VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

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リバプールとアーセナル

昨日はリバポvsチェルシーというビッグファイト。
アーセナルが簡単に負けたチェルシーに、ホームとはいえ今シーズンずっと不調だったリバプールが勝利したのはなぜだろう。


いいチームというのは、ホームを要塞としている。サンダーランド、バーミンガム、オーウェン・コイルが率いた頃のターフ・ムーアでのバーンリーは、いずれもホームでは失点こそすれ、簡単には負けない。
これは、チェルシーやユナイテッドにももちろん言えることであるし、開幕からつまずいていたリバプールもそうだ。


では、アーセナルはどうか。今シーズンすでに3敗、うち2つがエミレーツで昇格組相手である。

上記のチームに比べ、新スタジアムになってまだ間もないということもあるかもしれない。現にエミレーツに本拠を移してからというもの、タイトルから遠ざかっている。
ホームであるというアドバンテージは、アーセナルからは全く感じられないのだ。


昨日のリバプールは素晴らしかった。
ホームで首位チェルシーを打ち破り、試合内容でも互角以上にやり合った。今まで全くと言っていいほど機能していなかった中盤のプレスは文字通り迫力満点。本来ならフィジカルで勝るチェルシーに対しても決して物怖じすることなく、体をぶつけにいっていた。


仮に、今リバプールと対戦するとしたら、アーセナルには勝ち目が無い。
昨日のアーセナルとリバプールには、フィジカルファイトへの姿勢に対して大きな差があった。どちらもフィジカルファイトは苦手なのだが、アーセナルは苦手だからやらなかった。ファイトを放棄してしまった。

しかし、リバプールは違う。苦手ながらも懸命にあらがい、フィジカルの差はほとんど感じられなかった。


ホームで負けないこと、フィジカルファイトを恐れないこと。順位は下でも、リバプールに学ぶことはあるのではないだろうか。
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  1. 2010/11/08(月) 10:09:07|
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