VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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お元気ですか

暑いですね。

最近思ったことがあります。

僕は一浪してるんで、タメはもう社会人。

みんな入社してちょっとたった頃、「仕事やめてぇ」みたいなこと言い出す。

僕は就活をはじめて半年以上経つけど、たぶんタメの連中もそんくらいかかったと思う。

そんくらいかけてやっとの思いでたどり着いた内定。

その結果が「仕事やめてぇ」って心底悲しくない?

自分の半年間なんだったんだろうって。

我慢して働くしかないかって思って働くのとか、マジで報われない。

でも、それは俺のタメが悪いんじゃないと思う。

てかまぁ、悪いとかないけど。

みんな、器用すぎるんだろうな。

物分りも良すぎる。いい子なんだろうな。

早く決まった人は、いわゆる夏休みボケみたいになる可能性が高いし。

すると生活のギャップに余計苦しむハメになる。

働くって辛いことなんですかね。

「働くのは楽しいだけじゃないぞ」

とかいいますけど、楽しいだけのことなんてほとんどねぇから。

むしろどうしたら楽しくできるかを、楽しく生きれるかをみんなで作っていかなきゃいけないんじゃないの。

しょうがないはもう終わりにしようぜ、俺たちの世代。

理不尽なことには徹底的にNOと言おうぜ。

そのガッツが、日本を楽しい国に変えるんだから。

外人が見たら、日本人なんでこんな苦しそうに仕事してんのかなって思うよ。

文化なんて嘘っぱちだよ。意識改革でどうにもできんだろ。

生きるために働こう、遊ぶために働こう。
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  1. 2011/06/30(木) 23:42:29|
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昨日知ったアーティスト

秦さんをyoutubeで検索してたら出会ったmiwaさん。僕の大学の友人の後輩でした。笑

歌声は素直、ストレート、透明感といった言葉がぴったりの清純派。
声の感じはYUKI系ですかね。でも正直でいい声です。何より裏声の使い方がうまい。

彼女は日本人女性で初めてGibsonのHPで紹介されたアーティストらしいです。ちなみに日本人初はB'zの松本さん。

J-45のナチュラルですね。やっぱアコギはドレッドノートがいいなぁ。秦さんのチェリーサンバーストが一番かっこいいけどね。笑

二人のコラボはこれ
miwaさんの息の抜き方がすごい好き。女の子らしいよね。
その後にガツンと来る秦さん。二人の声の対比が面白くて、でもどこか似ているという。
何回でも聴いちゃうな。

miwaさんは演奏中とかずっと秦さん見てますよね。これ緊張するだろうな。
スガシカオさんとのコラボでもずーっと見つめてます。彼女なりの礼儀なのだろうか。

また1人、日本に素敵なアーティストが生まれました。
  1. 2011/06/24(金) 12:17:47|
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アンドレ・ビラス・ボアス、チェルシー監督に就任

やばいっす、やばいっす。

チェルシーはアンチェロッティの後釜に、ポルトでヨーロッパリーグを制したビラス・ボアスを招聘しました。
ボアスは33歳。モウリーニョ二世との呼び声高い彼ですが、スタイルはモウリーニョとペップを掛け合わせたようなスタイルです。

何がやばいって、この監督が噂どおりの大物なら、無冠続きのアーセナルにとっては新たな頭痛の種ですよ。

アーセナル、実はモウリーニョチェルシーに一度も勝ったことがありません。
よくて引き分け。
ボアスがなんだって話ですが、つまるところ、現在のアーセナルは対策が打ちやすく、それを打ち破る術に乏しいんですよね。
そこにこの戦略家。まずいです、非常にまずい。

とはいえ、また一つプレミアの楽しみは増えました。
アーセナル、はやく補強しよ…?
  1. 2011/06/21(火) 01:36:32|
  2. アーセナル
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日本vsチェコ

日本 0 - 0 チェコ

試合後、長谷部と今野はフォーメーションへの不満を口にした。不慣れな布陣に戸惑い、悔しさが滲み出ていた。

ザッケローニは対照的に、期待以上の動きだったと言った。

この布陣の欠点、いや、現段階での欠点は、攻撃のテンポの悪さにある。
マイボールになった後も、選手達はまず自分のもらいたいポジションではなく、フォーメーションの維持に躍起になっている印象がある。

加えて、長谷部と遠藤の前方にスペースが出来易くなる。皮肉なことに、これはフォーメーションを維持しようとすればするほどに、中央がぽっかり空いてしまう。

ザックが繰り返し言うように、フォーメーションのためのフォーメーションでは意味がない。
むしろサイドを活かすために、中央を経由する必要があるのではないだろうか。
それを意識してか、本田は積極的に中央に流れてきていた。事実、シュートまで行った攻撃のほとんどは、本田を経由していた。

マインツの指揮官、トーマス・トゥヘル曰く、「自分達がボールを持っているとき、布陣はそれほど重要ではない。」

現在の日本代表が抱える問題は、この一言に集約されている。
布陣を意識しすぎるあまり、攻撃にクリエイティブを欠き、ごくごくありふれた形でしか攻められない。そしてそれを繰り返すうち、個々人のクオリティを発揮できなくなる。

加えてこの日はFWの動き出しが少なく、ボールを引き出せなかった。岡崎がゴール近くでプレーする機会が増えれば、得点の匂いは格段に高まるのだが…。



この試合でプラスだと感じたのは吉田麻也のプレー。前半開始早々、ロングフィードでチャンスを作ると、その後も積極的に高い位置を取った。
彼は日本でも数少ない、技術のあるセンターバックだ。それゆえ、常に高い位置をとり、攻撃の起点になってほしいと思う。

逆に残念だったのが伊野波。開始早々クリアミスで無駄な見せ場を作ると、それ以後挽回することができず。小さなパスミスも目立ち、槙野と交代した。しかも彼にとってはアンラッキーなことに、槙野のプレーがなかなか良かった。サイドの深い位置でもたれても落ち着いて対処していたし、逆サイドの状況を見て、適切な高さまでポジションを上げていた。

試合後遠藤が言ったように、この布陣をアジア予選で使うのは若干リスキーではある。何よりまだ攻撃の形が一切出来ていない。
したがって、今後の試合ではまずは4-2-3-1で来るだろう。その後、機を見て3-4-3を挟んでいく形になるのではないか。


ザッケローニが頑固に思えるかもしれない。しかし、監督というのはそうそう自分の信念や哲学を曲げない。
だからこそ彼はセリエAで結果を残したし、もしかしたら近年は残せなかったのかもしれない。

だが、それがそのままどのチームにも当てはまるとは限らない。
チームが変われば選手が変わり、特性も変わる。加えて代表チームであれば、自分の戦術に合った選手を起用できる。

布陣を疑うのはまだ早い。彼の3-4-3はいわゆる“3-4-3”とは若干異なり、試合中の変化、修正が激しい。それだけに、順応には時間がかかるかもしれないが、完成すればきっとおもしろいサッカーをするのではないだろうか。

チェコの堅守は素晴らしく、チェフは相変わらずだった。

この試合はイイ試金石になった。

本田中心のチームに変わりつつある日本代表、非常に楽しみである。
  1. 2011/06/08(水) 22:06:04|
  2. サッカー
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日本 vs ペルー

日本 0 - 0 ペルー

3-4-3。日本はチャリティマッチで試した布陣。帰国直後でコンディションの整わなかった本田や長友はベンチに置き、関口、西、安田を試した。

親善試合は、勝利を目的としたものではない。前監督がほとんど選手を試さなかったために、強化試合というのは単に連携面の確認だけのようになってしまっていたが、本来は新たな才能を発掘する場でもある。

今回、3-4-3が機能しなかったといってわーわー騒いでいるが、それは当然と言えば当然だ。前回の3-4-3使用時にはこの日ベンチに入っていたメンバーが中心だったので、今回のスタメンは初めてこの布陣で、勝ちにきている敵と対戦することになる。加えて、この布陣でもっとも重要な4の両サイドは、代表経験の浅い安田と西だ。安田はそれでも、前半の後半からは思い切り良くプレーし、海外組のプライドを見せつけた印象はあるが、西は緊張しきりで、持ち味を一つも出せなかった。ファルファンが中央に流れたシーンでは傍観者のようだったし、栗原との連携もお粗末だった。
さらに、この布陣では前田が活きない。彼が才能を発揮するのは、①ゴール前で②前を向いてプレーした時だ。トップ下のいないこの布陣では、必然的に前田が下がってポストプレーを担うことになる。そうなると、彼はたちまち普通のFWになってしまう。それが証拠に、後半本田がトップ下に入ると、彼は自陣まで自主的に下がってディフェンスしたかと思えば、相手ゴール前で何度もDF陣にアプローチをかけた。
3-4-3が成功するには、4の両サイドのバランス感覚が必要とされる。今回は西が下がりすぎたために、安田がどっちつかずになってしまった。ディフェンス時には相手ボールをサイドに追い込み、サイドの高い位置で挟み込んで奪う。しかし、その意図がうまく反映されず、何度も中央にボールを通されてしまった。その結果、遠藤と長谷部は守備に追われ、余計にFWとの距離が広がってしまった。

戦術とは、監督の仕事の重要なツールではある。しかし、戦術が全てではない。戦術を意識しすぎれば、各々のプレーは単調になり、相手に簡単に対応されてしまう。

その辺のことは本田が指摘した通りである。フォーメーションの議論をしすぎて、プレーするのが人間であるということを、忘れつつある。
まずは自分のプレーをすること。それに戦術をどう合わせていくか。自分が代表に選ばれているのは、彼らが自分の個性を発揮し、それを監督が評価したからであり、言うことを聞きそうなやつを呼んでいるわけではない。

とはいえ、3-4-3プロジェクトはとても面白い。日本は「自分達のサッカーをやれば絶対に勝てる」チームではない。それゆえ、相手によって戦術を変えるというのは当然と言えば当然だ。その中で、攻撃性を失わない方法を模索しているわけだから、これを批判するには時期尚早だろう。

一つ解せないのは、栗原のプレーだ。彼は急に集中力が途切れたり、フィードが適当な時がある。僕はあまり彼の良さが分からないのだが…。

次の相手はチェコ。キーパーはチェルシーの大黒柱、ペトル・チェフだ。

4の両サイドに内田と長友を起用できれば、日本に勝機があるだろう。しかし、あくまで親善試合。選手を試すことを忘れないでほしい。

ペルー戦では、関口は非常に良かった。若干精度に不満はあるが、大いに可能性を感じさせるプレーだった。
それから、もう一度西にチャンスを与えてほしい。前半はいつものメンバーで行くべきだろう。後半、試合が落ち着いてから、選手を試してほしい。
  1. 2011/06/05(日) 19:36:38|
  2. サッカー
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ポール・スコールズ引退

敵ながら天晴れ。スコールズには、まさにそんな言葉が似合います。


彼のプレーでもっとも記憶に残っているのは、僕の場合はミドルシュートです。特に2002年のワールドカップで見せたボレーは、ゴールにこそならなかったもののとても印象的でした。


スコールズが放つキックは、軌道が本当に美しい。華麗なサイドチェンジやボレーは、まさに芸術。
かと思えば、ファイティングスピリットを全面に押し出したディフェンス。技術ある選手によく見られるディフェンス軽視の傾向は、ファンタジスタ全盛の頃にデビューしたスコールズからは全く見られませんでした。


ジダンが引退した時、彼はこう言いました。

「唯一の心残りは、スコールズと共にプレーできなかったことだ」


それほどまでにサッカー界から尊敬を集めるスコールズが、ついにユニフォームを脱ぎます。


最近はレッドカードや危険なタックルも増え、本人も感覚に違和感を覚えたのでしょうか。



しかし、それでもスコールズという選手の記憶が薄れることはありません。


本当に本当に、お疲れ様でした。
  1. 2011/06/01(水) 16:50:25|
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