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チェルシーvsサンダーランド

チェルシー 0 - 3 サンダーランド



大波乱、ここに極まれり。これがもし、スタジアム・オブ・ライトならばまだわかるが、今回はスタンフォード・ブリッジだ。加えてアウェイで勝てないブラックキャッツが、こんなに圧倒的なまでのフットボールを見せるとは、誰も予想しなかったに違いない。

要因は何か。1つには、サンダーランドの中盤3人(ゼンデン・キャタモール・ヘンダーソン)と前線の2人がハードワークを続け、センターバックとラミレス、ジルコフにプレッシャーを掛け続けた。
怪我人続出でフェレイラをセンターバックにコンバートせざるをえなくなったチェルシーのディフェンスラインは、当たり前だがいつもの安定感を欠いていた上、フィジカルにおいても相手FWの後塵を拝していた。

イヴァノビッチはライン統率力のあるタイプではなく、フェレイラはそもそもサイドバックの選手。どうせならミケルをセンターバックにした方が良かったかもしれないが、結果論に過ぎない。

過密日程に故障者続出が合わさって、チェルシーは普段の3分の一くらいの力しかなかった。


オヌオハの先制点が悪い時間帯であり、二点目は相手に勢いを与える取られ方、三点目に至っては目もあてられないキャッシュリーのミスだったので、この試合は早く忘れたいものになってしまっただろう。


負傷者が増えれば、チェルシーでもこうなってしまう。


さらに、試合終盤にさしかかると、点を取りたい3トップと不安定なディフェンス陣を気にしてどうしても上がれない中盤の間が開き、布陣が間延びした。これでは同点はおろか、得点すら難しい。

サンダーランドは、ギャンとウェルベックのコンビネーションが冴え渡り、守っては持ち前のファールタックルで敵の戦意を削いだ。
一方のチェルシーは、エッシェンの離脱が大きかった。彼がいれば、もう少しましなものになっただろう。
フェレイラのセンター起用は完全に失敗。相手のプレーを削る優先順位を完全に誤っていたし、裏を取られすぎた。


終わってみればサンダーランドが3発完勝。
スタンフォード・ブリッジの城壁に、1つ穴が開いた。
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  1. 2010/11/16(火) 10:30:09|
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