VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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なんか気になる絵画

ジョルジョ・デ・キリコ「通りの神秘と憂鬱」


芸術と文化という授業をとっていた僕は、絵画についてのレポートを書くためにさまざまな絵画を調べていたところ、この絵画に出会いました。
この絵画は、ジョルジョ・デ・キリコ作の「通りの神秘と憂鬱」もしくは「街角の神秘と憂鬱」というものです。
なんか気になる。
この不思議な描写。どことなく怖い。特にこの後の展開が。イタリアってそんなんだったんだろうか。

ちなみにどっかのサイトで手前の子がジョルノ・ジョヴァーナで奥の影がブラックサバスになってるやつがありました。笑

それにしてもこの絵いいな。
この無言の脅威というか、突き付けられる感じがなんともはまってしまうよ。

日本にこないかなこの絵。

ウィキペディアによるとこの人の作風はシュルレアリスムとか言われているらしい。本人は否定してるみたいですが。

それとこの人は日本に影響を与えた人物なんだとか。シュルレアリスムってのはダリみたいなちょっと不思議というか、ともすればおどろおどろしいような画風で、不安の中にどこか郷愁の漂っているキリコの作品もそれに分類されているみたいな。

彼の名前はボトムズの主人公の名前の由来になっているらしい。


と、書いてるうちに面倒になってきてぐだぐだになってしまいました。笑

ようはなんか気になるってこと。
大胆な作品だなとおもってしまいました。段取りが。
あと、奥の影はあれ実際のところなんなんだろ。棒?あれ。

まぁ誘拐とかしてきそうだけどね。
建物の遠近法もやたら派手だね。けっこうざっくばらんな感じ。
いいね、これ。笑
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  1. 2009/02/07(土) 01:18:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

不思議な作品って、いろんな想像をかきたてられるね♪

私も大学始まったらキリコの画集探して見てみます(´∀`)
  1. 2009/02/07(土) 20:58:16 |
  2. URL |
  3. :) #-
  4. [ 編集]

>:)さん
なんかこれいいでしょ♪笑
引き込まれるよねなんか(*´∀`*)


画集みたらわかると思うけど、キリコの他の絵はこの絵よりもっとダリっぽいですよ☆
  1. 2009/02/07(土) 22:56:51 |
  2. URL |
  3. 管理人マシオ #-
  4. [ 編集]

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