VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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イタリアの郷愁

さてさて、主要リーグは次々と幕を閉じ、早くも移籍や退団、引退の報道が始まっています。

中でも長年フットボールを愛してきた人々を悲しませたのが、やはりデルピエロやインザーギを始めとした、セリエAの重鎮たちの退団や引退の話でしょう。

ユベントスではデルピエロが、ミランではインザーギ・ネスタ・ガットゥーゾ・ザンブロッタの退団が決まっているようで、さらにはセードルフも退団の見込みということです。
最終節ではホームスタジアムにお別れを告げ、サポーターの涙を誘いました。

その最終節でしっかり得点して有終の美を飾るあたり、やはりデルピエロもインザーギもいわゆる“持ってる”選手なんですね。

サポーターではないですが、僕も彼らの退団には寂しさを感じました。
あのデルピエロの芸術的な、トリッキーなゴール。インザーギの絶妙な飛び出し。ネスタのタックル。ガットゥーゾの闘志。ザンブロッタのドリブル。
まだ引退ではないですが、ザンブロッタを除いてあの色のユニフォーム以外に袖を通している姿がまったく想像できません。

時の流れは残酷ですね。
やはり退団という現実は、華やかでエキサイティングなサッカー界において、数少ないセンチメンタルな部分の一つです。
是非これからもラウールのように新しい環境で、同じように活躍してほしいですね。


決して、ビアンコネロの、ロッソネロのユニフォームを着て輝いた彼らの勇姿は、サッカーファンの記憶から消えることはないでしょう。

芸術をありがとう。新しいチームでも輝いてください。
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  1. 2012/05/15(火) 15:04:53|
  2. サッカー
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アーセナル3位死守、優勝はシティ

プレミアの全日程が機能で終了。アーセナルは薄氷を踏む勝利で3位を確保し、CL自動出場権を得ました。
放送がなかったのでひたすらTwitterの情報を頼りにしていたのですが、それでも手に汗握る、というより大半が冷や汗のような試合だったみたいですね。

ホーソンズではあまりいい思い出がなかったので、これを機にお得意様にしてほしいです。
しかし、前節とほぼ同じ試合の流れには少しがっかりですね。
ベナユンのゴールを二度も無駄にしたような感じです。一つ目の失点はオフサイドだったみたいですが。

それでもとりあえずは3位確保。シーズン開始時はどうなることかと思いましたが、さすがはベンゲル、さすがはアーセナル。押さえどころをわきまえてますね。


さてさて、今シーズンはシティの劇的な優勝で幕を閉じました。一時は白旗をあげたマンチーニですが、今季は順位表の上での大逆転が相次ぎ、シティはまさにその最たる例となりました。

やはり高給な選手というのは、いわゆる持ってるやつが多いんですね。

アーセナルの方ではすでにポドルスキの加入が決まり、来季に向けて早くも動きがありました。例年ではこんなに早く、こんなビックネームが決まることはなかなかなかったので、ベンゲルさんの本気度がうかがわれます。


残念なのがボルトンの降格。オーウェン・コイルはボルトンを根本的に変えましたが、最後の最後で力尽きました。
ムアンバの不運もありましたから、是余計に残念。宮市はどうなるのかわかりませんが、願わくば彼の力で残留させて欲しかったと思います。

というわけで、アーセナルファンの皆さん、プレミアファンのみなさん、今シーズンもお疲れ様でした。

  1. 2012/05/14(月) 09:50:01|
  2. アーセナル
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3位争いは最終節へ

ノリッチ戦、残念な試合でしたね。
嫌な相手だとは思いましたが、やはり勝ちきれませんでした。

敗因、そう、あれを取れないのは敗因と言って差し支えないと思いますが、やはり中盤に答えを求めたい部分はあります。

失点シーンはいずれもDFとしての対応がイマイチなところがあったとはいえ、取られ方とその後のリアクションンが悪すぎる。

攻撃のリズムがいまいちでなかったのは、サイドのコミュニケーションとアルテタの不在でしょうか。
アルテタの代役を実質的に務めたラムジーは、やはり批判を免れないでしょう。
彼のボールを受ける位置、守備時のリアクション、プレーの選択、この日はどれをとっても良くなかった。
複数の相手から同時にマークを受けている味方に簡単にパスを預けると思ったら、パスすべきタイミングで躊躇して攻撃が停滞してしまう。いい時の思い切りのいい彼の姿は微塵も感じられませんでした。

ジェルビーニョも試合終盤まで試合に入れませんでした。持ち味をだそうという気概は感じられたものの、プレーの精度が低く、またサニャとの連携もよくありませんでした。
左サイドに回ってからは何度も見せ場を作っていたので、彼の適正はやはり左サイドということになりそうです。

しかし、3失点はとられすぎですよ。
正直問題は失点数です。普通のチームなら3得点で勝てないのはどう考えてもおかしいですからね。
救いようがないことに、DFラインもキーパーも、ベストメンバーだったんですよね。。

シュチェスニーは珍しく低調でしたね。あの歳にしてなかなか安定感のあるタイプなので意外でした。キックは相変わらずでしたが。。

審判を批判したい部分はままありますが、自分たちでなんとかできた範囲であることも否めないので、そこは割愛。やはり勝ちきれない自分たちを呪うべきでしょう。

次節はホーソンズでWBA。いやですねー。
今回の感じだと、先発はラムジーよりチェンボのほうがよさそうです。
  1. 2012/05/07(月) 21:09:17|
  2. アーセナル
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