VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

アーセナル、5000万ポンドの黒字計上

さてさて、アーセナルです。
約5000万ポンドは日本円にして約63億円です。この使い道、どうするのでしょう?
優先すべきは当然、契約が切れる選手の残留でしょう。
ロビンにはさらに給料を上乗せする必要があるでしょうし、余裕があるならアルテタの給料も上げてほしい気がします。

その上で、誰を連れてくるか。ポジション別にみて、最も強化が必要なポジションは、左サイドバックでしょう。
アンドレ・サントスもギブスも、期待していたほどに(ギブスは想定内ですが)試合に出れていません。
守備陣は攻撃陣よりも完成に時間がかかりますから、コンスタントに試合に出れないのはかなり致命的です。

サニャが誘っていたアザールは、獲得候補に入っているのでしょうか。
個人的には、サイドにそんなに必要ないと思うのですが。。もちろん起用法しだいですけどね。

ウィルシャーが戻ってきた場合、中盤の構成はどうなるのでしょう?
ウィルシャー、ソング、ラムジーを最終形態にしたいというイメージはなんとなくわかるのですが、それだと崩しの糸口がなかなかつかめませんよね。ラムジーがもっと前に積極的にでていくようになれば話はべつですが。

となると、アルテタのポジションにウィルシャーを入れた形でしょうか。それともウィルシャーを前に持ってくるのでしょうか。

いずれにせよ、DFラインの安定がすべての鍵で、その次がロビンと同じくらい得点感覚に優れたFWでしょう。ウイングは十分です。
中盤は、入っても一人。よって、獲得する選手は多くても3人でしょうね。

ということは、1人に対して結構なお金を費やすことができます。
もちろんベンゲルのことですから、入ったお金を全部使うとは思えませんがね。

なんにせよ、夏の移籍市場はちょっと楽しみです!
スポンサーサイト
  1. 2012/02/28(火) 23:31:27|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナショナルダービーの記事を削除しました。
コメントをいただいたのですが、僕の書き方がかなり主観的だったので、不快な思いをされたということでしたので。
自分が思うより多くの人がこれを目にすると思って、今後は気を付けて記事を書きたいと思います。

コメントくださったななしさん、どうもありがとうございました。
大変勉強になりました。
  1. 2012/02/28(火) 17:35:42|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ノース・ロンドン・ダービー:アーセナル vs スパーズ 

アーセナル 5 - 2 トッテナム

ハイライトはこちら

まさに圧巻の勝利。前半の2失点は、物語の布石でしかなかった。

前半開始早々、アーセナルはカウンターからサハにゴールを許す。自陣PA手前でボールを奪ったカブールが、ベイルにボールを預けるとそのまま前線へ全力疾走。左サイドに流れたアデバヨールにボールが入ると、今度はカブールが縦に流れてコースを作る。アデについていたコシェルニーがスリップしたことによってアデバヨールに前を向かせてしまい、ゴール前に走り込んだサハへとラストパスを許した。

このシーンやアウェイのスウォンジー戦のように、今季のアーセナルの守備において、簡単に振られてスペースを献上する場面が少なくないのは疑問が残る。
今回のこの場面では、ソングはカブールについていくべきであり、やや中途半端な印象を受けた。前提にコシェルニーのスリップがあるのでややアンラッキーだったものの、カブールのダッシュに付ききった選手がいなかったために、最終的にフェルマーレンが二人を見る形になり、そのためディフェンスがあたふたしたのは言うまでもない。

さらに30分後、今度はPKによって2点のビハインドをおうことになるのだが、この判定には不満が残る。手を引っ込めたシュチェスニーに対して、ベイルは左足を残し、わざとかかりに行っているように見える。審判が後ろにいたことや、ギブスも後ろからプレッシャーをかけていたこともあるが、どう考えてもPKではない。

アーセナルに不穏な空気が漂う中、それを払しょくしたのは帰ってきた男、バカリ・サニャと、真のキャプテン、ロビン・ファン・ペルシーだった。

2点ビハインドとなってからのアーセナルは、やっと自分たちを取り戻したかのように、攻撃的なスタイルを思い出し、ロシツキーとアルテタの二人が積極的にパス交換に絡み、サニャも高い位置をとることで数的優位を築いた。そして40分、ファン・ペルシーのシュートのこぼれを拾ったギブスが、ペナルティボックス左のアルテタにパス。アルテタはゴール前の密集よりややマイナスに、ゆるやかなボールを送る。ニアに張っていたキングとカブールの両CBを通り越したボールは、フリーだったサニャのもとへ。それをサニャがヘッドで叩き込み、反撃の狼煙を上げる。
そして、この試合で最も重要で美しいゴールは、キャプテンの左足から生まれた。アス・エコトの中途半端なクリアを拾ったファン・ペルシーが、ターンしてシュート。そのシュートは美しい弧を描き、トッテナムゴールに吸い込まれた。

キャプテンの見事な一撃でゲームを振り出しに戻したアーセナル。後半開始からサハ・クラニツァールに替えてサンドロ・ラフィーを投入しても、スパーズは一度失った流れを取り戻すことは二度とできなかった。

前半開始と打って変わって、後半は完全にアーセナルの試合だった。前半はイマイチ安定していなかった守備も、後半に入ると見違えるように安定した。

おそらくグーナーが最も感動したのは51分、アーセナルの勝ち越しゴールが決まった瞬間ではないだろうか。
この大事な試合の勝ち越し点であること、そして何より、度重なる怪我で本来のプレーを出せずにいたロシツキーが決めたということ。このゴールには、とても大きな意味があった。

大砲はまだ鳴り止まない。
前半は酷いプレーに終始したウォルコットが、その汚名を返上する。
65分、ファン・ペルシーの単独突破でできたスペースに全速力で飛び込んできたウォルコット。そのままループ気味のシュートを流し込み、勝利を決定づける4点目をもたらすと、その3分後には絶妙な飛び出しから、これまた絶妙なソングのパスを受けて、ファーサイドに流し込む得意のシュート。スコアを5-2とし、ダメ押しに成功した。

その後も危なげなく試合を運び、歓喜の瞬間を迎えたエミレーツスタジアム。ホワイト・ハート・レーンの借りを返す、大逆転勝利だった。

この試合の勝敗を左右したのは、ロシツキーとアルテタの運動量だろう。
中でもロシツキーは今まで以上に自分で仕掛けるシーンが多く、それによって自らパスコースを増やすことに成功していた。また、リズムの変化においてもロシツキーとアルテタの2人がテンポよくボールを展開することで、攻撃が停滞しなかった。

サニャが右サイドに復帰したのも大きかった。彼が高い位置を取ることで、相手を低い位置に留め置くことができる。ベイルがこの試合でそれほど目立たなかったのは、そこにも原因がある。実際ベイルは、途中から右サイドに回ることが多かった。

この試合に勝利したのは、間違いなく大きい。チームスピリットを見せつけたと言っても過言ではないだろう。毎試合をこのテンションで戦うのは難しいかもしれないが、ロシツキーが完全に覚醒してくれれば、アーセナルの未来は明るいといっていい。

もちろん課題はあるものの、逆転した際の迫力は圧巻だった。

グーナーに、久しぶりの歓喜が訪れた。
  1. 2012/02/27(月) 16:07:43|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

宮市、プレミア初スタメン、フル出場

チェルシー戦でスタメンデビューした宮市亮。その活躍は、わかってはいても想像以上のものでした。
ボルトン自体が守勢にまわり、CFもボールをキープできなかったことから、前半は全くボールが回らず、チームとして攻撃ができていませんでした。そのため、宮市も守備に忙殺され、持ち味を発揮することがなかなかできません。しかし、ボルトンのこの停滞ムードを振り払ったのは、初先発の宮市でした。
前半終了間際、チェルシー陣内でボールを奪取すると、エッシェンとランパードのチェックを交わし、右サイドのトゥンジャイにパス。トゥンジャイが折り返したボールを宮市がダイレクトでシュートします。このシュートがボルトンのファーストシュートとなり、後半に向けて弾みをつけるワンプレーになりました。

結局後半にボルトンは3失点を喫し、ポイントを稼ぐことはできませんでしたが、その中でも圧倒的にインパクトを残したのは他でもなく、19歳の宮市選手でした。

トラップからパスの精度まで、ボルトンのどの選手よりも精確でしたし、なにより宮市にボールが収まった時が最も危険でした。

後半の半ばに見せた、イヴァノビッチとケーヒルをぶっちぎったあのドリブルも、ほかの選手からは挑戦する兆しすら見えませんでしたから、あのプレーでボルトンが若干息を吹き返したのは一目瞭然でした。

最初はガンガン当たりにきていたイヴァノビッチが、あのプレーのあとには間隔をとってディフェンスをするようになった様はとても愉快でしたね。笑

前のエントリーで「ポジションが確立していない」と書きましたが、昨日の印象からだとほぼ決まりといっても過言ではないできでした。
もちろん、大切なのはあれを続けることですがね。

惜しむらくは、ボルトンにパサーがいないことです。せっかくスペースをみつけて走りだしても、タイミングよくパスを供給できる選手がいないのですから、得点を記録するにはもう少し強引に仕掛けるか、味方にわかってもらうしかないでしょうね。

それにしても見事!プレミアリーグであんなに溌剌とプレーする日本人を見られただけでもうれしいのに、彼はまだ19歳で、所有権はアーセナルにあるなんて!

まだまだ成長すべき点はあります。たとえばラミレスに突破を許したシーンでは、中央の人数からいっても中を切るべきでした。ポジション的にもサイドは比較的プレッシャーの少ないポジションなので、中央の選手と比べてボールロストが少ないのも当たり前です。
しかしそれを差し引いても、昨日の活躍はボルトンのMOMでした。

このタイミングで代表招集、うーん、プレミアに集中させてあげたい。。
  1. 2012/02/26(日) 18:58:19|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

宮市召集の是非を問う

ウズベキスタン戦に向け発表された日本代表メンバーに、宮市の名がありました。

twitter上でも賛否両論あり、特にアーセナルサポからすれば、残ってボルトンでのポジションを確保し、コイルの信頼を得てからという方も多いかと思います。

一方で、代表もいい経験になるという意見もありました。

僕としては、オーウェン・コイルが召集を容認したということがどういうことかを考えるべきだと思います。
というのも、現在ボルトンは下位に低迷し、残留争いまっただ中にいるチームです。そのチームを率いる監督が、本当に主力であると考えている選手を、代表に送り出すでしょうか。
もちろん、コイル監督がそれほどまでに宮市の将来を見据え、選手を育てることにキャリアの重点を置いているのであれば別ですが、単純に考えれば、現有戦力で十分やれると考えたからに相違ありません。

ということは、チーム内での宮市の立場は完全には確立されていないことになります。
他の選手でも事足りる、替えの利く選手だということだからです。
もちろん、まだ移籍してきたばかりですし、そうなるのは仕方ありません。やっとゴールを決めて、今まさにスタメン争いの序列を壊そうとしていたわけです。それなのに、遠距離移動をしなければならない疲労や、チームを離れるというのは、リセットされるようでもったいないと思います。

このことから考えると、召集のタイミングは時期尚早であると僕は考えます。
また、選考理由も、格下相手に一点決めたくらいの選手を呼ぶようでは希薄なような気がします。
もちろん技術や戦術眼の高さも見て取れますが、もう少し様子を見てもいいと思いますし、根拠に乏しいです。

これでもし、出場しないようなことがあれば、監督の横暴であるとしか言いようがないでしょう。
召集したからには、絶対に出場させてなにか持ち帰ってほしいですね。
  1. 2012/02/25(土) 22:40:14|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アーセナル、4失点完封負け

CL決勝トーナメント一回戦、ミランのホーム、サンシーロで行われた一戦は、ボアテング、ロビーニョ、イブラに得点を許し、0-4で1stレグを落とす結果となってしまいました。

僕は観れる環境にいなかったのでなんとも言えませんが、かなり力の差があったようで。まぁ力の差がなきゃ4失点もしませんが。
しかしフェルマーレンすらうまくやれてなかったというのには驚きですね。彼が通用しなかったら、正直アーセナルのDF陣誰も通用しないと思っていたので。

それから、コシェルニーが離脱とか。これまためちゃくちゃ痛い。

タレント不足とかの問題ではなくて、これは明らかにチームの完成度の問題ですよね。今季まともにDFの陣容を整えられていないアーセナルが、ここまでうまくいかないのは頷ける話です。

左サイドバックがいたところで、中盤の構成力が落ちていてはどうしようもない。
ですがまだ90分。残り90分でなんとか、なんとか修正して欲しいですね。

それにしてもショッキングな敗戦だ…。
  1. 2012/02/16(木) 11:16:44|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

宮市、プレミアデビュー

アーセナルからボルトンにローン移籍中の宮市選手が、昨日のウィガン戦でついに念願のプレミアリーグデビューを飾りました。

後半早々ピッチに入った宮市は、マルティン・ペトロフが不在だったこともあり、両サイドのCKを任され、試合が進むにつれてボールタッチの回数も増えて行きました。チームから信頼されていることが見て取れますね。

初ゴールはならなかったものの、見事なダイアゴナルランから自らシュートするシーンも作ってましたし、彼が上げたクロスのほとんどは味方に通ってましたから、デビュー戦としては上々だったのではないでしょうか。

やはり若干フィジカルコンタクトには不安がありますし、守備の局面でも少し軽いところもありましたが、そこはこれから伸びる部分として、期待できそうな働きでした。いずれスタメンもありうるのではないでしょうか。

ウィルシャー同様、ボルトンで信頼を勝ち取り、チームを残留に導く活躍をしてくれれば、アーセナルに戻ってきてもチャンスは十分にあるでしょう。

ただし、昨日のサンダーランド戦やブラックバーン戦を見る限り、アーセナルの両サイドはかなり競争が激しくなっています。
チェンバレンも戦力として十分計算できる選手ですし、昨日のアシストで調子を取り戻せば、アルシャビンもいます。さらにさらに、現在はアフリカネーションズカップのためコートジボアール代表に合流しているジェルビーニョが戻ってくれば、合計で5人、同じポジションを狙う選手が出てくるわけです。
この競争を勝ち抜くには、コンスタントに活躍し、なおかつゴールという実績が欠かせないでしょう。

宮市くん、これからが勝負です。
めちゃめちゃ応援してます!
  1. 2012/02/12(日) 15:51:39|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

サンダーランドvsアーセナル

サンダーランド 1-2 アーセナル

まさに劇的。グーナーにとっては、鳥肌ものの勝利だった。

サンダーランドは守備の基本と言える、前を向かせないことを徹底的にアーセナルの中盤とロビンに対して仕掛けてきた。
そのためアーセナルの攻撃はサイドに限定され、前半は高さで優るサンダーランドのCBを脅かすことすらままならなかった。

しかし、あんな守備が90分も続くわけはなく、後半に入ると徐々に跳ね返す位置が低くなり始めたサンダーランド。後半の最初こそ押し込み、メルテザッカーの負傷をしり目にゴールを決めたが、ソングをメルティの位置に下げ、ラムジーが投入されてからは、ハンドボールのようにゴール前に貼り付けられるシーンが多くなった。

アーセナルはロシツキーを中心に前方でボールを回し続け、サンダーランドに幾度となくブロックされたが、何度もそれを繰り返すことで相手を疲弊させた。
気になるのはサニャのプレーで、安定感をやや欠いていた印象がある。やはり試合勘の無さが影響していたようだ。

ラムジーの思い切りよいシュートで同点に追いついたアーセナル。そして、ウォルコットと交代でピッチに入ってきたアルシャビンが、久しぶりに大仕事をやってのける。

左サイドでフェルマーレンのパスを受けたアルシャビンは、相手を2人引き付けつつ、抜ききらずにキーパーとDFの間を狙ったボールを入れる。そして、そこに合わせたのが、チェンバレンと替わってピッチに降臨したキング、ティエリ・アンリだった。

アーセナルはスタジアム・オブ・ライトを大の苦手としていた。よくても引き分けという成績が多かったが、そこに終止符を打ったのは、不調を極めていたアルシャビンのクロスと、キングのセンスだった。

グーナーにとって最高の週末は、先週で終わりではなかったのだ。
  1. 2012/02/12(日) 03:21:33|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カペッロ、イングランド代表監督退任

テリーのキャプテン剥奪騒動に反発していたイングランド代表のカペッロ監督が、このたび退任しました。
さて、イングランドのみなさんがわりと前から求めていたカペッロ退任ですが、時期が時期だけに少し不安になってきました。

これで監督もキャプテンも決まってないってことですが、後任は誰になるのでしょう。
現段階での最右翼はなんといってもスパーズのハリー・レドナップ監督。現在国内リーグ3位で、念願のイングランド人ですから、このうわさがたつのは至極まっとうでしょう。
ですが、現実的ではない。ここまでうまくやれてる、しかもここからさらにステップアップしようというチームを置いて、リスキーなイングランド代表監督をとるとは思えません。仮にレドナップが就任したら、ベイルはおそらくスペインのチームに移籍するでしょうし、モドリッチも近くの青いユニフォームに袖を通すことでしょう。

じゃあ誰が現実的か?
うーん、これはかなり難しい。プレミアつながりでラファ・ベニテスとか?いやないないって感じですよね。笑
といってもレドナップの変わりはこれといっていないのが現状でして、ヒディンクとかもなんかなさそうです。

とかいって、スティーブ・ブルースとか、マーク・ヒューズみたいな監督にってことはたぶんないんですよね。
FAは有名どころを狙いそうな気がするので、もっと世界的に活躍してる監督を招聘しようとするはずです。


キャプテンの問題は監督が決まらないとなんとも言えないので、個人的な見解を書かせてもらうと、僕はパーカーがいいと思います。ウエストハムで絶大なリーダーシップを発揮した彼なら、言葉でも行動でもキャプテンシーを発揮できると思うんですよね。

なんにせよ、サッカーの母国が騒がしくなってまいりました。
  1. 2012/02/09(木) 18:52:35|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フリンポン、十字靱帯断裂で今季絶望

現在ウルブズにローン移籍中のエマニュエル・フリンポンが、残念なことに十字靱帯を断裂し、今季絶望となってしまいました。

昨シーズンの開幕前にも同様のケガを負って飛躍のチャンスを逃してしまった同選手。ここまでまずまずのプレーを見せていただけにとても残念ですね。


しかしどうしてこう、アーセナルは毎年大きなケガを負う選手が出るのでしょう。
フィジカルトレーニングが不十分とか?それにしてもケガ人多過ぎですよね。

ウィルシャーも今季絶望ですから、来シーズンこそフルで戦えるように、今からじっくり治してほしいです。
  1. 2012/02/07(火) 13:33:16|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

チェルシーvsマン・U

チェルシー 3 - 3 マン・U


「中立の立場の人からしたら、ファンタスティックなゲーム」
とファーガソン監督が評したように、僕らグーナーからしたらなかなか面白かったですね。

ですがユナイテッド、判定の恩恵を受けすぎです。
ユナイテッドが判定によって負けることより、こういう勝ち方の方が多いような気がしてならないのは、僕がアーセナルサポだからなのでしょうがね。

しかし、PKは確実に取られる場面がありましたが、それは得点になったPKのどちらでもないでしょう。
特に2点目はひどすぎます。あれはシミュレーションをとられてもおかしくない。

おかげで3-0から引き分けに追いつくことができたユナイテッド。3点目はルイスとケーヒルの連携不足でしたが、あそこに蹴り込むギグスも、入り込むエルナンデスも素晴らしかった。あれは誇るべき得点でしょう。

これは一人のプレミアファンとしての意見ですが、チェルシーはどうしちゃったんでしょうか。昨日の試合を見る限り、組織的な攻撃はほぼ皆無でしたし、ビラス・ボアスさん得意の縦への速さはまったく見られませんでした。
トラップすらも後ろ向き、特にマルダは最後までゲームに入り込めていない感じでした。
それでも守備はどうかというと、やはりアンラッキーな感は否めないですが、どこか浮き足立っているというか、焦っていて自信なさげな様子でした。クリアミスもやたらと多かったですしね。

アーセナルにとっては、チェルシーが負けてくれる方がうれしかったですが、勝たれるよりはまし。


久しぶりに快勝したアーセナルの翌日に、両雄が痛み分けの週末。最高の気分ですね!
  1. 2012/02/06(月) 14:51:50|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アーセナル vs ブラックバーン

アーセナル 7 ー 1 ブラックバーン



久しぶりの快勝。縦への仕掛けからフィニッシュに致まで、従来のアーセナルを思い出させる素晴らしい試合だった。
開始間もないキャプテンのゴールで幕を上げたアーセナル劇場は、ロビンのハットトリック、チェンバレンの2ゴール、そしてキングのゴールという、完璧な形で幕を閉じた。

前半のうちに相手チームが退場者を出したこともあるが、それでも7得点はかなり珍しい。CLのプラハ戦以来ではなかろうか。

何より特筆すべきは、アレックス・オクスレイド・チェンバレンだろう。彼のプレーはアンリと交代するまで、十分にサポーターを引き込むものがあった。批判を浴びているロシア人選手にとっては、また1つ大きな大きな壁が現れたイメージだろうか。

チェンバレンのプレーは、逆サイドのウォルコットよりも精度が高く技巧的である。ドリブルもパスも、すでに数シーズンをプレミアで過ごしたかのようだった。


これだけうまくいった試合の後はとても心配だが、ジェルビーニョとチェンバレンの併用という楽しみも増え、大きなサプライズを孕んだゲームになった。


  1. 2012/02/05(日) 12:12:17|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

しばらく触れていなかったですが

大変なことになっています。アーセナルです。

現在泥沼4戦してポイント1という超絶絶不調。どうしたことか。

サイドバックが問題です。
当たり前だとお考えでしょうが、アーセナルの攻撃の要であり守備の根幹はサイドバックなのです。

サニャの復帰でかなり明るい兆しは見えますが、そもそもアーセナルのようなポゼッションで圧倒するチームは、攻撃時の前線の枚数がかなり重要になってきます。

手詰まりになっても外にはたいて、逆サイドも広く使える。そうやって敵のプレスを高い位置でかいくぐり、隙あらば裏を突く。
でもここ数試合、サニャ復帰の前の数試合では、両サイドとも敵を引き付けるような高さまで上がってきませんでした。
すると、手詰まりになったときにボールを後ろに下げざるを得ず、結果、波状攻撃はかなり難しくなります。
パスで崩せないとなると、当然個人技の世界になってきますが、今のアーセナルに3人以上を交わせる選手がいるようには思えません。結果として、かなり守りやすい攻撃をしてしまっています。

失点の多さは正直簡単には片づけられないですが、コシェルニーとフェルマーレンでセンターを形成したいのは確実でしょう。メルティは波が激しく、しばしばポジショニングを読み間違えるときがあります。

7位転落。
年明けは4位という最高のスタートだったのに、予想外の敗戦から一気に目算が狂ってしまいました。

でもまだまだ勝機はあります。そのためには、もういちど勝利のリズムにチームを乗せることです。

ジャックの復帰はその良い起爆剤になるはずでしたが、毎年恒例の主力負傷からの再負傷という流れによって、それも掻き消えました。

この状況を立て直すのはそう、リーダーの仕事です。

ピッチのリーダーか、クラブのリーダーか、そして、伝説のリーダーか。

いずれにせよ、ここが一つのターニングポイントになるのは間違いないでしょう。
  1. 2012/02/03(金) 14:51:59|
  2. アーセナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

閲覧者

プロフィール

R.M

Author:R.M
サッカーの勉強中です。
読んでくださった方、ご意見ご感想よろしくお願いいたします。
至らない部分の塊ですが、よろしくお願いいたします。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村 にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。