VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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点と線

点と線 (新潮文庫)点と線 (新潮文庫)
(1971/05)
松本 清張

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おととい読み終わりました。
なんと言っても緻密。その一言に尽きます。これはWho done itではなくてHow done itの要素が強く、僕もてっきりそうなのだと思っていました。
しかし、三原の手紙によって明かされる真実には恐れ入りました、と思わず口にしてしまいそうなほど。
ページ数は少ないんですが、なぜか結構時間がかかってしまいました。

松本清張の小説は初挑戦だったんですが、読みやすかったしこれからどんどん他の作品も読んでみたいですね。
ゼロの焦点とDの複合、そして砂の器は外せないかと。

一枚の伝票から始まる謎の連鎖。僕も読みながら考えていたのですが、皆目見当がつきませんでした。
頭で整理しながら読んでいくのは大変なので、考えないで読んだほうがいいかもしれないですね。


今はハサミ男よんでます。
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  1. 2009/12/06(日) 17:18:47|
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