VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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モイーズユナイテッド、どうなの?

サー・アレックスというまさに世紀の名将がOTのベンチを退いた今季、あとを任されたデイビット・モイーズ。
相当なプレッシャーを覚悟で任に就いた前エヴァートンの指揮官は、自ら引き受けた大役に押しつぶされてしまうのでしょうか。

日曜のマンチェスター・ダービーで1-4の大敗を喫したモイーズ・ユナイテッド。
この敗戦で一気に彼の、そしてチームの行く末を案じる声が噴出しています。

まだ数試合、しかもあのファギーの後任ということを鑑みれば、少なくとも1年は我慢すべきなのかなぁなんて、それはあまりに他人事すぎる物言いですかね。

一つ思うのは、ここ数試合で感じるDF面の緩さと、攻撃パターンの不明確さです。
DF面の緩さというのは、特に中盤。サイドも含めて、簡単に突破されすぎですし、前を向かせすぎです。
それから相手との距離が遠い。DFのスタートポジションが遠いので、その分タイトなマークが難しくなっているように感じます。

攻撃に関しては、シティ戦がその最たる例でしたが、中央突破もサイド攻撃も中途半端。何より波状攻撃が全然できていません。全部単発。これでは、コンパニ擁するシティ守備陣を出し抜くのは相当難儀でしょう。

オーウェンが香川の起用を待望していましたが、僕もこんなにリズムのないサッカーをするぐらいなら、ルーニーと香川のケミストリーに懸けてみるのも一つの手のような感じがします。

そして、多くの記事で話題に上っている交代枠についてですが、これに関しては何か説明してほしいくらい謎ですよね。
なんでですか?今後の過密日程を加味して?それなら最強メンバーで臨んだはずのスタメンの選手を休ませるのが優先のはずでは?
しかも、宿敵に4失点しているチームになんの修正も加えないというのは、自ら白旗を振るようなものです。
仮にもファギーに育てられた選手たち。モイーズにはモイーズのやり方があるにせよ、前監督同様に闘志を煽るのは絶対に必要なはずです。例え監督が変わってもね。

選手たちはこの采配に少なからず疑問と肩透かしをくらったのではないでしょうか。

もちろん、この結果を受けてユナイテッドを判断する気は毛頭ありません。彼らはまだ、変わらずユナイテッドです。
ですが客観的に、非常に冷静にみても、今のユナイテッドが昨シーズンまでのチームに遠く及ばないことは明白でしょう。

今後のユナイテッド、注目です。
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  1. 2013/09/24(火) 22:48:54|
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