VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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私の大学

僕の大学、授業中すごくうるさいことがよくある。
教室が大きければ大きいほど、それに比例して学生のしゃべり声はどんどん大きくなる。

昨日受けた授業は、美術や芸術に関する話題のものだった。
OBの方が教壇に立ち、自らの経験談を交えながら、自分の考えを話してくれるという、うちの大学では画期的な授業なのではあるが、ここでも学生がうるさい。

わざわざ外部から話してくれる人を探し、時間を割いてもらい、準備までしてもらっているわけである。
コーディネーターをしているのは僕のゼミの先生なのだが、うるさい学生に目をやる姿がとても気の毒に思えた。

僕の大学の学生だけなのかもしれないけど、みんななぜか、芸術や美術、哲学といった抽象的な学問に対する興味がおしなべて希薄である。

よくわからないからなのだろうか、それとも、先入観からなのだろうか。いずれにしろ、経済学や競争戦略、ブランド戦略等の実学と言われる分野にばかり関心を示し、その休憩をするかのように、抽象的な学問の時間はしゃべってばかりいる。そしてしゃべり疲れると、まるで子どものように寝てしまうのだ。

「つまらない授業をやる教授が悪い。」この意見には一理あると思う。しかし、少しも聴かないで言うのはずるい。

僕が思うに、哲学や芸術や美術は、今の若者にこそ重要なのではないか。
わかりづらい話もたくさんある。しかし、わからないことをわからないなりに考える、それが実は抽象的学問においてもっと重要なことなのではないだろうか。

しかし、実学に集中している学生はまだいいのかもしれない。
中には、一つとしてまともに授業を受けていない学生もいる。何のために、大学に来たのだろう。
出席を取らない授業に無理矢理出て、大声でしゃべっている輩までいる。いったい何を考えているのか。

例え、今の彼らにとっては幸せなことでも、きっと長くは続かない。現実とのギャップに、立っていられなくなってしまう。

せっかくの授業、僕自身はせめて真面目に受けようと思った。
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  1. 2011/05/19(木) 19:19:04|
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