VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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問題点

日本のプロのサッカーコートは広すぎる。
ヨーロッパの諸スタジアムと比べても一目瞭然である。コートが広すぎることには欠点がある。
それはまず第一に、コートが広ければ広いほど、1人当たりがボールに触れる機会が少なくなるということである。狭いコートと広いコートで同じ時間だけボールを動かせば、広いコートの方がボールが人から離れている時間が長いためボールに触れる機会が減るのは当たり前である。
ではそれがなぜいけないのか。試合という練習とは違う感覚の中でボールに慣れる機会が減少するからである。試合の中で選手が成長するためには、様々な形でボールを操る必要がある。しかしそれが、今のコートではなかなか難しい。
第二に、コートが大きければ大きいほど、トラップやパスなどの基本的な動作のミスが目立たなくなる。少しトラップが前にでてしまっても、敵との距離が遠いため、さほど焦る必要がない。しかしコートが狭ければ狭いほど、ファーストタッチのミスやパスミスは命取りになる。だから一つ一つの動作を丁寧かつ迅速に行うようになる。そして個人の技術が向上していくのである。
今日の日本のサッカーコートが巨大な理由は、そのスタジアムが多目的グラウンドであるという点に帰着する。日本のサッカーをレベルアップさせるには、サッカーのみのスタジアムを造のも手ではないだろうか。
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  1. 2007/08/30(木) 01:45:43|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

今帰国しました

確かに、その通りだ!!

私は本場イタリアでストリートサッカーわ何回か見た。だいたいがビーチの近くで6対6ぐらいで試合をしてた。コートはフットサルコートより少し小さいくらいだ。それでも彼らはその狭いコートを最大限に使い、また丁寧かつスピーディーに楽しんでいた。
また1番感じたのは、サッカー自体は特に上手くなくても、リフティングとトリックとかはまじでめちゃめちゃ上手い!!
実際見てて、こいつらあんまうまくねぇーなーって思ってて、試合終わった後にリフティングしてんの見たらめちゃくそ上手かった。小6ぐらいの男のコが土浦日大サッカー部で例えるとタケぐらい上手かった。あのなんか足一回転させるやつとか普通にやってた。
これでわかることは日本はやっぱり裕福すぎるということだ。彼は高価なボールを親に買ってもらって、それを大事に大事にしてサッカーしてる。だから当然上手くなるし、そして熱中できるわけだ。
そして最後にやっぱ歴史が違う。全然サッカーの根付き方が違う。これは旅をしててホントに肌で感じた。前進で感じました。日本はまだまだサッカー歴史が浅すぎる。これは仕方ない。時を待つしかない。これが結論。
  1. 2007/08/30(木) 08:09:02 |
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