VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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妖奇切断譜

妖奇切断譜 (講談社文庫)妖奇切断譜 (講談社文庫)
(2003/04)
貫井 徳郎

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おはようございます。
今日は本がないのでどこか手持ちぶさたです。なにかオススメのミステリーはありますかね。
先ほどからmixiのコミュニティで探してるんですが、どぉもピンと来ないんだよなぁ。

まぁそんなことはおいといて…
またもや貫井さんの妖奇切断譜です。



これは前に紹介した鬼流殺生祭の九条と朱芳が事件を解決する物語です。
九条が行動派のワトソンくん、朱芳が病気で家に籠もりがちなホームズってな感じ。



今回は朱芳の病気の程度とか、昔のことを語るシーンだとかが用意されてます。朱芳って武士だったんですね。



物語の最後には九条・朱芳シリーズの続編を書く意思が現れています。早く新しい二人がみたいです。



トリックというか、死体遺棄現場の共通点には僕もすぐ気付いたんですが、音の持つ意味まではたどり着けませんでした。
でもこれはもしかしたら…と途中で推理したのがある程度的を射ていたので、うーん、もぉちょいだったのに!て感じでした。
何を考えれば答えにたどり着けるかが比較的わかりやすいので、読んでる側も推理しやすい話です。知識のある人ならわかるかもです!


結末は、まさかそれかみたいな、途中で捨てた可能性が戻ってくるような印象でした。
トリックに捉われていると、そぉきたかと思わされますね。
前述の通り、僕はどぉにかトリックを当ててやろうと思ってたので、よけいビックリ。まぁたぶん犯人がこのままではおわらんだろとちょっと期待して読んでたので、すっきり終わってくれました。笑



それと前回から引き続き、当時の「家」というものの考え方がよく描写されています。
それも結末に大きく絡んでくると思います。



受験とかで日本史を勉強してた人はなんか懐かしい気持ちになると思います。


読み進む手が止まらなくなるので、読む本がないって方は読んでみてね!
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  1. 2009/07/03(金) 10:42:28|
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