VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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メディア・リテラシー

先ほど、上野の本屋で週刊新潮を読んでたんですが、なかなか興味深いものが載っていましたよ。

「山口県光市母子殺害の元少年」の父親が、なんと手記を出すとか。金儲けしたいとか言ってるらしいです。

それと、愛知県の女子高生殺害事件(最近起きた事件です)の前日にしるされた、彼女の不可解なホムペ日記の言葉など。

やっぱりこぉゆうのを見てると、どこまでが真実でどこまでが釣りなのかを判断したりもしくは判断しようとしなければならないなぁと思いますね。
やはり本や雑誌に書いてあることは、自分の体験ではないわけですから、それを鵜呑みにしてしまうのはいささか危険で、場合によっては利用されたり騙されたりしてしまうこともあるわけで。
俗に言うメディアリテラシーというやつを、今の時代は教育のカリキュラムに組み込むべきかも知れませんね。

情報の錯綜が甚だしい昨今、特に若年層への情報が与える影響は大きいでしょうから、メディアリテラシーの確立は重要な課題だろうと思いますね。

例えばさっきの、「元少年の父親が手記を」と言われて、憤慨する人がいるかもしれません。さらに極端に話をすすめれば、この記事を読んで怒りを我慢仕切れなかった人が新しい事件を起こしたとしましょう。
そしてその事件のあと、実はこの事件がでっち上げだと発覚したら…。もちろん異常なまでに極端な例ですがね。笑

このような事態は起こらないにしても、もっと小さな損害をこうむることは何かしら起こりうることだと思います。ですからこうゆうことには、「こんなやついんのか。自分も気を付けなくちゃ。」というくらいの捉え方でいいんじゃないでしょうか。もちろん、自分の主張や意見を持つのは素晴らしいことですし、考え方を育てる重要なファクターになると思います。
しかし、メディアが発達している現代、究極的な部分では「赤の他人」であることが多い事件や事故や事柄にあまり入り込みすぎるのはいいこととは言えないんじゃないでしょうか。
このご時世、まず疑ってかかるのも重要な手段だと思いますね。
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  1. 2008/05/08(木) 16:32:20|
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