VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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誘拐症候群

こんばんは、今回は前回の失踪症候群に続く症候群第二弾、「誘拐症候群」を紹介します。
えぇ、いまあらすじを書こうと思ったんですが、これすごい書きにくいんですよね。
なんでかって、またもや事件の重大さがなんとなくぼやけてるかんじがするというか、結局どれが核なんだっけ?って思うんですよ。笑
症候群三部作の主人公は、警察勤務の環と、それぞれに警察をおわれた過去をもつ三人の仕事人たちが事件を解決に導くという流れなんですが、ただ一重に事件解決だけを描いたというわけではなくて、その背景にこそ意味があるような話なんですよね。だからここであらすじを書こうとしてもどこに着目したらよいかってね。
印象としては、やっぱり結末はぼやけてたかなってことですかね。なんかあっさりしてるなぁというか。とくにどんでん返しのある話ではないので、そのせいだと思いますけど。
推理系小説とは質が違うので、それを読みたい人には物足りないかもしれません。
しかしこの作品は、そこが描きたかったのではなくて、人間の感情の機微とか、利便性にかまける人々への警鐘みたいなものも感じられます。むしろそこを楽しむ小説だと思いますね。
次は「鬼流殺生祭」を紹介します。
誘拐症候群 (双葉文庫)誘拐症候群 (双葉文庫)
(2001/05)
貫井 徳郎

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  1. 2009/06/05(金) 23:02:35|
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