう、DFラインはかなりのハイラインを敷き、FWからDFまでをコンパクトに保つことによって、プレーエリアを限定している。
こうなると、相手は主導権を奪われるも同然だ。
そこで、そもそもハイラインを敷かせない作戦に出て、見事にバルサを破ったのが昨シーズンのCLで見事優勝を飾ったモウリーニョのインテルである。
これを参考にすれば、インテルの場合、まず3ボランチは中央を堅め、トップ下からチェイシングを仕掛ける。
パスを回させるよりも、どちらかといえば相手にドリブルさせるような守りだ。
奪ったら一気に相手DFの裏にロングパス。そこをミリート、エトーに詰めさせる。
それに気付いたバルサは、ラインを下げて対処しようとする。これが本当のねらいだ。
バルサは選手間の距離が開きはじめ、ショートパスが出せなくなる。
そして頼みのメッシは、3ボランチの中央に入ったカンビアッソ、CBのルシオ、サムエルの3人に完封された。


バルサの強みは絶妙な距離感と絶妙な動きだしにある。ペドロはまさに象徴的なプレーヤーだ。
だが、距離感を失えば、動きだしが如何に優れていようとパスは通らない。
この作戦は本当に見事である。


バルサと対峙する場合、DFラインは確実に一直線を保たなくてはならない。
DFラインに乱れが出れば、シャビやイニエスタが十中八九その隙を突いてくる。

カウンターを狙うというのは、バルサ相手にはかなり難しい。
インテルの作戦も、カウンターの様だが狙いはそこにはない。


しかしこれだけではまだ不十分だ。
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  1. 2010/08/09(月) 17:42:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

>トンガーリさん
あの人が他国のサッカーを解説してるのを見たことが無いからなんとも言えないけど、あまり建設的じゃないよね。
ようはサッカーをどう楽しく伝えるかで、自分が楽しむのは違うと思う。
  1. 2010/08/09(月) 22:07:53 |
  2. URL |
  3. 管理人マシオ #-
  4. [ 編集]

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