VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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プレミア最強ガイド

プレミア最強ガイドプレミア最強ガイド
(2009/11/07)
西岡 明彦

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僕には大好きな実況アナウンサーが二人います。
一人は、絶妙な例えとウィット溢れるギャグで、サッカーの魅力を分かりやすく伝える倉敷保雄さん。
そしてもう一人が、この本の著者・西岡明彦さんです。

西岡さん、アーセナルのサポであることは有名で、この本によると、アーセナルのクラブハウスで食事をしたこともあるんだとか。さらにうらやましいことに、僕が世界一好きな選手、フレディ・リュングベリの隣で!!その箇所を読んでいるとき僕は電車に乗っていたんですが、思わず声に出してうらやましいと言ってしまいそうでした。

この「プレミア最強ガイド」、僕自身大好きなリーグの話だけあって、とても楽しく読めました。
知らないこと満載。だからイギリスに行く前に読めてよかったです。

読んで感じたのは、前にも言いましたがやはり文化の違いが大きいなぁということ。
中でも、「ファンは永遠に」という小見出しから始まる部分はため息が出るほど感心しました。
シーズンチケットというものがあるのはご存知でしょうか。いわゆる年間パスと呼ばれるものですが、これを長年保有していた人は、なんとスタジアムのピッチサイドに遺骨を納めることができるのだとか。亡くなってもなお、いいポジションで試合が観られるって素晴らしいですね!
こういった、いわばサポーターへの配慮が素晴らしい。健康に関しても、地元のチームの指導で地域の人にメディカルチェックを施したり、催し物を開催するなど、地域密着型の施策が行われています。
そぉやって地道に、確実にサポーターと近づくことによって、サッカー人気の高さを維持しているのでしょうか。
西岡さんは、現地で試合を観て、現地のファンを目の当たりにしたとき時、「サッカーに関われる仕事こそ、我が人生と思った」と述べています。
僕も3月、必ず観てきたいと思います。

それにしても、イングランドサッカーは奥が深い。
本当に長い歴史のなかで育まれたもの、簡単にはまねできませんが、それでもどうにかしようとして欲しいです。

サポーターへの感謝をプレーで示してほしいいですよ。

Jリーガーこれ読め!!
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  1. 2010/01/11(月) 18:52:59|
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