VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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ウエストハムvsアーセナル

ウエストハム 0 - 3 アーセナル



アーセナルは直近の3試合で未勝利、二部の下位に沈むイプスウィッチにはまさかの敗戦。ホーム&アウェイ方式の恩恵を受けた格好になったものの、選手達はいい気持ちはしていないはずだ。


対するウエストハムはこの試合終了後、グラント監督が馘首され、後任には昨年までアストンヴィラを率いたマーティン・オニールが就任するという噂がある。



ケガでファビアンスキを、サスペンションでサニャを欠くアーセナルは、リーグではユナイテッド戦以来となる新鋭ヴォイチョフ・シュチェスニーが先発。右サイドバックにはエブエが入った。


立ち上がりのチャンスから流れを掴み、アーセナルがゲームを支配する。
ウィルシャー、セスク、ナスリ、ファン・ペルシが効果的に絡み、決定機を作る。
セスクがサイドにぽっかり空いたウォルコットにボールを流し、ウォルコットが簡単に中へ。それをナスリがボディシェイク混じりのスルーで相手の足を止め、それを中央のファンペルシがダイレクトで一閃。アーセナルが綺麗に先制する。

得点後は相手に数回チャンスを作られるも、ワンチャンスを活かしてウォルコットが加点。アーセナルがイイ時間に二点目を奪い、前半を折り返す。



後半もアーセナルは平常通り。ウエストハムはブリッジが大ブレーキ。彼はほとんど仕事をしていなかったばかりか、左サイドバックとは思えないミスを決定的な場面で犯してしまった。

75分、そのブリッジの不用意なスライディングからウォルコットがPKを獲得。
ファンペルシが冷静に沈め勝負あり。その後はゆったりとボールを繋ぎ、上手く時間を使って逃げ切った。


やはりファン・ペルシが中央にいると、中盤とサイドの選手に余裕ができる。
高い位置でボールをキープでき、尚且つ機動力もある選手が前線に構えていると、相手DFの注意を集中させることができ、サイドを効果的に使うことができるからである。


ウォルコットは逆サイドのナスリのように、内に切れ込む力、チャレンジが欲しい。彼がサイドに逃げるのはもはや周知の事実だ。ケガから復帰して、今イイ時期を迎えているだけに、さらなる成長が望まれる。





それから、ナスリとセスクのコンビネーションはアーセナルのフットボールそのものだ。
彼らが絡むとゴールへの期待は一気に高まり、さらに期待以上のプレーを見せてくれる。



この日はジュルーがいつもの調子に戻ってしまっていたが、それでも得点できないのが最下位に沈むチーム。ウエストハムは全体的に筋の通らないプレーが目立ち、攻撃も裏狙う一本調子のパスに終始。あれではいくらアーセナルのDF陣相手でも得点はできまい。


ファン・ペルシー、ファブレガスの調子が戻り、ソングとウィルシャーのコンビネーションにも綻びが見えなくなってきた。さらにウォルコット、ナスリが好調を維持している。
DF陣には改善点がいくつかあるが、しかるべき選手が戻ってくれば、安定するだろう。


この調子を維持したい。それができれば、アーセナル史上最強も夢ではない。
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  1. 2011/01/17(月) 00:14:28|
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