VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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宮市、プレミア初スタメン、フル出場

チェルシー戦でスタメンデビューした宮市亮。その活躍は、わかってはいても想像以上のものでした。
ボルトン自体が守勢にまわり、CFもボールをキープできなかったことから、前半は全くボールが回らず、チームとして攻撃ができていませんでした。そのため、宮市も守備に忙殺され、持ち味を発揮することがなかなかできません。しかし、ボルトンのこの停滞ムードを振り払ったのは、初先発の宮市でした。
前半終了間際、チェルシー陣内でボールを奪取すると、エッシェンとランパードのチェックを交わし、右サイドのトゥンジャイにパス。トゥンジャイが折り返したボールを宮市がダイレクトでシュートします。このシュートがボルトンのファーストシュートとなり、後半に向けて弾みをつけるワンプレーになりました。

結局後半にボルトンは3失点を喫し、ポイントを稼ぐことはできませんでしたが、その中でも圧倒的にインパクトを残したのは他でもなく、19歳の宮市選手でした。

トラップからパスの精度まで、ボルトンのどの選手よりも精確でしたし、なにより宮市にボールが収まった時が最も危険でした。

後半の半ばに見せた、イヴァノビッチとケーヒルをぶっちぎったあのドリブルも、ほかの選手からは挑戦する兆しすら見えませんでしたから、あのプレーでボルトンが若干息を吹き返したのは一目瞭然でした。

最初はガンガン当たりにきていたイヴァノビッチが、あのプレーのあとには間隔をとってディフェンスをするようになった様はとても愉快でしたね。笑

前のエントリーで「ポジションが確立していない」と書きましたが、昨日の印象からだとほぼ決まりといっても過言ではないできでした。
もちろん、大切なのはあれを続けることですがね。

惜しむらくは、ボルトンにパサーがいないことです。せっかくスペースをみつけて走りだしても、タイミングよくパスを供給できる選手がいないのですから、得点を記録するにはもう少し強引に仕掛けるか、味方にわかってもらうしかないでしょうね。

それにしても見事!プレミアリーグであんなに溌剌とプレーする日本人を見られただけでもうれしいのに、彼はまだ19歳で、所有権はアーセナルにあるなんて!

まだまだ成長すべき点はあります。たとえばラミレスに突破を許したシーンでは、中央の人数からいっても中を切るべきでした。ポジション的にもサイドは比較的プレッシャーの少ないポジションなので、中央の選手と比べてボールロストが少ないのも当たり前です。
しかしそれを差し引いても、昨日の活躍はボルトンのMOMでした。

このタイミングで代表招集、うーん、プレミアに集中させてあげたい。。
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  1. 2012/02/26(日) 18:58:19|
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