VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

リヴァプール vs アーセナル

リヴァプール 1 - 2 アーセナル


苦しみながらも逆転勝利。今シーズン、アンフィールドで初めて勝ったアウェイチームとなった。

試合内容は完全にリヴァプールのものだった。スタッズを見てもポゼッションで完全に下回っており、後半途中の20分間以外は、アーセナルが自由にボールにタッチすることすらできなかった。
前半だけで5失点を喫していてもおかしくない出来だったのだが、そこに立ちはだかったのはシュチェスニーだった。疑惑のPKもしっかりと止め、難しいシュートもすんでのところで弾き出した。

アーセナルは完全に走り負けていた。
そのため効果的な縦パスを入れることがなかなかできず、結果横パスをとられてカウンターという悪循環。
チャンスというチャンスは本当に、得点に結びついたシーンのみといっても過言ではないだろうか。

それでも、それでも勝ったのはアーセナルである。

ここ数年、他チームから散々言われてきた、「美しくても勝てなければ…」ということの意味を、自ら思い知ったた形である。

この試合、マーク・ハルジー主審の判定には両チームのサポーターともに異議を唱えたいところではないだろうか。リヴァプールにしてみれば、とてもホームチームに対するジャッジとは思えなかったシーンが何度もあったし、アーセナルからしてみればあのPKはダイブになる。
前節でも主審には困らされた。プレミアリーグの審判は、どうも信頼できない。

毎試合、基準が違いすぎるし、ひどい時には試合中でも基準が変わってしまうのだ。


ともあれ、これで単独4位。今日の結果如何では、3位も射程圏内である。
リヴァプールはまさにこういった試合を落としてしまうところに、不振の原因があることを露呈した。


決め手はロビンの有無。決定力の差だ。
そして、アーセナルはこの試合で、この夏にすべきことの最優先事項がより明確になった。
スポンサーサイト
  1. 2012/03/04(日) 21:37:30|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<チェルシー、アンドレ・ビラス・ボアスを解任 | ホーム | W杯アジア3次予選最終節感想>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://daizudayo.blog80.fc2.com/tb.php/1230-ec62db73
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

閲覧者

プロフィール

R.M

Author:R.M
サッカーの勉強中です。
読んでくださった方、ご意見ご感想よろしくお願いいたします。
至らない部分の塊ですが、よろしくお願いいたします。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。