VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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エヴァートン vs アーセナル

エヴァートン 0 - 1 アーセナル


薄氷を踏む勝利だった。オフサイドの判定に何度か助けられたものの、久しぶりのクリーンシート。
内容自体は前半の前半こそ、本来のアーセナルらしい軽快なパス回しがみられたが、その後は押し込まれる展開が続いた。

ここ数試合、アウェーでの試合はあまり内容がよくない。
アンフィールドでも圧倒されたが、グディソンパークでも、決められるところを決めきれず、苦しい時間帯も多かった。

しかし、これでスパーズを抜いて3位浮上。
例え内容が悪くとも勝つ。この姿勢を来シーズンまで持続したい。

最近のアーセナルは、意図してサイドバックを高い位置に持っていくようにしている。
CBが持つと、アルテタとソングが両サイドに開き、サイドバックが一つ前にポジションをとる。
こうして、攻め時にはウイングが外にもう一枚増える変則的な布陣になり、サイド攻撃の厚みを増している。
そのためここ数試合で、特に右サイドからの攻撃の多さが顕著である。

加えてギブスもこのメンバーに慣れてきたのか、徐々に左サイドからも形が作れるようになってきた。
怪我が怖いのは事実だが、この選手のスピードはいかにもアーセナルの左SBらしい。

少し気になるのは、決定的なシーンを作られる一つ前のシーンで、ミスが多い点だ。
この試合はオフサイドで消えた失点のシーンで、ソングが致命的なパスミスを犯す。
そのあとの対応もかなり焦りの見えるもので、ソングはそのまま中途半端なポジションをとってしまった。

前節の失点もフェルマーレンのパスミスからなので、突き詰めれば自陣深いところでのミスである。
最も気を付けるべきエリアでのミスであるだけに、ここは課題として挙げられる部分だろう。

それにしても、勝ち点差10以上あったチームを抜いて3位。これはかなり価値ある上昇だと思う。
しかもそれが直接のライバルや苦手の相手を破っての浮上であり、ほとんどが逆転勝利である。

精神力が原因と言われ続けてきたチームに、ようやく希望の光が見えてきた。

試合終了間際のソングのように、試合をコントロールする術もみられるようになってきたので、これからの数試合、そして来シーズンはもっと実りの多いシーズンになるかもしれない。
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  1. 2012/03/24(土) 16:53:59|
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