VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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アーセナルvsウォルヴァーハンプトン

アーセナル 2 - 0 ウォルヴァーハンプトン



まさにシャットアウトゲーム。チャンスの割にゴールが少なかったが、相手の攻撃を完封した守備面は、4失点を喫した前節から完璧に立ち直った。


中でもコシェルニーのパフォーマンスは移籍後最も安定していた。線の細さも若干改善されたように感じる。



そして、やはりウィルシャーとソングの安心感はここ最近のアーセナルでも随一。カバーリングや役割分担が明確な上、お互いの特徴が充分に活かされている。惜しむらくはウィルシャーのシュート意識だろう。この試合でも、やり様によっては2点くらいのチャンスはあった。


しかしそれを差し引いても、この試合における彼の存在感・パフォーマンスは突出していたといえる。ロングレンジのパスや散らし、展開力は期待感を抱かせ、ドリブルでの侵入にも可能性を感じた。



ファブレガス、ファン・ペルシーは好調を維持。ファン・ペルシの爆発がバルサ戦での勝利には不可欠だ。


アルシャビンも一時期の不調は脱したか。味方のシュートが直撃したりアシストが報われなかったりと不運もあったが、プレーの判断には早さと正確さが戻ってきた。



心配なのはウォルコットだ。2点目のアシストは見事だったが、それ以外では空回り。やはりサイドに逃げるドリブルばかりで、強い相手には中を固められれば、打開策にはならないだろう。
何よりウィルシャーのアシストをフイにしたのが残念。


しかし全体的には、以前に比べ彼のプレーは高い位置で安定するようになった。


交代組で唯一好感を抱いたのがシャマフだ。ウォルコットとのワンツーを始め、前線からのプレッシングに積極的に参加し、攻守の切り替えや判断も良かった。


対称的に不甲斐ないのがベントナーだ。ファーストプレーで落としをミスすると、その後も極端に視野が狭く、ディフェンスからしても先が簡単に予測できるようなプレーが目立った。


デニウソンはクローザーというイメージだが、やはり不安だ。何より守備に粘り強さがない。食らいついてでもボールを奪取するという意志は、残念ながら感じられなかった。



試合全体は、重要な試合の前と悪夢のような試合の後であることを考えると最高の出来だろう。



バルセロナは大嫌いだが、最強の敵だ。

昨季のリベンジには、役者はそろっている。



因縁の相手を倒し、波に乗れるか。


その鍵は中盤が握っている。
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  1. 2011/02/13(日) 15:21:11|
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