VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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アーセナル vs ノリッジ

アーセナル 4 - 1 ノリッジ

絵に描いたような快勝。
全てのゴールが美しく、納得の勝利でした。

特に圧巻は最初のゴール。あれは年間ベストゴールといっても過言ではないのでは?あんなゴール、インビンシブルズの時にも見たことありません。
そこから後半に3得点。どれも技ありで、アーセナルらしいゴールでしたね。

エジルを観ていて気付いたのは、アーセナルに数多いるテクニシャンの中でも、エジルはとりわけ「使い手」「出し手」としての能力が卓越しているということです。
現有戦力の中にもパサーはいましたが、エジルはその中でも、周りを活かすのが非常にうまい。
アーセナルのテクニシャンたちは、もちろんパサーにもなれますが、それより受け手になった時に威力を発揮しますよね。
そういった意味では、エジルの加入は「同じような選手ばかり集めた」ように見えますが、効果としては全く違い、「やっと活かせる選手が入ってきた」イメージです。

去年までは攻撃のノッキングが多かったように思いますが、今年は前線への縦パスがかなり多い印象を受けます。
ジルーの成長も要因としてあるものの、やはり大きな要因は、エジルのような「真のパサー」が入ったことにあるのではないかと。
見ていても、崩す回数増えましたもんね。

それから、フラミニがベンチに下がるまでの守備と、彼が下がった後の守備をみても、フラミニという選手の重要性がわかるでしょう。
彼の加入がもたらしたのは、単に「ソング的な役割」の選手が加わったというだけではありません。
対人のディフェンス能力が高いのももちろんなのですが、大きいのはコーチングです。
フラミニはボールを奪われた後からすぐに、誰がどのタイミングでボールにチャレンジするかを積極的にコーチングしています。それからさらに、各選手のポジショニングにも支持を飛ばし、瞬時に陣形を整えてくれるのです。
この効果は大きく、ノリッジにほとんど仕事をさせない時間を容易に作り出しました。

そこまではよかったのですが、またいらない失点を食らいました。
今季のアーセナルは失点が多い、というかクリーンシートが少なすぎますね。

昨日の失点はまず、簡単にクロス上げさせ過ぎという点、それからギブスの寄せが甘すぎる点でしょうか。
去年から、というかここ数年改善されない守備については、今年も継続して課題が残ります。

あんなに中盤の守備がよければ、もっと失点は防げるはずですが、今年はDFラインが直接的な失点の原因になることも少なくないです。
ヴェンゲルは「コシェルニーとメルテザッカーは替えられない」と言っているらしいですが、僕にはそれほど安定しているようには見えません。
やはりメルティには全幅の信頼を置くことは難しいですし、コシェルニーはイイと思ったらすぐやらかすので、CB二枚はあまり。。
ここが一番の改善点じゃないでしょうか。

インターナショナルマッチウィーク明け一発目。
アーセナルの好調はまだまだ続いているみたいです。
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  1. 2013/10/20(日) 14:54:13|
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