VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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サンダーランドvsアーセナル

サンダーランド 1-2 アーセナル

まさに劇的。グーナーにとっては、鳥肌ものの勝利だった。

サンダーランドは守備の基本と言える、前を向かせないことを徹底的にアーセナルの中盤とロビンに対して仕掛けてきた。
そのためアーセナルの攻撃はサイドに限定され、前半は高さで優るサンダーランドのCBを脅かすことすらままならなかった。

しかし、あんな守備が90分も続くわけはなく、後半に入ると徐々に跳ね返す位置が低くなり始めたサンダーランド。後半の最初こそ押し込み、メルテザッカーの負傷をしり目にゴールを決めたが、ソングをメルティの位置に下げ、ラムジーが投入されてからは、ハンドボールのようにゴール前に貼り付けられるシーンが多くなった。

アーセナルはロシツキーを中心に前方でボールを回し続け、サンダーランドに幾度となくブロックされたが、何度もそれを繰り返すことで相手を疲弊させた。
気になるのはサニャのプレーで、安定感をやや欠いていた印象がある。やはり試合勘の無さが影響していたようだ。

ラムジーの思い切りよいシュートで同点に追いついたアーセナル。そして、ウォルコットと交代でピッチに入ってきたアルシャビンが、久しぶりに大仕事をやってのける。

左サイドでフェルマーレンのパスを受けたアルシャビンは、相手を2人引き付けつつ、抜ききらずにキーパーとDFの間を狙ったボールを入れる。そして、そこに合わせたのが、チェンバレンと替わってピッチに降臨したキング、ティエリ・アンリだった。

アーセナルはスタジアム・オブ・ライトを大の苦手としていた。よくても引き分けという成績が多かったが、そこに終止符を打ったのは、不調を極めていたアルシャビンのクロスと、キングのセンスだった。

グーナーにとって最高の週末は、先週で終わりではなかったのだ。
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  1. 2012/02/12(日) 03:21:33|
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