VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

毒入りチョコレート事件

毒入りチョコレート事件 (創元推理文庫 123-1)毒入りチョコレート事件 (創元推理文庫 123-1)
(2000)
アントニイ・バークリー

商品詳細を見る


結構前に読了したのですが、忘れてました。

久々のレビューもどきの時間です。笑


この本は、僕のバイト先の先輩にもらった古典ミステリの必修リストにのっていたことと、貫井徳郎さんの「プリズム」に参考として挙げられていたことから読み始めました。

イギリスの某所で起きた事件の真相を、「犯罪研究会」の面々が、各々の捜査を踏まえて独自に解明し、その結果を次々に会員の前で発表するというものです。


まず始めに、創元推理文庫、読みにくくてしゃぁない。
翻訳モノだからまぁしょうがないっちゃしょうがないんですが、とにかく迂遠で意味不明な表現が多すぎる。笑
しかもそのほとんどが物語りに全く関係ない。ならもぅわざわざ訳さなくていいよと。これ外人にしか通用しないジョークなんじゃねぇのみたいな。笑

しかし、この点をバイトの先輩に言ったところ「いやいや、創元文庫が読みやすいと感じるようになった時がほんとに小説を分かってきた時だから」と言われました。

う~む、奥深し。


んで内容なんですが、オチは僕としてはだいぶ意外でした。てかかなり。
え、まさかこいつ!?みたいな。
だから執拗に描写されてたのかみたいな。

この方式、僕はわりと好きなんですが、それはプリズムが好きだからかな。
前の納得が次の章で壊され、また新たに納得が創造される。
その中で正しい点を線でつなぐと、本当の答えが出てきちゃいましたみたいな話なんですが、動機においてはぶっちゃけいきなりでした。
なのでトリックかな、探せるのは。布石っちゃ布石なのだろうか。


けどこの時代になっても楽しめる作品であることはたしかです。


今はディクスン・カーの「皇帝の嗅ぎ煙草入れ」を読んでいます!


しかし読書がなかなか進まない。
スポンサーサイト
  1. 2009/08/13(木) 02:23:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Sportiva 9月号を読んで | ホーム | もったいない>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://daizudayo.blog80.fc2.com/tb.php/645-1e355102
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

閲覧者

プロフィール

R.M

Author:R.M
サッカーの勉強中です。
読んでくださった方、ご意見ご感想よろしくお願いいたします。
至らない部分の塊ですが、よろしくお願いいたします。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。