VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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CL決勝:バルs vs ユナイテッド

バルs 3 - 1 マンチェスター・ユナイテッド


というわけで、なんとかセロナの優勝です。
1-1になった時点でもルーニーは全く笑ってませんでした。なんだかアンリのよう。
そして、こういう競ったゲームで点を決めるのがメッシ。毎回そうです。

ビジャもやりましたね。あの軌道は絶対無理。

ユナイテッドはメッシが持ったらむやみに飛び込まず、DF全体がGKとの距離を詰める。そしてじりじり下がってる隙にパクやヴァレンシア、キャリックが飛び込んでマイボールにする守備でした。

でもそのおかげで、前半20分過ぎからほぼ自陣に貼り付け状態になりましたね。
あのユナイテッドが、って感じですが、今季のユナイテッドは「安定感第一」のチーム。
長丁場では効果を発揮しますが、ビッグインパクトに欠ける。可能性としては、前回の方があったかもしれません。

一方、バルサはメッシがビッグインパクトです。もちろん1点目の眉毛のパスは超絶技巧でしたが、試合を決定付けたのはやはり小さな巨人でした。

バルサの選手達は、味方同士の距離感にとても気を遣っており、試合中何度も自分の近くにいる味方を確認しながら、自分の位置を修正していました。
特にイニエスタ、シャビ、メッシは常にお互いのポジションを意識し、この三人は三角形を崩しませんでしたね。

前半は1-1で折り返すわけですが、僕はこの段階で、ギグスをアンデルソンに切り替えてくると思っていました。あれほどまでに攻め込まれた状態で、ギグスを中盤セントラルに置いておくにはあまりに危険だと思ったからです。

キャリックとパクは前半の後半にはかなり疲れていましたし、バレンシアは守備しかしていませんでしたからね。

ですが、誰も替えず。あくまでギグスはフィールドに残しておくということでしょうか。


そして、おそらくファーガソン監督の最大の誤算は、ここまでチチャリートが消されるとは思っていなかったということでしょう。
バルサが引き上げたラインを、裏を付くボールとエルナンデスの飛び出しによって下げさせようという狙いでしたが、ピケとマスチェラーノの対応は完璧。
この日、特によかったのはマスチェラーノです。前で守備をするタイミング、カバー、潰すべきポイント、すべてがほぼ完璧でしたね。

ユナイテッドはナニを早く入れたかった。下手すればルーニーとナニ二人でどうにかできたかもしれないくらい、可能性は感じましたからね。

バルサが相手のときは、どう守るかよりもどう点取るかを考えた方が良いかもしれません。
まさに肉を切らせて骨を絶つ作戦。1失点はやむなしと観て、どう2点取るか。
それを実現したのは、意外にも我らがアーセナルかも?
なんて、結局アーセナルにつなげてしまいますが、結局CLでバルサに勝ったのはアーセナルだけでした。
セカンドレグも、八百長がなければアーセナルだったかもなぁ。

さてさて、このバルサを誰が、どのチームが止めるのか。

来シーズンはそれがとても楽しみになる一戦でした。
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  1. 2011/05/30(月) 22:57:30|
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