VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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QPR vs アーセナル

QPR 2 - 1 アーセナル


まさかの敗戦。連勝は7でストップし、無敗優勝時の記録に並ぶことはできなかった。

前節の危なげない勝利から一転、今節はザモーラとターラブトのフィジカルやテクニックに翻弄され、相手の厳しいプレスに屈した。

これまでの数試合と異なっていたのは、右サイドの攻撃がうまく機能しなかったこと。ウォルコットはなかなか前を向けず、サニャも追い越すことができなかった。

全体的に、フィジカル勝負でかなり圧されていた印象がある。パスコースを早めに消し、マーカーにボールが入った瞬間に一気にプレスをかける。加えてザモーラがバックパスを封じ、アーセナルのショートパスを封じ込めた。
また、左サイドに入ったラムジーは、その役割がなんともわかりづらかった。中盤の底に下がってきては、無難なポジション取りの選手にパスを出しているだけで、左サイドらしい直線的な動きやスピーディなパスはあまり見られなかった。ギブスとの連携も不十分だったせいか、フォローも機能しておらず、右サイド以上に望み薄になってしまっていた。

おそらく狙いは、ラムジーが中に入ってできたスペースにギブスが走り込むことだと思うが、ラムジーはあまり個人で中央に仕掛けるような動きがないため、相手DFを釣ることができなかった。

加えてザモーラのキープによって、簡単にDFの選手がポジションを放棄できなくなった。他の相手選手が高い位置をとろうと一斉に走り込んでくるため、それに付いていくのに精いっぱいになってしまったからだ。

ソング、アルテタ、ロシツキーはそれでもかなり利いていた。後半攻め手に回った際もロシツキーが起点になることが多く、ソングも積極的に攻撃に絡んだ。

しかし終盤になるとやはり疲れがあるのか、ソングはやや精彩を欠いた。

最も気になった、そして致命的なミスを犯してしまったフェルマーレンは、どうしたのだろう。必要以上にかっかしていたように見える。
特に一点目の突っ込んだディフェンスは彼らしくない、スマートさを欠いたものだった。通常、ボールを収めた相手に対しては、いちかばちかのタックルは仕掛けるべきではない。DFにとって最も恐れるべきことは、チェックにいったタイミングでターンを許すことなのだ。うまければうまい相手であるほど、DFの体制が崩れるのを狙っている。案の定ターラブトは後の先を踏み、フェルマーレンのチェックをやすやすと振り切った。
あの対応はお粗末だった。

昇格組に大金星を与える悪しきジンクスは、今シーズンも健在だった。今季はスウォンジーに続き二度目。
いかに調子がいいと言えど、注意すべき相手だったのは、彼らの順位を観ても明らかである。

とはいえ、グーナーを納得させる方法が、一つだけある。


それは次節、3ポイントを稼ぐこと、それだけだ。

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  1. 2012/04/01(日) 18:06:37|
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