VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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まとめ

最近試合を観られておらず、レビューすら書けない状況です。

まず、ムアンバ退院おめでとう!本当によかった。
でもイタリアでは、同じ時期に不幸な出来事が重なりました。

なぜサッカー選手の不幸はなくならないのでしょう。
原因が解明されてないからなのでしょうか。松田選手しかり、なんとかこういった事故を未然に防いでほしいですよね。きっと運営サイドも懸命の努力を重ねているのでしょうが、理由がはっきりしないのでは防ぎようがないといった感じでしょう。

さて、最近のアーセナルは一時期の破竹の勢いは若干鳴りを潜めてしまいました。
次は難所ブリタニア。いやですねぇ。というか残り三試合、どうにも組しづらい相手なんですよね。

ところでロビン、おめでとう!
でも本当に狙ってほしいのはやっぱりリーグ得点王。ルーニーなんかに負けないでほしいですね!

アルテタとウォルコットが今季絶望、さらにはウィルシャーも厳しい夏になりそうで、ここにきて例年通りのアーセナルになってきました。

ここで調子を崩したら元も子もないので、どうにか持ちこたえてほしいですね。
しかし、アルテタの離脱は痛いですよ。彼の今シーズンの貢献度は計り知れない。なんてったって運動量とその質がほかの選手よりずば抜けてます。少しタイプは違うけど、パーカーをとらなかった理由がわかります。
毎回ハーフタイムの走行距離ランクで上位に入ってますもんね。

彼の穴は誰が埋めるのでしょう。ウィルシャーがいれば間違いなく彼なんですが、彼もあいにくの負傷。となるとラムジーですが、うーん、頼りないですね。
ここ数試合はどうかわかりませんが、彼は安定感に欠けるんですよねぇ。
どうにかうまいラーメンを一杯作ることはできても、その味を出し続けることができない。彼が一流になるにはその辺のコントロールがまだまだなのかもしれません。

僕が一番気になっているのは、来シーズンの宮市の状況です。
なかなか最近はビッグインパクトを残せていませんから、残留請負人としてまだまだ頑張ってくれそうなのですが…。
これでアザールを獲るとか言われたら、コンバートしない限り余剰すぎるウイング陣。どうなるのでしょう。


とはいえまずはブリタニア。
ロングスローには注意。あと骨折にも注意。
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  1. 2012/04/24(火) 22:03:37|
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ウルヴズ戦雑感

最下位に順位通りの勝利でした。
内容だけを取り出して考えれば、決して完璧ではなかったにせよ、早い時間に2ゴールを挙げ、後半にも加点しての勝利は安定感の現れでもありました。

コシェルニーがサスペンションで2試合ということですが、コシェルニーって変なイエローのもらい方しますよね。もちろん彼のせいと完璧に言い切れない部分はありますが、例えば全然ピンチじゃないのにファールしたりとか、止まれなくて突っ込んだらイエローになったりとか。結構不運ですよね。笑

それはそうと、ジュルーもまぁまぁの活躍で、なによりボイチェフがはんぱないプレーで2試合連続クリーンシートを達成してくれたのは、今後に向けても好材料でしたね。

しかし、フェルマーレンがコンスタントに出場できるというのは大きいですね。フィードや攻撃センスに秀でたセンターバックって、今世界で求められる存在だと思います。コシェルニーもそうですが、二人ともボールコントロールに不安はないので、そういった意味ではヴェンゲルの目はやはり確かだったということですね。

あの二人で昨シーズンからやれていたら、今はもっと違ったかもしれませんね。。

ウルヴズはもう、正直降格確定といってもいいくらいにチームとして機能してません。僕が監督ならまずもってドイルは外しません。彼はフレッチャーと並んで、ウルヴズでもっとも攻撃に幅を持たせられる選手ですからね。
現監督は就任してからまだ1ポイントしかあげていないんだとか。それでは残留など夢のまた夢です。

やっているサッカー自体もひとりひとりがてんでバラバラですからね。ウォルコットのゴールシーンのスライディングとか、結構危なかったと思うのですが。

あぶなかったといえば、FAは前節のシティ戦でのバロテッリの愚行になんの制裁も課さないことに決定しました。
つまり、審判にバレなきゃ足裏で行ってもいい、プレーに関係していなくてもいいということを、黙認するような決定をしたということです。
何を考えているのでしょうか。主審を守るために、選手の身体を犠牲にするということでしょうか。きっとバロテッリはまたやるでしょう。彼はコナン逆バージョンですからね。

シーズンも佳境に入ってまいりました。
今シーズンはユナイテッドでほぼ決まりと僕は考えていますが、まだまだわかりませんね。
アーセナルはぜひ、来シーズンに希望のもてる終わり方をしてほしいです。
それから、べナユンには残留してほしいです。
最近の使い方を見ると、投入資金を回収しようとしているようにも見えなくないですが、それならシティ戦では使わないでしょうから、結果如何では残留というかローン延長はありえます。
まぁそういったオプションはついてないのかもしれませんが、ヴェンゲルが再交渉したくなるような活躍がみたいですね!

ではまた次節!
  1. 2012/04/14(土) 13:40:17|
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アーセナル vs マンチェスター・C

アーセナル 1 - 0 マン・C


完勝。完璧な勝利だった。
もっと早い時間に得点していてもおかしくない出来ではあったが、これまでのアーセナルであれば、スコアレスで終わっていただろう。
違いを生んだのは、この試合で常に中盤に安定をもたらしたアルテタだった。
ヴィラ戦のFKといい、彼にミドルレンジで自由を与えてはいけないことを、アーセナルと対戦するチームは強く意識しなければならない。

ソングとアルテタの中盤二枚は、確実に今のアーセナルで失ってはいけないピースになりつつある。アルテタはイメージこそ攻撃的な選手だが、ファーストディフェンスと危険察知能力が非常に高い。
ソングとの連携が確立しつつある今、この2枚は鉄板だ。この試合においても、彼らがチェックして早めにパスコースを消し、複数で囲い込む奪い方をすることで中盤を制圧した。

一方のシティは、前線にまったくボールが収まらない。加えてこの日はフェルマーレンとコシェルニーのラインコントロールがすこぶるよく、アグエロはカメラに映るたびにオフサイドになっていた。

サイドバックの上りが少なかったのも気になる。シティはアウェー戦の定石である守備的な戦術を、押し込まれても崩すことはなかった。リチャーズではなくサバレタ、コラロフではなくクリシー。もちろん、左サイドバックがクリシーなのはわかる。アーセナルの最近の得点源は圧倒的に右サイドが多く、ウォルコットは足が速い。
だが、シティの前線の選手がいくら前でボールを持とうが、サイドバックが追い越すようなシーンは数えるほどだった。勝つ戦術よりも負けない戦術。攻撃は全体の連動ではなく、バロテッリ、アグエロ、ナスリで攻撃を組み立てる分業に近い形だった。
痛かったのはトゥレの負傷交代だろう。彼の守備力や攻撃へのアプローチ、特に突進力を早い時間に失ったのはかなりの誤算だったに違いない。

しかし、シティはもう一人、本来なら前半のうちに失っている可能性があった。それが、後半に結局ピッチを去ることになるバロテッリだ。
彼のソングへのチャージは、非常に危険だった。下手をすれば骨折もありうるような、ただの傷害行為である。
あのプレーのみならず、彼は選手と接触するタイミングでしばしば足裏を高く上げるきらいがある。
あのような行為は到底許されるものではない。審判の品性を疑いたくもなるが、バロテッリはこれ以上プロとしてやる必要はないのではないか。いかに才能があろうとも、フットボールという観られてなんぼの夢の舞台を汚すような行為は許されるべきではない。あのプレーには本当に失望した。

ウィルシャーが戻ってきたとして、彼はどのポジションに入るのだろうか。ロシツキーかアルテタ、どちらかを下げなければならない。現段階では、ロシツキ、アルテタ、ソングのトライアングルはほぼ完ぺきに機能しているように思う。
ウィルシャーですらポジション争いに巻き込まれるとは、いつの間にここまで戦力が充実したのだろう。うれしい限りだ。

ところで、ジェルビーニョはどうしたのか。なぜ彼は、ベンチにも入ってなかったのだろうか。負傷であるなら非常に残念。ラムジーを左サイドに使うのは、もうやめにしてほしい。

とはいえQPR戦の敗北は、この勝利で一気に忘れ去られた。
心配なのは次節、最下位との対戦で足元をすくわれては、この歓喜も水の泡だ。

スタメンを変更してでも、フレッシュな選手で臨んでほしい。
  1. 2012/04/10(火) 22:44:06|
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QPR vs アーセナル

QPR 2 - 1 アーセナル


まさかの敗戦。連勝は7でストップし、無敗優勝時の記録に並ぶことはできなかった。

前節の危なげない勝利から一転、今節はザモーラとターラブトのフィジカルやテクニックに翻弄され、相手の厳しいプレスに屈した。

これまでの数試合と異なっていたのは、右サイドの攻撃がうまく機能しなかったこと。ウォルコットはなかなか前を向けず、サニャも追い越すことができなかった。

全体的に、フィジカル勝負でかなり圧されていた印象がある。パスコースを早めに消し、マーカーにボールが入った瞬間に一気にプレスをかける。加えてザモーラがバックパスを封じ、アーセナルのショートパスを封じ込めた。
また、左サイドに入ったラムジーは、その役割がなんともわかりづらかった。中盤の底に下がってきては、無難なポジション取りの選手にパスを出しているだけで、左サイドらしい直線的な動きやスピーディなパスはあまり見られなかった。ギブスとの連携も不十分だったせいか、フォローも機能しておらず、右サイド以上に望み薄になってしまっていた。

おそらく狙いは、ラムジーが中に入ってできたスペースにギブスが走り込むことだと思うが、ラムジーはあまり個人で中央に仕掛けるような動きがないため、相手DFを釣ることができなかった。

加えてザモーラのキープによって、簡単にDFの選手がポジションを放棄できなくなった。他の相手選手が高い位置をとろうと一斉に走り込んでくるため、それに付いていくのに精いっぱいになってしまったからだ。

ソング、アルテタ、ロシツキーはそれでもかなり利いていた。後半攻め手に回った際もロシツキーが起点になることが多く、ソングも積極的に攻撃に絡んだ。

しかし終盤になるとやはり疲れがあるのか、ソングはやや精彩を欠いた。

最も気になった、そして致命的なミスを犯してしまったフェルマーレンは、どうしたのだろう。必要以上にかっかしていたように見える。
特に一点目の突っ込んだディフェンスは彼らしくない、スマートさを欠いたものだった。通常、ボールを収めた相手に対しては、いちかばちかのタックルは仕掛けるべきではない。DFにとって最も恐れるべきことは、チェックにいったタイミングでターンを許すことなのだ。うまければうまい相手であるほど、DFの体制が崩れるのを狙っている。案の定ターラブトは後の先を踏み、フェルマーレンのチェックをやすやすと振り切った。
あの対応はお粗末だった。

昇格組に大金星を与える悪しきジンクスは、今シーズンも健在だった。今季はスウォンジーに続き二度目。
いかに調子がいいと言えど、注意すべき相手だったのは、彼らの順位を観ても明らかである。

とはいえ、グーナーを納得させる方法が、一つだけある。


それは次節、3ポイントを稼ぐこと、それだけだ。

  1. 2012/04/01(日) 18:06:37|
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