VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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いまさら更新:チェルシー vs マンチェスター・ユナイテッド

チェルシー 2 - 1 ユナイテッド


お互い4-4-2のような形で、潰し合うような格好でした。
ユナイテッドの方は立ち上がりに若干のDF陣の乱れがありましたが、スモーリングはほとんど若さを感じさせないですね。
攻撃はユナイテッドがナニかエルナンデスを使って攻撃を展開し、チェルシーがその裏を突く感じ。ですが、立ち上がりから調子が良かったのがホームのチェルシー。一人ひとりのポジショニングが的確で、ポゼッションを高めて上手くゴール前まで運んでいました。しかし、ファイナルサードでの崩しが足りず、結局決定機は作れず。そうこうしている内に徐々にユナイテッドも単発の攻撃を繰り返し、まさに一進一退の攻防。
チェルシーはルイスが積極的なチェイシングでルーニーやナニを押さえ込み、前でボールを持たせないようにしていました。しかし、トーレスの調子がいいのはわかるんですが、前線からの守備、連携したプレスはまだまだできておらず、それで相手にフリーで持たせる機会が多くありました。

ユナイテッドは効率のいいサッカー。前線の三人がめまぐるしくポジションを入れ替え、サイドからシンプルにボールを運びます。素早くサイドチェンジし、そこからサイドを深く抉り中央にクロス。そういった攻撃の繰り返しから、ユナイテッドはルーニーのスーパーシュートが決まって先制。
27分という時間でしたから、チェルシーには挽回する時間が充分にありました。

ですが、チェルシーの攻撃は工夫が無く、極端に言えば放り込み一辺倒でした。

後半に入っても、エッシェンのところで攻撃が停滞。横パスや逃げのパスが多く、攻撃に転じることが出来ません。と思っていたら、エッシェンがやっと前方へクロス。すると、そのボールをイヴァノヴィッチがそらし、落下点にいたD・ルイスがボレーを叩き込み、チェルシーが同点に追いつきます。

そこから息を吹き返したチェルシー。いい時の獰猛な雰囲気が戻ってきました。
そして78分、ジルコフが獲得したPKをランパードがど真ん中に蹴り込み勝負あり。終盤、時間稼ぎに走るチェルシーに苛立ったヴィディッチが二枚目のイエローで退場。ユナイテッドは泣きっ面に蜂の状態でスタンフォード・ブリッジを後にしました。

とは言っても、D・ルイスは確実に退場でした。ルーニーへのオブストラクションとかね。
トーレスは迷いを振り払うかのように全力でプレー。ゴールは見られませんでしたが、可能性は充分に感じさせたと思います。

こんな呑気でいられるのも、アーセナルは今季の対戦を終えているから。

ロンドンに、タイトルを持ち帰ろうぜ。
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  1. 2011/03/06(日) 19:19:03|
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