VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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アーセナル初勝利

いまさらながら、アーセナルがアンフィールドで今季初勝利。
しかもポルディとカソルラのゴールという最高の形で、三戦連続クリーンシートですからね。願ってもない形です。


スティーブ・ボールドがACに就任してから未だ失点なし。危ない場面は何度かありましたが、最終的にはゴールを割らせない粘り強さが今の守備陣にはありますね。


しかし、2ゴールの攻撃陣はやはりまだまだぎこちなさが残ります。
得点はやや力業っぽいところもありますし、アーセナルらしい軽快なパスワークなんてのはついぞ見られませんでした。
まぁ攻撃陣の半分が新加入選手なわけですから、それもしばらくは仕方ないのかなぁとも思いますが…。


今のアーセナルで気になるのはやはり中盤の構成です。
ディアビとアルテタとカソルラ、それぞれの役割がやや曖昧ですよね。
現在はアルテタがアンカーのような形ですが、アルテタにかかる負担が大きすぎやしないでしょうか。またディアビは守備意識がそれほど高くなく、カソルラはそれを気にしてかなり引き気味にプレーしているように感じます。
ソングの抜けた穴をアルテタが埋めつつ、去年のアルテタ自身の役割も自分で担っているわけですから、彼自身はかなり厳しいはずです。
ここでアルテタが壊れたりしたらと思うとぞっとしますね。ウィルシャーの復帰が待たれるところですが、やはり最低1人はマケレレチックな選手が必要でしょう。


もしくはラムジーあたりを中盤に加えて、カソルラをサイドに出すのも一つの手段として考えられます。
カソルラは突破力のある選手ですから、ラムジーをサイドに出すよりは現実的かなと。


この中盤問題が解決すれば、あの守備力と合わせてダークホースになれるかもしれません。


て、たかが一勝で前回の論調と全然違うじゃねーかお前って話しなんですが、この中盤問題、結構深刻な気がします。


だって開幕3試合であの進歩のなさ、ちょっとショックじゃないですか?
サイド攻撃も機能しないし、中央からも崩せない。
結局ミスのミスからのカウンターって、逆の可能性も十分あったということですからね。


この攻撃の停滞がうまくいかないと、失意のシーズンになりそうですね。


しかしまぁ、2人のゴールは久しぶりに歓喜をくれましたから、次に期待するしかないでしょう。


次はオリヴィエのゴールに期待!
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  1. 2012/09/09(日) 00:33:08|
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