VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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巨人・大鵬・卵焼き

昼間にバルセロナの試合を観た。
去年のバレンシア戦、シュトゥットガルド戦だったのだが、どちらもバルサの勝利。内容的にはいいときのバルサほどではなかったものの、相変わらず見事だった。
しかし、なんとなく面白くない。彼らのサッカーの話ではない。あくまで結果の話だ。
W杯にも言える話なのだが、ここまで彼らのパスサッカーが讃えられると、ひねくれてみたくもなる。
要するに、彼らの負けるところが見てみたいのである。あまりに当たり前すぎて、勝ってもさほど関心がもてなくなってしまっている。
では、どうしたら彼らに勝てるのか?もちろん、それに明確で確実な正解を導き出せるのなら、僕は今頃監督を志してヨーロッパで修行しているだろう。同時に、世界の監督、コーチ陣をしてもなかなか成せないことなのだから、直接関わりの無い僕が答えを出そうとは、下手をすれば彼らへの冒涜になってしまうかもしれない。
だが、考えてみるのは決してムダではない。むしろサッカーとは、自由度が高い分、他分野の専門家(僕は違うけど)でも戦術的正解に辿り着くことができる。もちろん、技術論には限界があるが、戦術や理論に関しては、知恵をしぼれば未経験者でも経験者以上の目を持つことができる。近年プロ経験の無い監督が増えているのにも、なにか関係があるのかもしれない。
というわけで、バルセロナに勝つにはどうしたらよいのか。うーん、これはかなりの難題である。
守って守ってカウンター、これはかなり危険だ。バルサ相手に守りきれたのは、昨シーズンのインテルのみ。そのインテルにして、1失点を喫している。スペイン代表は同様のやり方でスイス代表に敗れたわけだが、あのゴールもほぼ偶然の産物と言えなくも無い。再現できるとは思えないからだ。
ここは一つ、大きな賭けに出る。目には目を作戦だ。
とはいうものの、バルセロナの完成度にいきなり追いつくのは不可能。一朝一夕では築けない強さがバルセロナにはある。
スペイン相手にもっとも希望のある戦いをしたのは、僕はチリだと思う。攻撃の姿勢を崩さないことが、バルセロナ相手にはなにより重要だ。
攻撃をする際、守備の組織は乱れる。枚数をかけなければその心配は無いかもしれないが、バルセロナのような細かいパスを繋いで崩すには、それなりに枚数をかけることが必然となるので、守備組織には綻びが生じる。その綻びが、バルセロナは非常に小さい。隙がほとんど無いのだ。
隙がないということは、作り出さなければいけない。
どのように作るかは、まだ研究中だ。ここをブレイクスルーできれば、勝利の方策が見つかるだろう。
ちょっと時間をいただきたい。絶対自分なりの答えに辿り着こうと思っているので。
皆さんも是非、考えてみてはいかがでしょう。
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  1. 2010/07/28(水) 18:37:46|
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