VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

南アフリカW杯開幕戦:南アフリ カ vs メ キシコ

南アフリカ 1 vs 1 メキシコ



ついについに、待ちに待ったワールドカップが始まった。


正直に言って、南アフリカはここまでチームのレベルを上げてくるとは思わなかった。



試合の入り方としては、南アフリカはとても固く、メキシコの方が落ち着いているように感じ、実際に、ジオヴァンニを軸として攻勢に出たメキシコが序盤の主導権を握る。


メキシコは個人技を軸に、サイドが大きく外に開く攻めで南アフリカを追い詰める。


オフサイドの判定を受けたが、あの時間に失点していれば南アフリカはかなり厳しかっただろう。

次第に落ち着きを取り戻した南アフリカは、長短のパスを繰り返してテンポを掴むと、迎えた後半、ついにホスト国が先制点をあげる。
左サイドを激走するチャバララに、素晴らしいボールが通る。それをワンタッチからサイドネットに叩き込んだ。


リードした南アフリカは、カウンターに的を絞り、無駄に人数をかけず、時にはFWまでセンターラインまで下がるなど、試合をコントロールしようという意図が見られた。


しかし、メキシコは名手クアウテモク・ブランコを投入すると、攻撃に共通理解が生まれ、スピードアップのタイミングが明確になった。


南アフリカはサイド攻撃やセットプレーなどのセンタリングへの対処に難があるところを試合序盤から見せていたが、結局、失点もそんなシーンから生まれた。

センタリングに飛び込んだメキシコの選手が3人いたのに対し、南アフリカDFは2人。結果、余ったファーサイドのマルケスが落ち着いて流し込んだ。



メキシコの個人技を絡めた攻撃、南アフリカの長短織り交ぜたパスワーク。この引き分けは妥当な結果ではなかろうか。


しかし、健闘を見せた南アフリカにはサイド攻撃に弱いという弱点を露呈してしまったように思う。



大会の成功には、ホスト国の躍進が重要なファクターとなる。今日の試合で一様の可能性は感じられた。


しかし、ウルグアイ、フランスと、くせのある相手が続くこのグループ。

勝ち抜けるのは容易ではない。
スポンサーサイト
  1. 2010/06/12(土) 02:04:14|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ウルグアイ vs フランス | ホーム | 初めての“大人の”W杯>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://daizudayo.blog80.fc2.com/tb.php/887-28282780
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

閲覧者

プロフィール

R.M

Author:R.M
サッカーの勉強中です。
読んでくださった方、ご意見ご感想よろしくお願いいたします。
至らない部分の塊ですが、よろしくお願いいたします。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。