VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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アーセナル vs ウエストハム

アーセナル 1 vs 0 ウエストハム

88分まで点が取れなかったことが、グリーンの攻守によるものなのか、アーセナルの選手たちのシュートが甘かったからなのかはわからない。しかし、「ダービー」とは、えてしてこういう試合になるのかもしれない。
ポゼッションで上回り、盛んに相手を崩していたが、それでもアーセナルは1点を取るのがやっとだった。
最下位に沈むチームとは思えないほど、ウエストハムは献身的に闘い、アーセナルの弱点を突いた。クリシーの背後である。そこを集中的に突いてきたことで、アーセナルの中盤、特にデニウソンがボールを持ったときはパスコースが自分の後ろか真横にしかなく、攻撃にスピード感が出なかった。アルシャビンはボールに触る機会こそ多かったものの、決定的な仕事をするにはまだ時間がかかるように思えた。少し休ませてもいいかもしれない。
セスクとナスリを中心にポジションチェンジを繰り返して相手陣内に入り、サニャを活かして攻撃にアクセントを加える。ソングとデ二ウソンは攻撃に転じた後、スルーパスや崩しのパスの精度を欠いており、チャンスでのボールロストが目立っていた。
それでもアーセナルが押し込む時間帯は続き、結局、押さえ込まれたクリシーのクロスから決勝点が決まる。
得意の左足ではなく、切り返してボックス手前まで侵入。利き足とは逆の足で放たれたチップキック気味のボールは、DFラインとキーパーの間、絶妙な位置に入り込み、ベントナーが伸ばした足をすり抜けるも、後方から体ごと飛び込んだソングがダイビングヘッドを叩き込んだ。
アーセナルは90分で試合を考えることができてきている。引いた相手にもうまく揺さぶりをかけ、疲労させる。
このようなゲームを落とさないことは、今後の優勝戦線を占う上で重要なことになってくるだろう。
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  1. 2010/10/31(日) 14:41:24|
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