VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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宇佐美貴史とチアゴ・アルカンタラ

遅ればせながら、アウディカップ決勝を観ました。

バイエルンvsバルセロナ。結果は0-2でバルサ。
この試合で2ゴールを叩きだしたのは、バルサ期待の新鋭チアゴ・アルカンタラです。

弱冠二十歳にして、この才能。
正直に申し上げて、僕がバルサのフロントなら大枚はたいてファブレガスを獲るよりも、彼をじっくり使っていく道を選びます。
一時期、彼とファブレガスを交換する案もありましたが、そうなっていてもチアゴが成熟した段階で引き抜いていたでしょう。

アーセナルサポだからそんなこと言うんだろと思われるかもしれませんが、私はいい加減その話題でやきもきするのは嫌なんですよ、正直。アンリの時だって同じチームと毎年噂になって、その度アンリのパフォーマンスはどんどん低下していきましたからね。キャプテンも現段階ではそんな感じです。「残留したらそのチームで全力を尽くす」みたいのももううんざりです。だったら少しでもチームを愛してる選手にチャンスを与えてほしいし、アーセナルにはいい加減新しい選択肢がほしい。結局のところ、点が獲れなきゃ意味が無い。アンリの時は成功していたのに、ここ最近うまく行かないのは20点以上を毎年叩きだせる選手がいないからです。セスクはチームの核ですが、彼が作り出したチャンスを決めきれる選手がいなかった。そして、彼自身が調子を崩し、今では守備すらままならない。

しかし、あの活躍を見せられると、セスクを40億以上出して獲る意味は果たしてあるのだろうかってわけです。現にアーセナルは放出額まで指定しているにもかかわらず、バルサは満額を提示しません。しかも数億単位の食い違いでなく、10億近い差が出ている。彼らからはそれほどセスクを獲ろうという意思すら感じられないわけです。

そうなってくると、チアゴ、注目ですね。アウディカップなんて観てても、ボール捌きやパスのタイミング、タメも絶妙でしたからね。若手特有の空回りもなく、落ち着いてプレーしていました。

さて、宇佐美選手。

前半は何度か素晴らしいプレーを何度か見せ、結局後半もピッチに残ったわけですが、後半を観て「まだまだだな」という見方をされる方もいるかと思います。
しかし、後半ははっきり言ってバイエルン自体が何もできていなかったので、その中でほとんど馴染みの無い日本人が1人で打開できるほど、相手は弱くないし味方も簡単にはパスを出してくれません。
前半の出来を考えれば、後半途中から出てきた主力組よりも確実にインパクトを与えたはず。なんせ主力組、パスは回ってくるわりにほとんど何もできてませんでしたからね。奪っても適当に前に蹴るだけ。プレスも一発で当たって簡単にかわされる。あれではねぇ。

というわけで、宇佐美選手。今シーズンチャンスあります。香川以上のサプライズになるかも。

移籍市場はまだクローズしませんが、僕の個人的な予想。

ファブレガスは移籍しないような気がします。
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  1. 2011/08/04(木) 02:02:06|
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