VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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しばらく触れていなかったですが

大変なことになっています。アーセナルです。

現在泥沼4戦してポイント1という超絶絶不調。どうしたことか。

サイドバックが問題です。
当たり前だとお考えでしょうが、アーセナルの攻撃の要であり守備の根幹はサイドバックなのです。

サニャの復帰でかなり明るい兆しは見えますが、そもそもアーセナルのようなポゼッションで圧倒するチームは、攻撃時の前線の枚数がかなり重要になってきます。

手詰まりになっても外にはたいて、逆サイドも広く使える。そうやって敵のプレスを高い位置でかいくぐり、隙あらば裏を突く。
でもここ数試合、サニャ復帰の前の数試合では、両サイドとも敵を引き付けるような高さまで上がってきませんでした。
すると、手詰まりになったときにボールを後ろに下げざるを得ず、結果、波状攻撃はかなり難しくなります。
パスで崩せないとなると、当然個人技の世界になってきますが、今のアーセナルに3人以上を交わせる選手がいるようには思えません。結果として、かなり守りやすい攻撃をしてしまっています。

失点の多さは正直簡単には片づけられないですが、コシェルニーとフェルマーレンでセンターを形成したいのは確実でしょう。メルティは波が激しく、しばしばポジショニングを読み間違えるときがあります。

7位転落。
年明けは4位という最高のスタートだったのに、予想外の敗戦から一気に目算が狂ってしまいました。

でもまだまだ勝機はあります。そのためには、もういちど勝利のリズムにチームを乗せることです。

ジャックの復帰はその良い起爆剤になるはずでしたが、毎年恒例の主力負傷からの再負傷という流れによって、それも掻き消えました。

この状況を立て直すのはそう、リーダーの仕事です。

ピッチのリーダーか、クラブのリーダーか、そして、伝説のリーダーか。

いずれにせよ、ここが一つのターニングポイントになるのは間違いないでしょう。
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  1. 2012/02/03(金) 14:51:59|
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