VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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釈然としない敗戦

チェルシー相手に今季初黒星。
前節から、攻撃に関しても守備に関してもおおきミスはなかったと思うのですが。。
今節の失点はどちらも防げたものでした。
コシェルニーの対応を嘆く声もあるかもしれませんが、メルテザッカーであれば裏をとられまくっていたようにも思えるので、陣容に不満はありません。
ただ、守備に堅固さがでてきたとも思えません。中盤の守備はかなり効いていて、正直どうやってトレーニングしているかわからないくらいうまく機能していますが、ああいった本来跳ね返すべき形で簡単に失点してしまうところをみると、従来のアーセナルとあまり変わっていない気がするのです。

それから、攻撃について、僕はジェルビーニョがそこまで先発に値する選手には思えません。
たしかに得点を決めた唯一の選手ですが、状況判断があまりに悪い。
中央に枚数かけて攻め上がっているときに一人で仕掛けて取られる、左に流せばビッグチャンスなのに全く左を見ていないなどなど、プレーの選択肢と精度が低いように思います。

かといってウォルコットがいいかと言えば、昨日の試合では後半の後半に出てきてなんにもできませんでした。
ただのなんにも。

彼はアーセナルをなめているのでしょうか。あれで先発を懇願するとか、正直意味が分かりません。


この試合は勝てた試合だったと正直思います。
しかし、こういうところで負けてしまうところが、あんな内容でも勝ちきってしまうチェルシーとの差なのかもしれません。

ポジティブな面はたくさんありましたが、黒星というのはやはり受け入れられない。
これから、さらにアーセナルは調子を上げることはできるのでしょうか。
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  1. 2012/09/30(日) 18:43:03|
  2. アーセナル
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アーセナル、サウサンプトンに快勝

いやはや、6-1ですか。
失点はシュチェスニーのミスで、記録がかかっていただけに悔しいですが、6得点は喜ばしいことですね。
今節のアーセナルを見て、ジルーに足りないものが若干わかったような気がします。
ジェルビーニョがCFという予想外の布陣でしたが、機動力のあるジェルビーニョが前線にいたことで、この日のアーセナルは前線からのプレスが非常に機能していました。
まさにここが、ジェルビーニョとジルーの違いなのかなと感じます。
ジルーはまだまだ運動力が足りてない。それは守備時の反応もそうですし、攻撃時に味方からのパスを呼び込む動きも少ないのかなと。それが全体として、まだゲームに入りきれてない印象を感じさせる要因になっているんじゃないかなと思います。
実際昨日も、後半の後半から入ってきて、ほとんど存在感を示せませんでしたよね。ポストプレーや相手を背負ってのプレーには可能性を感じますし、あと一歩って感じはするんですが…。

アーセナル全体としては、サイド攻撃が実りに実ったことが決定的な勝因でした。サイドから崩せなければ中央も空きませんしね。パスで崩すなら、まずサイドから。これはほぼ鉄則になりつつあるように感じます。

また、コクランの守備もなかなか機能していましたし、中盤のバランスはディアビの時より良かったと思います。
いまだに謎なのは、なぜあの中盤で失点しないのか。ほとんど崩されてないですし、これというチャンスも作られてないんですよね。
ポゼッションの妙なのでしょうか。

ですが、今季のチームがどうかは次節のシティ戦、その次のチェルシー戦ではっきりします。
シルバやアザールをどう止めるのか。
今のところボロは出ていませんが、どうもまだ信用できないというか、ほんとにアーセナルの力で守り切れているのかが少し不安です。

それから、守備陣では右サイドがめちゃめちゃ不安です。ジェンキンソン、パスミス多すぎです。
しかも後ろ向きでミスし始めるから困る。いまだ安心して見ていられません。

同じことはメルティにも言えて、ボールがくると焦っているように感じます。足元がなんとなく覚束ない。じたばたしちゃってます。

サニャの復帰が待ち遠しいですね。

さて、一方日本人にとってはもう一つ、この試合では印象的なできごとがありましたね。
吉田のプレミアデビューです。

僕個人の感想では、次節から先発。
ジェルビーニョに裏を取られたシーンはかなり軽率でしたが、それ以外では攻撃の起点になったり、落ち着いた守備を見せていて、まあまあの出来栄えだったのではないかと。

正直これほどまでに大勝するとは思っていなかったので、かなり予想外でしたね。
吉田にとっては苦いデビュー戦でしょうが、次につなげてほしいです。

なんにせよ、アーセナルは久しぶりの大量得点。こんなに安心して見れる試合は久しぶりでした。
次節もなんとか、白星で飾ってほしいです。
  1. 2012/09/16(日) 20:41:38|
  2. アーセナル
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アーセナル初勝利

いまさらながら、アーセナルがアンフィールドで今季初勝利。
しかもポルディとカソルラのゴールという最高の形で、三戦連続クリーンシートですからね。願ってもない形です。


スティーブ・ボールドがACに就任してから未だ失点なし。危ない場面は何度かありましたが、最終的にはゴールを割らせない粘り強さが今の守備陣にはありますね。


しかし、2ゴールの攻撃陣はやはりまだまだぎこちなさが残ります。
得点はやや力業っぽいところもありますし、アーセナルらしい軽快なパスワークなんてのはついぞ見られませんでした。
まぁ攻撃陣の半分が新加入選手なわけですから、それもしばらくは仕方ないのかなぁとも思いますが…。


今のアーセナルで気になるのはやはり中盤の構成です。
ディアビとアルテタとカソルラ、それぞれの役割がやや曖昧ですよね。
現在はアルテタがアンカーのような形ですが、アルテタにかかる負担が大きすぎやしないでしょうか。またディアビは守備意識がそれほど高くなく、カソルラはそれを気にしてかなり引き気味にプレーしているように感じます。
ソングの抜けた穴をアルテタが埋めつつ、去年のアルテタ自身の役割も自分で担っているわけですから、彼自身はかなり厳しいはずです。
ここでアルテタが壊れたりしたらと思うとぞっとしますね。ウィルシャーの復帰が待たれるところですが、やはり最低1人はマケレレチックな選手が必要でしょう。


もしくはラムジーあたりを中盤に加えて、カソルラをサイドに出すのも一つの手段として考えられます。
カソルラは突破力のある選手ですから、ラムジーをサイドに出すよりは現実的かなと。


この中盤問題が解決すれば、あの守備力と合わせてダークホースになれるかもしれません。


て、たかが一勝で前回の論調と全然違うじゃねーかお前って話しなんですが、この中盤問題、結構深刻な気がします。


だって開幕3試合であの進歩のなさ、ちょっとショックじゃないですか?
サイド攻撃も機能しないし、中央からも崩せない。
結局ミスのミスからのカウンターって、逆の可能性も十分あったということですからね。


この攻撃の停滞がうまくいかないと、失意のシーズンになりそうですね。


しかしまぁ、2人のゴールは久しぶりに歓喜をくれましたから、次に期待するしかないでしょう。


次はオリヴィエのゴールに期待!
  1. 2012/09/09(日) 00:33:08|
  2. サッカー
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