VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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得点ランキングにみるストライカーの必要性

2004-2005シーズンのFAカップ獲得以来、無冠が続くアーセナルですが、タイトルが取れない近年のアーセナルと、タイトルが取れていたころのアーセナルには、得点ランキング上位にいる選手がいるかいないかという差があります。
01-02はアンリが得点王、次シーズンは2位、そしてそこから3シーズン連続でアンリが得点王。その間の成績はプレミアリーグでは優勝、2位、優勝、2位、4位です。最後のシーズン(05/06)だけ4位ですが、このシーズンはアーセナル史上初めてチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたシーズンです。

05/06シーズンは結局無冠で終わってしまうわけですが、アーセナルが2位以上の成績でフィニッシュし、何かしらのタイトルを取っていた時期には、必ず得点王もしくは得点ランキング上位の選手がいたわけですね。

しかし、ここ数年はアーセナルの選手が得点ランキング上位(5位以上だとして)から消えています。
07/08シーズンだけは、やはりアデバヨールが2位に入っていますが、このシーズンは近年で最も優勝が近かったと言っていいシーズンでしょう。バーミンガム戦でエドゥアルドが骨折し、そこから失速したシーズンです。

さて、今期はどうか。
シャマフが最多得点で14試合6ゴールの7位タイ。うーん。得点王乃至得点ランキング上位に入るためには、さらなるハイペースで得点を重ねないといけないかもしれませんね。

得点王になる、あるいはそれに近い順位にいる選手は、自分で持ち込んで決めることができます。アンリ、ファン・ニステルローイやドログバ、ロナウドにアネルカ、それから現在得点ランクトップのテベスも同じ特徴を持っています。

シャマフはそれができませんよね。決定力が高いというわけでもない。なにより致命的なのは、空中戦にそれほど強いわけではないということでしょう。ディフェンスには貢献してますが、彼は攻撃の起点になれませんし、自分で行ってやるという気合もあまりないようですから、10~15点が限度でしょう。そうなると、今シーズンもやっぱりリーグ戦は同じ結果なのかなと。

得点王になれるような選手というのは、苦しい時でも自分で決められる、自分で決めることでチームを救うことができるんですね。チームがチームとして機能していないときでも、その選手だけで点が取れる。こういう選手がいるというのは、長丁場を戦うためには重要になってきます。

ですが、アデが去ってこの方、シーズン20得点を記録するフォワードはアーセナルにはいません。
ファンペルシはその可能性のある選手ですが、いかんせん怪我が多すぎてシーズン通しての活躍が難しい。ちょっとストライカーに関しては一考の余地ありって感じじゃないでしょうかね。点決めてれば勝ってる試合をいくつも落としてるわけですし。

ディフェンスの脆弱さに加えて、今期は得点力も下がってるわけですから、そりゃ安定は難しい。

考えどころじゃないでしょうか。
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  1. 2010/11/25(木) 14:09:49|
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