VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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アーセナル vs マンチェスター・シティ

アーセナル 0 - 0 マンチェスター・シティ

引き分け狙いのシティを、アーセナルが崩しきれなかった。
布陣はバーミンガム戦、チェルシー戦と同様で、試合内容も完璧に勝っていたが、得点することができなかった。
試合終盤にはパワープレーにでたアーセナルだったが、ベントナーはほとんど競り勝てず、そもそも何を思ったかサイドに張っていた。交代で入ったアルシャヴィンもインパクトを欠き、交代出場選手が活躍することの少なさを露呈した。

前半の前半で、勝負を決めることはできたはずだ。ファブレガス、ウィルシャー、ファン・ペルシと、惜しいシュートを放ったがポストやキーパーに阻まれた。
ウォルコットがサイドから侵入して上げたクロスがコンパ二の手に当たったシーンでも、PKはもらえず。運にも見放されていた。

しかし、勝つことができなかったのは残念だが、このメンバーが現状考えうる最強のメンバーであることが、直近の3試合で確定した。
ナスリとファブレガスの絡み、ウォルコットの抜け出し、ファンペルシのキープ力に、ソング・ウィルシャーの散らし。バランスの良い攻撃と調和を生み出すことに成功している。
セカンドボールへの意識もイイ。集中力を保ち、タイトな中盤が帰ってきたという印象だ。

サバレタとサニャのレッドは過剰だ。喧嘩両成敗なら、両者にイエローでよかっただろう。


シティは攻めるフリだけ見せて、実質相手の長所を消しにかかっていただけだった。ナスリにはフィジカルで確実に勝てるリチャーズを、ウォルコットにはカバーリング能力の高いサバレタを当て、ストロングポイントがぶつからないように配置。昨年のユナイテッド戦でも見せた「相手にやらせないこと」を最優先とした戦い方だった。

一方、アーセナルは勝利できず、首位との差は4に開いた。
今節はユナイテッドの一人勝ち。

その他の上位陣はそろって躓き、首位だけが笑って週末を迎えた。
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  1. 2011/01/06(木) 21:01:55|
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