VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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イングランド vs アメリカ

イングランド 1 vs 1 アメリカ



バリーが間に合わず、試合開始前から予想されていたジェラード・ランパードをCMFに並べる布陣で初戦に挑んだカペッロ・イングランド。ファーディナンドがケガで離脱し、テリーの相棒には、トッテナムのレドリー・キングが入った。


一方のアメリカは、ベストの陣容。テストマッチでキレのある動きを披露したフィンドリーがスタメンに名を連ねた。



試合開始から、イングランドが素早いプレスで圧力をかけ、前で奪って素早く縦に送るフットボールをしてきたのに対し、アメリカはカウンターという構図ができあがった。


そして4分、一瞬の隙を突いてイングランドが先制。ヘスキーの落としに反応したジェラードが冷静に流し込んだ。


カペッロは、30分の時点で早くも左サイドに入ったミルナーを替え、S・W・フィリップスにスイッチ。アメリカの右サイドバックに再三突破を許したイングランドの左サイドを、守備的な選手を入れるのではなく、攻撃的な選手を入れることでサイドの主導権を握るという名采配で、左サイドを手中に入れた。


懸念されたジェラードとランパードの二枚は、つるべのように交互に上がることでバランスを保ったが、やはり相手の攻撃に対しては完璧とはいえない対応になることが多かった。


後半開始と同時に、イングランドは予期せぬカードを使うことになる。レドリー・キングが負傷したことで、CBをキャラガーに替えざるをえなくなったのである。



交代カードを一枚余計に使ってしまったイングランドを、さらなるアクシデントが襲う。
後半に入って攻勢に出たアメリカに、同点弾を許してしまったのだ。
フラムでプレーするクリント・デンプシーのミドルシュートを、ロバートグリーンがまさかの後逸。なんでもないシュートだったが、イングランドの泣き所を突かれ、不運の失点を喫してしまった。


失点直後に猛攻を仕掛け、逆転を試みたイングランドだったが、引き分け狙いのアメリカの前に最後まで得点できず、逆に何度かカウンターで危ない場面を作られてしまった。



結局、引き分けで試合終了。


バリーの復帰が待たれる試合となってしまった。
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  1. 2010/06/13(日) 16:19:24|
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