VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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許されざる終焉

バ 3 - 1 アーセナル

「現在のスタイルではバルサに勝てない」

今日の粕谷氏のブログの文言です。

でも違うんですよ。

アーセナルはアーセナルのやり方で勝つ。サポーターが求めてるのはこれなんです。

僕はこの相手が強いのは認めますがね、最高のチームだなんてことは絶対に認めない。

もう名前も出したくないくらい僕の頭には「クズ野郎の集団」として刻まれました。


特にゲジ眉。相手への敬意を欠いてるんじゃないのか。そんなやつが欧州の最高峰だなんて認めちゃいけない。

試合内容、圧倒的だったかもしれない。しかし、参考になるのはロビンが退場するまでの時間。

あのレベルの試合で、一人欠けることがどれだけのダメージになるのか、ブサッカは分かっているのだろうか。

よく「そういうの込みにしても圧倒的だった」という。

しかし、アーセナルは1点取ればよかった。その1点は、決して取れないものではなかったはずだ。

今季のアーセナルは、アウェイでは守備にウェイトを置く。

この試合でも懸命に高くラインを保ったが、切れの悪いディアビとファブレガスでは、バイタルを埋めきることはできなかった。

ポゼッション、走行距離などで負け、シュートも0。しかしそれでも、彼らの負けをすんなりと認めさせない何かがこの試合にはあった。

審判が活躍したのはロビンの時だけではない。こちらのファールはことごとく見逃され、アビダルの喉輪やバルデスの激昂にもお咎めなし。なのに、オフサイドの後にシュートを打ったファンペルシーに二枚目のイエローとは、調子が良すぎるんじゃないのか。

アーセナルの選手たちは、最後まで懸命に戦ってくれた。利権やタッピングアップ常習犯相手に。

中でも、やはりウィルシャーは出色の出来だ。彼はアーセナルの中盤を担うべくして存在している。リバプールにとってのジェラード、ユナイテッドにとってのスコールズのような存在になってほしい。

今季、アーセナルは絶対に無冠を終わらせる。

これは希望でもあり、確信めいたものが僕の中にある。選手達はこの1シーズンで、多くの屈辱を味わってきた。学んで欲しいなんて言わない。ただひたすらに、上を目指して欲しい。

僕は改めて、アーセナルへの忠誠と、愛を誓う。


悲しみを共有できないやつに、喜びを分かち合う資格なんてないのだから。
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  1. 2011/03/09(水) 21:25:39|
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