VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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今さら振り返るユナイテッド戦

ユナイテッド 1 - 0 アーセナル

いやはや、更新が途絶えました。
近頃精神的に追い詰められていたもので、帰っては寝る生活をしておりましたもので、あしからず。

さて、ユナイテッドをOTで葬り去り、赤い悪魔をどん底の叩き落とすに絶好の機会を逸したアーセナル。
絶好のタイミングかに思われた対戦で黒星を喫した要因はなんだったのでしょうか。

僕が感じた理由は、攻撃時の緩急、特に縦方向へのスピードを欠いたことです。
この試合の前まで好調を維持していたチームの攻撃を支えたのは、エジルとロシツキーでした。
単純に得点という意味ではラムジーが筆頭かもしれませんが、攻撃のリズム、展開、スピードのレベルを上げていたのは間違いなくこの2人。テクニシャン揃いのアーセナルの中でもきっての名手であるこの2人が、相手の隙を見逃さず、隙がなければ作り出す役目をになっておりました。

しかし、ユナイテッド戦ではどうしても足元へのパス交換が増え、スペースを作り出すことができませんでした。
加えてリズムも単調で、相手の間でボールを受けることも少なく、自分たちにとって安全な位置でしかボール回しができていませでした。そうなるとユナイテッドとしては、中央のスペースを消して、突っ込んできた相手に対してのみ対応すればいいだけですから、守るのは造作もなかったはずです。

この試合ではロシツキー、もしくはウォルコットがほしかったですね。
縦に抜けるスピードや、前を向いてからのスピードが決定的にかけていましたから。

これはホームで敗れたドルトムント戦でも同じことがいえるかもしれません。


この試合で勝っていたら、もっともっと一気にアーセナルの強さが増したのになぁと、あの失点を悔いるのでした。
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  1. 2013/11/24(日) 21:20:14|
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