VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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冷静に振り返るノースロンドンダービー

昨日の敗戦をもう一度見つめ直してみよう。



前半は明らかに余裕の展開だった。ベイルにはサニャ、ラフィーはデニとソングがしっかりとチェックし、相手の攻撃を遮断。
アス・エコトの裏を突いて先制。相手のパワープレーにも動じず、ハーフカウンターから加点。前半はほぼパーフェクトだった。しかし、僕は前半折り返した段階で、「アーセナルの前半、スパーズの後半になる」と考えていた。これは漠然とした予感のようなもので、全く根拠はない。
アーセナルが試合を引っ繰り返されるパターンが多いこと、トットナム相手では何が起きてもおかしくないこと。これらが頭の中を常に巡っていたからだ。

だが当然ながら、極東のいちガナーズサポーターがいくら慎重になろうとも、それがロンドンの選手達に届くはずもない。

試合後、ヴェンゲル監督は当惑していた。

サポーターも同様だろう。あれだけ完璧に抑えたベイル、ラフィーにゴールやアシストを許し、またもごり押しに屈した。



3点目を決めるチャンスは前後半合わせても少なくとも3度ほどはあった。


結局、ここなのだ。現在のチームは非常に中途半端である。攻撃には強豪をやぶるほどの迫力がなく決めきれない、守ってはパワープレーに圧倒的に弱い。


そして、今季はメンタリティにも疑問を感じさせる。一度も安定感を示していない。勝っては負け、勝っては負けの繰り返しだ。


ワールドカップの疲れが癒えていない選手もいるだろう。特にファブレガスは、この試合に限らず今までのキレがない。決定的な仕事ができるファンペルシも長期離脱から復帰したばかりで、計算できる状況ではない。スタメン、ベンチ入りはしているものの、完全な状態な選手はほとんどいないのだ。


優勝は無理だ。サンダーランドと引き分けた時点で、この論を僕は動かしていない。


ただ、プレミア制覇に限った話だ。


そして、1月には移籍市場が開く。


もはやどのポジションも力不足のような気がするが、ストライカーの不在が痛すぎる。



効果的な補強をすれば、CL・CC・FAのどれかを手に入れることは可能なはず。


うまくローテーションしなければ、リーグは制覇できない。
僕の予想を、アーセナルが裏切ってくれることを願うのみだ。
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  1. 2010/11/22(月) 02:08:18|
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