VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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ジルーのアーセナル移籍が正式決定

驚きましたね!
アーセナルはモンペリエ所属のフランス代表、オリヴィエ・ジルーを獲得しました。
これでシャマフの移籍はほぼ決定的でしょうか。
それにしても、ジルーとポルディーとは、今までにない攻撃的な補強ですね。

ユーロが終わった直後に決まるあたり、かなり不安な材料が。

それはファン・ペルシの移籍問題です。
傷心のキャプテン、もしかしたら交渉が思ったほど捗っていないんじゃないかと、勘ぐってしまいたくなります。
でもここで放出したら±0どころかマイナスになりかねません。絶対確保。

しかし、ボスはいきなりどうしたのでしょう。
昨夏の大量補強でもう吹っ切れたかのように、快調に投資してます。

これでエムヴィラまできたら、最強!・・・

と言いたいところですが、一番の問題はなんてったって両サイドバック。
CBもやばいですが、両サイドバックの質は近年で一番低いと言っても過言ではないです。
サントスに至っては低めのウイングだし…。

というわけで、喜んでいいのか、まだ微妙な感じですよね。

でも加入したジルーには、全力で活躍してほしいです!かっこいいし!
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  1. 2012/06/26(火) 22:27:49|
  2. アーセナル
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アーセナル、ジルーとの合意に近づく?

ゴルコムで見ましたが、アーセナルがモンペリエ所属で昨シーズンリーグ1の得点王に輝いた、フランス代表オリヴィエ・ジルーと契約目前だそうです。

ソースは「RMC」とかいうフランス系のメディアで、ジラール監督が語ったとか。
移籍関連の情報は公式が出ないとなんにもわからないのでこればかりはなにも言えません。

なので、仮に移籍が決定した場合を考えてみます。
まず、シャマフはほぼ確実に放出です。
ポドルスキも真ん中で出ることがあり得ますし、ジルーまできたら完全に4番手。FWで4番手はさすがに出番ないでしょう。

なにより心配なのは、我らがキャプテン、ロビンの去就に影響があるのかないのか。
ジルーは期待の新鋭ですが、ロビンの代わりは世界を見渡してもそう簡単には見つかりません。
そもそもただ点が取れればいいとかいう次元じゃなくて、本来失点しないはずの守備網を神技で破るのがファン・ペルシーのすごさですから、ジルーでは荷が重すぎます。

もし残留したとして、前線がすごいことになります。
・ロビン
・ポドルスキ
・ジルー
・チェンバレン
・ウォルコット
・宮市
・ジェルビー
・アルシャビン
サイドも合わせるとざっとこんなもんでしょうか。
これは、人員過多では?笑


そもそもジルーよりも、補強すべきポジションがあるではないか。
アルテタのバックアップは?ギブス、サニャのバックアップは?
センターバックはメルティとジュルーで足りるの?

疑問ですねぇ。
毎年そうですが、補強が前線に偏ってるんですよね。
攻撃するには後ろの不安を取り除かないと、後ろ髪引かれる思いで攻撃するのはいやですよね。

ソングも頑張りすぎてるし、ここいらで休ませられるような補強が。。
エムヴィラはどうなったのか気になりますね。

ちなみに、ユーロ全然見れてません。
でも個人的な優勝候補はフランス!
  1. 2012/06/14(木) 22:45:48|
  2. アーセナル
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オーストラリア vs 日本

オーストラリア 1 - 1 日本


驚き呆れる、なんとも拍子抜けの試合だった。試合開始から後半途中までは、アジアの両雄の激突にふさわしい白熱した試合展開。オーストラリアがロングボールで一気に攻めたてれば、日本はじっくりボールをキープして隙を突く。中立の目線で観ていても面白いと感じられる試合だったのではないだろうか。
しかし、後半10分、試合は思わぬ形で動く。前半早々ブレッシャーノと交代したミリガンが、内田へのファールで二枚目の警告を受け退場。選手同士の接触ではあったが、いささか厳しい判定のようにも感じた。この辺りから、中東の審判特有のきな臭さが漂い始める。思いがけず数的優位を得た日本は、本田や香川を中心に攻めたてるも、なかなかいい体勢でシュートすることができない。パスは回しながら点が取れない、もやもやする展開を打ち破ったのは、絶好調・本田圭祐の仕掛けだった。20分、ショートコーナーの折り返しを受けた本田は、中央へのパスと見せかけゴールライン沿いに突破を開始。虚を突かれたDFは、ペナルティエリアに入った本田に足を出せない。本田の右足から放たれたパスは、DFの股を抜け栗原へ。それを栗原が流し込み、日本が待望の先制点を奪った。
 日本の歓喜に水を差したのは、アジアカップ以来の不可解なジャッジだった。オーストラリアのCKを日本が弾き返すと同時に笛が鳴り、オーストラリアにPKが与えられた。スローで観ると内田が相手を抱え込んでいるが、相手もまったく意に介しておらず、笛の意味すら理解していないようだった。このPKをあっさり決められ、試合は振り出しに。
 試合はロングボール一辺倒のオーストラリアに終始押されっぱなしの展開のまま、ギャグのような笛で幕切れを迎える。ロスタイム3分、オーストラリアのペナルティエリアやや右で、本田がFKを得る。この試合のラストチャンス。日本の期待を背負った4番は、壁に入った味方に指示を送る。
 するといきなり、審判は笛を吹きだした。しかも長く、何度も。
彼はルールを知らないのだろうか?ファールをしたオーストラリアに、いい結果になってしまったではないか。これではファールの意味がまったくない。完全に、試合に呑まれていた。
両チームはお互いの持ち味をだし、特に両4番は素晴らしかった。だが、そんな素晴らしい試合は、残念なジャッジによって台無しになった。もし後半、ミリガンを諭すだけで済ませていれば。もし栗原退場の前に、ルール通りオフサイドをとっていれば、こんな竜頭蛇尾な展開にはならずに済んだはずだ。
 僕は「予選の難しさ」とか、「厳しいアジア予選」という表現が嫌いだった。本戦ではもっと強い相手が待っているからだ。
しかし今、その本当の意味を理解することができる。
予選の難しさは、相手によってもたらされるものではないのだ。

<日本のサイド攻撃を封じたオーストラリア>
開始直後からサイドバックに圧力をかけてきたように、オーストラリアは日本のSBを上がらせないようにするため、SBのうらやDFラインの裏めがけてボールを放り込んできた。この狙いは効果を発揮し、日本は終始ロングボールへの対応に苦慮することになる。DFラインとFWの距離が開いた日本は、奪われてもすぐ奪い返す本来の中盤でのプレスが機能せず、後手に回るシーンが多くなった。
急造のDFラインだったのもあるが、もっとラインを押し上げたかった。そうしなければ日本のやりたいことはできないのだ。コンパクトに布陣を保って相手を押し込むサッカーは、DFラインの裏をいかにケアするかが大きなカギとなる。今回はそのカギを失くしてしまった。これではいつものような小気味よいパスワークで崩すことは難しい。加えてピッチの状況も、空中戦の得意なオーストラリアのためにあるようなできだった。

アウェーでの戦いの重要性が骨身にしみる結果となった。
親善試合でも、やはりアウェーでの試合をもっと組むべきではないだろうか。
  1. 2012/06/12(火) 21:51:11|
  2. サッカー
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日本 vs ヨルダン

日本 6 - 0 ヨルダン

<狙い通りの勝利>
オマーン戦以上の圧勝。退場者が出たとはいえ、“2戦目のジンクス”は杞憂に終わった。
日本にスタメンの変更はなく、初戦と同じメンバーを選択した。
キックオフと同時に、本田と香川が仕掛ける。前線の選手はポジションチェンジを繰り返し、ポゼッションを高めて相手を自陣に押し込めた。ボールを支配した日本は、難敵相手に18分・21分と立て続けに得点する。特に2点目、本田のゴールは教科書通りの動きだしによる、お手本のようなゴールだった。一度ラインを上げた相手DF陣に対し、GKとのスペースを狙う動き出し。さらに、DFとDFの間を斜めに走ることにより、2選手のゾーンを切り裂くダイアゴナルランニング。斜め走りはマークの受け渡しを混乱させ、DFは相手に付いていきづらくなる。ラインを上げたタイミングでこれをやられると、DFは完全に後手に回るためにファールになりやすくなってしまう。
完璧な形で2点目を奪い、その直後には14番が二枚目のイエローで退場。もともと試合を支配していて退場者まで出れば、もはや焦る必要はない。日本はゆっくりとポゼッションを高めてさらに畳み掛ける。DFラインが全く整わないヨルダンに対し、再三再四裏を狙い続けた日本。岡崎のシュートのこぼれ球を本田が押し込み、さらにはロングカウンターの流れで香川が最終予選初ゴールをあげ、相手の攻撃はシュート0に抑え込むという理想的な展開で前半を折り返す。気が緩んだのか後半の立ち上がりから5分間、日本は主導権を握れず、前半とは打って変わってヨルダンが勢いを増す。あれだけ抑え込んでいたヨルダンに立て続けにシュートを許してしまった。しかし、日本はそれを落ち着いて受け、7分には前田が獲得したPKを本田が沈め、ハットトリックを達成。その後も危なげなくボールを支配した日本は、負傷した吉田と代わって入った栗原にも得点が生まれ、終わってみれば6-0の大勝。日本の戦術が完璧に機能し、最高の結果を手に入れた。

<攻撃のための守備>
日本の主な攻撃は、サイド、特に左サイドから生まれることが多い。香川が一度ボランチの辺りまで引いてボールを受けると、香川が動いて空いたスペースに長友が走りこむ。それと同時に本田か前田が左サイドに寄って、香川から受けたボールを左サイドに流す。左サイドでパス交換を繰り返すことで相手を左サイドに集中させている間に、右サイドは駆け引きしながら中央のいい位置に入ってくる。こうすることで、フリーな状態を作りやすくするのだ。また、裏を積極的に狙っていたのは、相手のDFラインを上げさせないようにする意味もある。ラインが下がると攻撃陣と距離が開き攻撃は単発になるため、日本は守りやすくなるのだ。加えて守備時のリアクションを早くすることで、カウンターの危険を未然に防ぐ。岡崎は得点こそなかったが、守備への意識は特に高く、貢献度は大きかったように思う。
しかし、納得できないのはCBの対応だ。前を向かせないのはDFとして当然だが、どうも突っ込みすぎるきらいがある。これは吉田を除いて3人のCBに共通する部分でもある。
特に今野は、判断ミスも相まってあまり印象がよろしくない。いいプレーもするのだが、DFはそれを維持しなければ危険だ。

とはいえ、近年まれにみる快勝。次のオーストラリア戦に向けて、大きな弾みとなる一勝になった。
  1. 2012/06/09(土) 12:16:23|
  2. サッカー
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ブレンダン・ロジャース

キング・ケニーを解任したレッズ、後任にはスウォンジーを率いて魅力的なフットボールを展開したブレンダン・ロジャースが就任しました。

昨年のビラス・ボアスと違って、今回はプレミアでの実績も証明済み。結果でいえばタイトルはないですが、昇格組とは思えない活躍ぶりは、ある意味結果を出したといっても過言ではないと思います。というか昇格組は残留が最低ラインでしょうから、そこから考えれば十分の結果を残したといえるでしょう。

しかし、中堅を率いUEFAカップで準優勝したことからリバプールの監督になったものの、プレッシャーに負けて解任の憂き目にあった現イングランド代表監督の例もありますから、監督の人事というやつはなかなか判断が難しい部分があります。
実際、リバプールは最近でこそリーグでの主導権を失っていますが、それでもまだまだユナイテッドとならんでイングランドを代表するクラブチームですから、プレッシャーは残留が目標のチームとはケタが違うでしょう。

でも、プレミアファンでリバプール以外のファンの方からしたら、この監督を選んだというのは考え得る中で最も恐ろしい選択だと思います。そもそもあのメンツで4位以内に入れないのはおかしいですし、その原因は十中八九監督にありましたからね。

というわけで、僕としては来季のリバプール、結構脅威だと思います。
あのメンツに強力な戦術ですからね。下手したらスウォンジー豪華版みたいになって、プレミアを席巻するかもしれませんよ。笑

アーセナルはそんなリバポに「美しいフットボール」のお株を奪われないようにしてほしいですね。
ポドルスキ、早く見たいなぁ。
  1. 2012/06/07(木) 21:44:56|
  2. サッカー
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香川、ユナイテッドへ

ついに決まりましたね。
移籍金は出来高含めて約22億、年俸は6億とのこと。

香川のユナイテッド移籍は、僕としては当初は解せない部分があったんですが、今思えばルーニーを活かすためのピースとして、最適の人材と言えるかもしれません。

今季あと一歩で得点王の座に届かなかったルーニーですが、その破壊力はやはり最前線で使ってなんぼです。また、ルーニー以外にコンスタントに得点できる選手がいないこと(エルナンデスはその可能性が大いにある選手ですが、ケガがちなのが残念です)などから、大きな得点源として、ルーニーをFWで使いたいというのがファギーの考えだと思うわけです。

とはいうものの、ゲームメーカーも彼以外におらず、ギグスやスコールズにいつまでも頼るわけにはいかないでしょう。ワイドの選手はそろっていますが、攻撃にリズムや変化を生み出せるプレーヤーが、昨季のユナイテッドには足らなかったように思います。

ご承知の通り、香川はそういった意味では最適です。
点も取れる、パスも出せる、ドリブルもいける。そして彼がいれば、果敢に裏を狙うエルナンデスもさらに得点を重ねることができるでしょう。

と、ここまではよく機能した場合、という前提で話を進めましたが、必ずしもそうはいかないですよね。
ファーストタッチは問題ないにせよ、フィジカルコンタクトやプレースピードの速さへの順応は、少し苦労するかもしれません。
また先ほど書いたように、ファギーはルーニーを活かすことを確実に視野に入れているでしょうから、日本代表での香川のような少し遠慮がちなプレーに終始してしまうと、スタメン確保は難しいはずです。

フォーメーションは4-3-3で、トップ下に香川でしょうか。プランとしては、4-4-2の真ん中もあり。もちろん、トップはルーニーとエルナンデスです。

今まで通りプレーできるのが一番ですが、いい意味で空気を読むことも必要になるかもしれませんね。笑

なにはともあれ、日本人選手がプレミアでプレーするのはユナイテッドであれうれしいです。

アーセナル戦で活躍しなければね!
  1. 2012/06/06(水) 20:40:36|
  2. サッカー
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