VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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魅せた、日本を引っ張る男

日本代表 2 - 1 Jリーグ選抜


いやぁ、今日は誰が悪いとかそんなこと言う気はありませんよ!

カズですよ、カズ。あの時間に出場して、しっかり仕事するなんて…。
正直僕はカズの全盛期よりももっと後にサッカーを見始めた世代なので、「言うても今の選手のがうまいっしょ」とか思ってましたけど、もううまいとかそういった次元を超えた選手なのですね。

しかもゴールだけじゃなくて、関口が打ったシーンでもカズがニアに走ったから伊野波を撹乱できたわけで、ゴール前でやらなきゃいけないことを正確にこなしていました。

もちろん体力的な限界や、技術的な衰え、ミスの増加は避けられないかもしれません。
でも今日のキングは、覚えてる限り1・2回くらいしかミスってませんよね。
なにより得点決めるし。

あのシュートも、全速力で走りつつ、ボールの落ちるのを待ちつつ、キーパーの位置を確認して跳ね際を、しっかり面を作って叩いたわけですから、超冷静なプレー。まさに暗殺者のように冷酷に、正確に流し込みました。

日本代表の3-4-3は狙い通りの機能を果たしました。両サイドの高い位置に相手を押し込めて、サイドの深い位置を制圧。両サイドが前線を引っ張って高い位置から攻撃を仕掛けることによって、チーム全体を押し上げながら攻撃できる。サイドを起点にして、中央に向かって相手を押し込め、包囲していくわけです。

これはもちろん、長友、内田の両サイドと、岡崎、本田の両ウイングの距離が近いから。これによってパス交換と両サイドの上下動が活発化して、相手はサイドバックが守備に追われるために4-3-3の中盤でパスが回らなくなるというわけです。要は日本代表の中盤が時にはウイングが降りてきて5~6枚でパスを回せるのに対して、J選抜はサイドバックが守備に回ってるために押し込まれた位置で常に3~4枚で中盤を組み立てることになります。しかも選抜が奪った際、中央を経由せずに攻撃を展開するのはほぼ不可能であるため、必然的に小笠原、小野辺りの負担が大きくなりますし、長谷部、遠藤、岡崎がすかさずそこにチェイシングかけていきます。

3-4-3、とてもいいオプションでした。ただこれが普通の試合で使えるかは別問題ですけどね。笑


さて、日本サッカーのレベルの高さを改めて思い知りました。
やっぱりトップレベルが集まると、面白い試合が出来るんですね。

こういう試合を、毎週末スタジアムで観れるようになるには、いつまでかかるんだろう。

それから、オープニングセレモニーでもう僕は泣き出しそうでしたが、日本のサッカー関係者の方々、野球がもたついている中ナイスな判断でしたね。

僕は被災者ではないですけど、勇気や感動をもらいました。


がんばろう!ニッポン!
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  1. 2011/03/29(火) 21:54:58|
  2. サッカー
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このこのー

明日から筆記3連ちゃんとかもう…。


しかも俺いまだ筆記通過したことないし。
なんかもう自信が崩壊してまう。もともとそんなになかったけど。

つうかもう数学とかほんとやめろよー。
俺全学問の中で一番苦手なんだよ。いくらやっても法則性が掴めねぇしよ。
しかも問題解く材料が足らないんだよ俺。基礎が全く出来てないだよ。砂上の楼閣とはこのことだよ。

SPIの問題集いくらやってもクソみたいに間違えるし。
あぁ爆鬱。

せめて作文だけでも納得いくものが書けるといいなぁ。

とりあえずしこたまSPIやるか…。

もぉなんなのこれ考えたやつ…。出世欲強すぎでしょ…。
現代っ子の弱点突きすぎでしょorz
  1. 2011/03/26(土) 22:55:09|
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おめでたい

このブログにコメントを下さる、ブロ友のfさんが内定を勝ち取ったという吉報です!

しかもなんと、専門書の出版社ですよ。出版社ってくそむずかしいんやで!?

思わず関西弁ですよ、関東人なのに。(しかも生粋の)

やばい、なんか俺まで興奮してる。笑

いやいや、普通なら複雑な気持ちになるところかもしれない。

僕自身も出版社を目指してるわけだし。

でもね、内定をもらうには、踏まなきゃいけないステップが確実にあるんだよ!

それを着実に踏み、時に悩み、体調を崩し、それでも頑張ってきたfさん。

偉い、偉すぎる。俺はもう感動が止まらないよ、本当に。

と共に、自分への反省と、一層の努力の必要性に気付きました。

それにしても素晴らしいな。

内定の先輩として、僕にいろいろ教えてくださいね。笑

もはや彼のブログはバイブルかもしれない!

そしてしっかり感謝の言葉を添えるあたり、ナイスガイとしか言いようがない。


おめでとう!そしてこの素晴らしい出会いに感謝します!
  1. 2011/03/25(金) 00:50:45|
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プレミアのタイトルレース

ユナイテッドが躓き、それに合わせてアーセナルが躓いてる間に、チェルシーがタイトルレースに戻ってきました。直接対決を終えているとはいえ、昨季王者の足音が聞こえるのはガナーズにとってかなり嫌な事実ではないでしょうか。

また、シティは消極的で、スパーズも勢いはありますが継続性がありません。ですから、上記の3チームに絞られたと言ってもいいでしょう。

また、他のコンペティションを退いてしまったアーセナルにとっては、このインターナショナルマッチウィークの存在はかなり助けになるかもしれません。各国から帰ってきたアーセナルの選手達は、1週間まるまる休むことができ、次の試合に備えることが出来ますからね。

その間に少なくともソングは帰ってきて欲しい。攻撃が単調なのは中盤に守備的な要素が足りず、後ろ髪を引かれながら攻撃しているからだと思います。その証拠に前節ではナスリとジャックが底に入ってましたからね、終盤。

あれではやはり厳しいでしょう。また、デニウソンは攻撃時のポジショニングが消極的なので、相手を包囲することができません。


怪我人の復帰は優勝のためには必須の条件です。現在のアーセナルは中堅クラブ程度。


チェルシーは補強が大当たり。D・ルイスの存在感は抜群です。トーレスも徐々に調子を取り戻し、闘志も感じられます。ドログバのモチベーションを高そうですし、かなり恐い存在です。

ユナイテッドは磐石。やはり優勝候補の筆頭でしょう。まず、勝負強さが他のチームとは違う。ここぞって時にしっかり決められる選手や抜け目ない選手が揃っていますから、中盤に故障者がでなければ、CBが頼りないにしても問題はないでしょうね。
  1. 2011/03/22(火) 17:06:08|
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美しき人間の日々

震災からこっち、サンボマスターに元気をもらってる。

こないだまで世界はそれを愛と呼ぶんだぜを聴いていたわけですが、最近は美しき人間の日々を聴き入っております。
んでいろいろ過去のことを夢想してみたのだが、俺にとってめっちゃうらやましいやつの存在を今になって思い知った。あいつマジうらやましいなぁ。

自分がイケメンだったらなぁ。とか今さらになって思うわけなんですが、そう思いつつ自分にできる最善を選択する。

もう無駄なことばかりしている。

就活だかなんだか知らないけど、これが無くても自分が満足いく生活が送れたかどうかは別問題なんだよな。

もっと一緒に遊んだりね、活動的になればよかったのかもしれない。でも今はそんなん言ってもって問題だしね。
こうして失意の日々は続いていくわけだけど、自分でどうにかするしかないのか。
メンタルの強い人間にならなきゃな。ですよね?


つーかイントロのリフがぱねぇ。これはかっこよすぎる。

美しき人間の日々

それから、今しがた聴いたら忘れていたことを思い出した気がしました。

僕はあんまり人に感情を揺さぶられない方なんですがね。

やっぱりどうでもよくないんです。

トレモロ降る夜
  1. 2011/03/21(月) 13:27:00|
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WBA vs アーセナル

WBA 2 - 2 アーセナル

エドゥアルドが大怪我したシーズン、その試合からアーセナルは5試合連続で引き分け、久しぶりのタイトルを逃した。

引き分けが続く中、コロ・トゥーレはこう言った。

「負けないことが大事」


この試合に勝っていれば、アーセナルは首位と同ポイントで並ぶことができた。
しかし、結果はギリギリの引き分け。試合数が同じだと見れば勝ち点差は2、暫定的ながら現在は5だ。

そしてこの試合のあと、ヴェンゲルはこう言った。

「負けないことが大事。」

負けないこと、追いついたことがいいことなのでは決してない。

現状を顧みれば、「勝てないことが問題」なのだ。

この一戦で優勝争いを云々する気はない。しかし、サポーターを失望させたのは間違いない。


試合の入り方から、ここ数試合続くダラダラ感、攻撃の迫力のなさが透けて見えていた。
今季のアウェーでの戦い方を考えると、先制点を許すということはアーセナルにとって最悪のシナリオだ。守備から入って失点することほど、計算外なことはない。

何よりあほらしいのは2点目の失点だ。およそプロのプレーとは思えないような連携ミス。頭数が揃っているのと、選手層が厚いというのは全く別の問題だ。ここ最近の攻めも守りも、どうしても頭数が揃っているだけのようにしか感じられない。なぜ控え組と主力の間でこんなにも差が出るのか。ベテラン選手を排除すると、ベンチ生活に我慢できない若手だらけになってしまう。しかし、今回ミスしたのは現チームでもかなりベテランの域に達している二人だ。あのミスははっきりいって恥ずかしい。メンバーが替わっただけで、あれほど弱体化するチームも珍しいのではないだろうか。

試合の組み立て、パス回しから言っても、よく見積もっても中堅レベル。鋭いパスを際どいコースに送るでもなく、安全なポジションにいる味方にばかりパスを繰り返す。これでは相手をおびき出すことはできまい。

中央突破を諦めたアーセナルは、シャマフやベントナーを入れてサイド攻撃にシフト。それにしても、クリシーのクロスの精度には可能性が感じられなかった。

アルシャヴィンのスーパーゴールとファンペルシの意地で同点に追いついたが、その後は加点できず。

方やユナイテッドは終了間際にベルバトフが決めて勝利。この勝負強さが、タイトルレースにどう影響するか。

ヴェンゲルはなぜそこまでデニに拘るのか。もうサポーターはとうに見放している。パスミスの多さ、ディフェンスの弱さ、攻撃的オプションの少なさ。僕はそれほど伸びしろがあるようには思えないのだが。

チームには勝ちたいという気持ち、覇気がないように感じる。試合終盤には気合も感じられたが、その勢いで前半からやってれば、もっと試合は楽になったのではないだろうか。

いずれにしても、また差を大きく縮めることはできなかった。タイトルはもうプレミアのみ。こうなれば予想などどうでもいい。今季こそ、無冠を終わらせてくれ。。。

  1. 2011/03/20(日) 19:17:12|
  2. アーセナル
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ポスター配り

本日は買占め抑制のポスターを配ってきました。

僕自身はほとんど付いて行っただけみたいな感じで、4枚くらいしかくばれなかったんですが、スーパーはどこの店を回ってもわりと乗り気じゃないような反応。

「え?はぁ…。」ぐらいの感じでした。
コンビ二はそこそこいい反応が返って来てたんですが、Fは途中から断られるようになりました。あれはフランチャイズだからなのだろうか。

スーパーなんか、「お一人様何個まで」とか貼ってあるのに難色を示してくる感じでしたから、正直よくわかんなかった。

んで、仲間内で話していたのは「品不足でも結局売れればいいんじゃない?」ということ。

まぁ利益最優先のところはそうかもしんないけどさ、TwitterやSNSの中での考え方や潮流とのあまりの乖離に、少し驚いてしまいました。

両手にトイレットペーパーを持っている人や、袋いっぱいに食料品や日用品を買ってる人。
これは買占めが買占めを呼ぶ負の連鎖に陥ってるんじゃないかと。

でもよく考えてほしいのは、もう地震から一週間経ってて、東京は余震もかなり少ないんですよね?
ライフラインも寸断されてませんし、何を慌てる必要があるんですかって話。

自分が買い占めることで、誰にも影響はないと?

買占めはなんというか、みっともない。何を焦ってるんだと。
余裕がないのはわかりますけど、もう少し落ち着いて考えてみてもいいんじゃないでしょうかね。

「若者は物に不自由しない生活を送ってきたから、物がないのに耐え切れない」
みたいな暴論を唱える輩もいますけど、僕が見た限り買占めてんのはオイルショック世代ですよ。

しかもその時の教訓を結局活かせてない。あのとき買占めして意味なんかありました?


本日は協力してくださった方々、どうもありがとうございました。

また機会がありましたら、その時はよろしくお願いします。
  1. 2011/03/19(土) 19:58:34|
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CL抽選:準々決勝【訂正】

「レアル・マドリード(80,354)vsトッテナム(36,310)」

「チェルシー(41,841)vsマンチェスター・ユナイテッド(76,212)」

「バルセロナ(98,772)vsシャフタール・ドネツク(51,504)」

「インテル(80,018) vsシャルケ04 (61,481)」

あらかた、粕谷氏の予想通り、プレミア勢の潰し合いきましたね。

そしてバルセロナのクジ運のよさ。くじ運?はは。冷たいボールね。

日本人サイドバック対決です。内田は出られる公算が高いですが、長友は出られるかな?
ちなみにマガトを解任したシャルケ、ラルフ・ラングニックが就任です。
これは楽しみですよ。ラングニックは戦術家ですからね。

マドリーvsトッテナムは、ベイルと、古巣対決になるファンデルファールトの奮起にかかってきますかね。
ジンクスを打ち破ったレアルは、このまま一気に行く可能性があります。
王国復権でも面白いかも。

チェルシーvユナイテッドは難しいな。こないだいい試合を披露したばかりですし、かといって絶好調というわけでもない。
僕としては、チェルシーに勝ち上がってもらって、スペインの青赤をぶっ潰してほしいんですけど。

注目はやはりマドリーvスパーズですかねぇ。なんか面白そう。最終的にスパーズがくそボロボロにされるのもいいし。

まぁこれ、仕組まれてますけどね。参考までにWikiでスタジアムの収容人数を調べたのでチーム名の横に書いておきました。見事に小さいスタジアムと大きなスタジアムのチームが分かれてます。
小さいスタジアムを消したいんでしょうね。収入面で影響が出るから。
UEFAの筋書き通りに行けば、マドリー、ユナイテッド、バルサ、インテルになります。




というわけで、単純にサッカーファンとして準々決勝楽しみです!

【訂正】
決勝でエルクラシコはありえませんね。笑
すいません、僕の確認不足でした。可能性としては準決勝でエルクラシコですね!







  1. 2011/03/18(金) 21:32:43|
  2. サッカー
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お久しぶりです

まずは亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。




震災から一週間、皆様どのようにお過ごしでしょうか。

なんと書いたらよいのか、言葉が思いつかないほどに、いろいろなことを考えさせられます。

僕たちが日ごろ、まったく考えていなかったこと。

例えば原発だったり、災害時の対応だったり。

10日よりも前の日々が、とても懐かしく、恋しく感じるかもしれません。

僕たちと、被災者の方々のテンションは、必ずしも一致しないでしょう。

でも、やはり前を向かないといけませんね、せめて僕たちは。

というわけで、今日からブログ再開します。

これまでなんとなく書いていいものかわからず、放置してましたが、またはじめます。

読んだ人が、少しでも明るくなれるように、精一杯書こうと思います。

よろしくお願いします。

  1. 2011/03/18(金) 19:08:28|
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天変地異

皆様地震大丈夫でしょうか。

私は茨城県南部にある自宅に居りましたが、食器が数点割れたのと、モノが棚から落ちたのくらいでなんとかなりました。

うちの地域では水道管が破裂。水の確保が必要な状況です。

こんな時こそ、ぜひとも冷静に。

そしてどうか、助け合って乗り越えましょう。


とりあえず、電話以外の通信ツールがある人は、そちらをメインで。特にSkypeなんかが有効かと。

緊急事態発生の人のために、通常の電話回路は譲ってあげましょう。

皆さんのご無事を祈りつつ、私も気をつけます。

ぜひとも気をつけてください。
  1. 2011/03/11(金) 17:16:51|
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最近のこと

【HPをリニューアルしようか迷っている】
完全にサッカーだけのブログとかアーセナルだけのブログを作ろうかなと。
日常は日常でこのブログ使って。
というのを計画している。まぁ時間が出来なきゃ何にもなんないので妄想の域をでないけど。
パソコンの勉強もしたいのでね。

【インテリアについて】
部屋のレイアウトとか考えんの超楽しい。
ちなみに僕の部屋、収納が全然足りてないしスペースも活かしきれてないので、改造し放題な感じで。
もったいないけど金もないし、妄想で我慢。

【ここんとこ】
なんかここ最近は就活といってもそれほど就活らしいことは出来ていない。
筆記とかもちょくちょくあったけど、日程は詰まってないです。まぁこれは大手への扉が閉まりつつあるということなんだけど、なんか自分の中でこれだってものを探っている状態なので、なんともいえまへん。
自分はどうしたいのか、突き詰めてやっていかないとね。

【犬の世話】
うち、今3匹犬飼ってるんですけどね、僕が就活だし学校無いしで家にいる時間多いんですわ。
そんなわけで犬の世話は僕に回ってくる。姉たちは帰ってきても役に立たないし、せっかく厳しくしつけてバカ犬にならないようにしてんのに、うちの父親がまぁ甘い。
本気でもう世話したくない。

【一人暮らし】
というわけで、一人暮らしがしたい。
たいへんなこともあるかもしれないけど、なんかもうそれが突きつけられてれば「あぁそうですか」という感じで、むしろ習慣化してくれたほうがありがたいというね。
自分のカレーを作れるようになりたいし。



あぁ。就活って終わるのかな。俺は長期になりそうな気がするな。
人生の節目にヨワ俺。でもここでくじけちゃだめや!とね。
  1. 2011/03/10(木) 18:40:41|
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許されざる終焉

バ 3 - 1 アーセナル

「現在のスタイルではバルサに勝てない」

今日の粕谷氏のブログの文言です。

でも違うんですよ。

アーセナルはアーセナルのやり方で勝つ。サポーターが求めてるのはこれなんです。

僕はこの相手が強いのは認めますがね、最高のチームだなんてことは絶対に認めない。

もう名前も出したくないくらい僕の頭には「クズ野郎の集団」として刻まれました。


特にゲジ眉。相手への敬意を欠いてるんじゃないのか。そんなやつが欧州の最高峰だなんて認めちゃいけない。

試合内容、圧倒的だったかもしれない。しかし、参考になるのはロビンが退場するまでの時間。

あのレベルの試合で、一人欠けることがどれだけのダメージになるのか、ブサッカは分かっているのだろうか。

よく「そういうの込みにしても圧倒的だった」という。

しかし、アーセナルは1点取ればよかった。その1点は、決して取れないものではなかったはずだ。

今季のアーセナルは、アウェイでは守備にウェイトを置く。

この試合でも懸命に高くラインを保ったが、切れの悪いディアビとファブレガスでは、バイタルを埋めきることはできなかった。

ポゼッション、走行距離などで負け、シュートも0。しかしそれでも、彼らの負けをすんなりと認めさせない何かがこの試合にはあった。

審判が活躍したのはロビンの時だけではない。こちらのファールはことごとく見逃され、アビダルの喉輪やバルデスの激昂にもお咎めなし。なのに、オフサイドの後にシュートを打ったファンペルシーに二枚目のイエローとは、調子が良すぎるんじゃないのか。

アーセナルの選手たちは、最後まで懸命に戦ってくれた。利権やタッピングアップ常習犯相手に。

中でも、やはりウィルシャーは出色の出来だ。彼はアーセナルの中盤を担うべくして存在している。リバプールにとってのジェラード、ユナイテッドにとってのスコールズのような存在になってほしい。

今季、アーセナルは絶対に無冠を終わらせる。

これは希望でもあり、確信めいたものが僕の中にある。選手達はこの1シーズンで、多くの屈辱を味わってきた。学んで欲しいなんて言わない。ただひたすらに、上を目指して欲しい。

僕は改めて、アーセナルへの忠誠と、愛を誓う。


悲しみを共有できないやつに、喜びを分かち合う資格なんてないのだから。
  1. 2011/03/09(水) 21:25:39|
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プレビュー:バルセロナvsアーセナル


さてさて、泣いても笑っても本日、一回戦の勝者が決定します。

アーセナルはブラックバーン戦を復帰の目処としていたファン・ペルシーが、なんと遠征に帯同。ファブレガスが90%の確率でスタメンに戻って来ます。

ソングとウォルコットが負傷欠場しますが、一応陣容は変わりません。

対するバルセロナはCB二枚が欠場。替わりにはアビダルは確実ですが、もう一人はブスケツかミリートのどちらか。恐らくブスケツが入り、中盤をチャビ・イニエスタ・マスチェラーノで形成してくるでしょう。
もしくはスタートにミリート、途中からミリートに替えて攻撃的なカードを切ってくるかもしれません。


アーセナルがやるべきことはカウンターでしょうが、奪う位置は中盤。ハイプレスでボランチの手前で奪いたいですね。
もしもバイタルまで入られたら、初戦のような失点は免れないでしょうから、とにかくバイタルを塞ぐこと。そして中盤の3人の距離が開きすぎないように注意することが必要でしょう。バルセロナはコースを中途半端に切ると、切ったと思っている方に出してきます。そうすると、コースを切っていた選手は焦ってしまうんですよね。そこを取りにいくと、新たなスペースが生まれる。そうやって、どんどん中盤にスペースを作ってきます。ですから、守備の連動はいつも以上に必要です。コースを切った先にいる選手にも、マークを付ける必要があるでしょう。
攻撃は主にサイドから。参考にすべきはリーガ前々節のバレンシア。奪ったら両サイドに大きく開き、コンパクトな相手の陣形を開かせる。サイドチェンジを繰り返し、サイドに枚数を賭け深くえぐって、中央への走り込みからゴールを狙うこと。クロスはグラウンダーでマイナスのボールか、大外をうまく使うこと。そして、相手のCBを翻弄すること。


弱点を突くのは常套手段ですから。前線の三枚はひたすらポジションチェンジを繰り返し、落ち着かせないようにしたいですね。


先発予想は、ソングの位置にディアビ、トップはシャマフで左にアルシャビン、右にナスリ。トップ下はファブレガスです。


奇しくも粕谷さんの予想布陣と全く同じなのですが、これ以外があまり考えられないんですよね。アーセナルもバルセロナも、お互いにベンチが頼りない状態なので…。


ディアビが入ると予想したのは、1stLegであまりにも中盤がボールをキープできなかったから。ファブレガスはパスこそいつも通りでしたが、キープの方はあまりよくありませんでした。もちろんファブレガスが悪いんじゃなくバルセロナのプレスがいいからなんですが、彼がキープできないとなると中盤を譲る格好になってしまって、実際に攻められてる時には中盤でうまく時間を作れていませんでした。


キープが通用したのはウィルシャーのみ。従ってキープ力だけで言えばアーセナル最強と思われるディアビを中盤に入れて、上手く時間を作りたいところでしょう。しかし、サンダーランド戦を観るかぎりデニもディアビも全くフィットしてませんでした。デニがフィットしてないのは意味不明ですが、ディアビは明らかに実戦不足。勝負所でキレを欠きました。


このソングの欠場がどう響くか。


とにかくアーセナルはサイド攻撃に活路を見出だしたい。シャマフは打点の高いヘディングもできますし、いろいろと気が利く選手ですから、彼がサイドに流れてアルシャビンやナスリが中央に入って来ても面白いですね。


ファン・ペルシーのすごさは無理な姿勢からでも強烈なシュートが打てるところ。裏を返せば崩し切らなくても点が取れるところなんですよ。今回はその“ハードパンチャー”が万全ではありません。アーセナルは綺麗に崩す必要が出てきました。



さらに、場所はカンプ・ノウ。そして相手はバルセロナ。簡単な相手ではないです。アーセナルはエミレーツでの試合と同様、90分しっかり集中し、走り勝つことですね。


アーセナルはプレミアではアウェイでもっとも勝ち点を稼いでいるチームですが、チェルシーとユナイテッドにはどちらも零封。強豪のホームで勝てるか。そもそも得点できるかが鍵です。

1点とれば、アーセナルは精神的に超有利に立てます。2点取ったらほぼ決まり。ですから、けっして守りきろうなんて考えず、素直にやって欲しいです。


みんなで勝利を祈りましょう!狙うはビッグイアー!バルサの首だけではありませんから!
  1. 2011/03/08(火) 18:22:57|
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アーセナル vs サンダーランド

アーセナル 0 - 0 サンダーランド


ユナイテッドがチェルシーに破れ、勝てば勝ち点1差に迫るチャンスだった。

しかし、アーセナルはこういった試合でまず勝てないというのが、ほとんど定説になってしまった。

勝負どころで勝ちきれない。アーセナルの悪い癖だ。

比較的相性の悪いブラックキャッツ相手にかなり攻め込んだのだが、PKの見逃しとオンサイドの誤審によってアルシャビンの活躍は結果に繋がらず。

それでも、あれだけ攻勢に出ていたのだから1点は決めたかったというのが正直なところだ。

サンダーランドはアーセナルの前線3人をMFとDFで挟み込み、縦パスを遮断。それによってナスリとアルシャビンは引いてボールを受けるようになり、効果的にサイドを崩すことができない。せっかく崩してもベントナーとサニャの意図が合わなかったり、若干のズレがあって決め切れなかった。

また、ベントナーは前線にどっかりと構えるタイプのFWなので、相手の背後を狙わないため、前線にパスが入らない以上相手に脅威を感じさせることが出来なかった。

その中でもチームに活気を与えたのは今季開花したかんのあるナスリ。彼が縦横無尽に動き回り、展開から仕掛けまでをほとんど一手に担っていた。

久々に戦列に復帰したディアビも持ち味が裏目に。彼のキープはもっと高い位置、ゴール正面で活きるプレーなのだが、そこまでいけない、いかせてもらえなかった。

全体的に序盤の嫌な予感が拭いきれなかった。僕が思うに、アーセナルの攻撃は中盤の質が握っている。今回のように、フィニッシュにすらなかなかもっていけないのだから、チャンスが少なかったFW陣を責めるのは酷な気もする。まぁデニウソン・ディアビの時点で、誰が崩すの?といった疑問は湧いてきたのだが…。


好材料はラムジーがベンチに戻ってきたことだろう。彼の復帰はアーセナルというチームに関係する人全員を元気付けるだろう。

ユナイテッドがリバプールに敗れたため、3点差で勝てば正真正銘得失点でも並べる。総得点の差でユナイテッド有利だが、これを逃せば離される一方なので、絶対にこのチャンスを逃してはいけない。

ある意味、次の試合が正念場となるだろう。
  1. 2011/03/07(月) 23:24:18|
  2. アーセナル
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なんなのだろうか

今日は幼なじみと地元ガストで閉店までひたすら喋り続ける、我々の中ではお決まりの会合的なもんがあった。



幼なじみは将来については誰一人同じ方向を向いてないんだけど、お互いのことを理解しているから話が弾む弾む。その中でも最も長い付き合いの友人とは考え方や実際に考えていることが似ている。ある話をした時も、「ちょうどさっき全く同じ話を家族とした」なんていうようになった。


僕にとってこの寄合は毎回刺激やヤル気、モチベーションをもらういい機会になっている。それぞれが違う将来に向けて思い思いに考えを巡らせているので、僕もそれに追い付け追い越せという具合に、切磋琢磨しているのだ。



考えてみれば、何事にも自分の意見を持つようになったり、ディスカッションでもわりと平生を保てるのは、彼らと幾千もの議論を重ねてきたからかもしれない。


それは必ずしも意味のあるものばかりではないし、答えの無いものであったりしもしたが、要はわからないなりに自分で考え、それを分かるように周りに伝えるということの繰り返しによって、知らず知らずのうちに身に付いたものなのだろう。



今日も元気と刺激をもらって帰って来た。


興奮気味で少し目が冴えているのが残念だが、有意義な時間をすごした。



明日からまた、自分の道を突き進もう。
  1. 2011/03/07(月) 05:56:03|
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いまさら更新:チェルシー vs マンチェスター・ユナイテッド

チェルシー 2 - 1 ユナイテッド


お互い4-4-2のような形で、潰し合うような格好でした。
ユナイテッドの方は立ち上がりに若干のDF陣の乱れがありましたが、スモーリングはほとんど若さを感じさせないですね。
攻撃はユナイテッドがナニかエルナンデスを使って攻撃を展開し、チェルシーがその裏を突く感じ。ですが、立ち上がりから調子が良かったのがホームのチェルシー。一人ひとりのポジショニングが的確で、ポゼッションを高めて上手くゴール前まで運んでいました。しかし、ファイナルサードでの崩しが足りず、結局決定機は作れず。そうこうしている内に徐々にユナイテッドも単発の攻撃を繰り返し、まさに一進一退の攻防。
チェルシーはルイスが積極的なチェイシングでルーニーやナニを押さえ込み、前でボールを持たせないようにしていました。しかし、トーレスの調子がいいのはわかるんですが、前線からの守備、連携したプレスはまだまだできておらず、それで相手にフリーで持たせる機会が多くありました。

ユナイテッドは効率のいいサッカー。前線の三人がめまぐるしくポジションを入れ替え、サイドからシンプルにボールを運びます。素早くサイドチェンジし、そこからサイドを深く抉り中央にクロス。そういった攻撃の繰り返しから、ユナイテッドはルーニーのスーパーシュートが決まって先制。
27分という時間でしたから、チェルシーには挽回する時間が充分にありました。

ですが、チェルシーの攻撃は工夫が無く、極端に言えば放り込み一辺倒でした。

後半に入っても、エッシェンのところで攻撃が停滞。横パスや逃げのパスが多く、攻撃に転じることが出来ません。と思っていたら、エッシェンがやっと前方へクロス。すると、そのボールをイヴァノヴィッチがそらし、落下点にいたD・ルイスがボレーを叩き込み、チェルシーが同点に追いつきます。

そこから息を吹き返したチェルシー。いい時の獰猛な雰囲気が戻ってきました。
そして78分、ジルコフが獲得したPKをランパードがど真ん中に蹴り込み勝負あり。終盤、時間稼ぎに走るチェルシーに苛立ったヴィディッチが二枚目のイエローで退場。ユナイテッドは泣きっ面に蜂の状態でスタンフォード・ブリッジを後にしました。

とは言っても、D・ルイスは確実に退場でした。ルーニーへのオブストラクションとかね。
トーレスは迷いを振り払うかのように全力でプレー。ゴールは見られませんでしたが、可能性は充分に感じさせたと思います。

こんな呑気でいられるのも、アーセナルは今季の対戦を終えているから。

ロンドンに、タイトルを持ち帰ろうぜ。
  1. 2011/03/06(日) 19:19:03|
  2. サッカー
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ここんとこ日記

お久しぶり。ようやくいろいろ落ち着いたので書きます。

いやはや、まずはアーセナル。レイトンオリエントに快勝ね。
5-0だって。やっぱホームでは強いのねさすがに。

個人的にはベントナーのハットよりクリシのゴールが嬉しいな。笑


んで、明日のサンダーランド戦でつつついに!アーロン・ラムジーが復帰するかもしんないわけ。この試合はユナイテッドがチェルシーに負けたから必勝!そこに帰ってきたアーロンが出場するかもしれないなんて、ドラマチックじゃありませんか!

のちほどチェルシーvsユナイテッドはレビュー書きたいと思います。

ブログのアクセス数を上げるにはどうしたらいいんでしょうか。皆さんマシオ知恵袋に是非回答を。
なんつって。


今日は1時間しか寝てないという大学入りたての学生みたいなテンションでお送りしています。

僕は最近思うのです。



いや何も思いませんでした。

とりあえずもっとコンスタントに更新しますね。ほんと毎日見てくださっている方には申し訳ない。

僕は頑張りますよ。へへ


何が悲しいってバルサ戦の日に予定入れてたこと。
  1. 2011/03/04(金) 22:57:14|
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そして、3月へ

さてさて、本日から3月の到来ですね。一年前はケンブリッジ留学間近でかなりナーバスになってた気がします。
それから12ヶ月経ち、僕は社会の荒波に揉まれようとしているわけです。

そして、12ヵ月後、僕は大学生を終えることになります。その後のことは、まだ決まってません。というか今決められるように頑張ってる最中です。

浪人して大学に入って、僕は何を求めていたのでしょうか。素晴らしい仲間に出会い、自分を見つめ、いろいろ考える。この頭の螺旋が片付かないうちに、将来のことを強制的に考えさせられる。

だけどそう言ってても、状況は一転しない。このまま埋もれていくだけです。僕は自分のゆるぎない考えを持って、変えられることは柔軟に変えていこうと考えています。

この3月から、泣いても笑ってもここからが勝負。

僕は絶対負けませんよ。


さて、先ほどaikoのミュージッククリップを見ました。なんかわからんけどyoutubeでPVとか見れなくて、やっと久しぶりにaikoを聴きました。

aikoって自分にとってはすごく微妙なポジションにいるんですよね。笑

すごくいいなって思うときもあれば、ちょっと惜しいなって時もある。

全体的には好きなんですけど、たまに納得いかないところがでてくるというか。

「カブトムシ」、「桜の時」なんかは歌詞もすごく好きで、ここらへんのは文句なしで好きなんですが、だんだん「好き」とかって気持ちをダイレクトに書くのが増えてきたんですよね。僕はそういう歌詞があまり好きじゃないので、「えりあし」とか曲も歌詞も好きなんですが最後のほうに好きって出てくるのだけが解せなくて。

そこは巧みに表現してよって思っちゃうんですよね。笑

んで、KissHugとか三国駅とかも嫌いじゃないんですが、やっぱりちょっと惜しいというか。笑

歌も上手いしアレンジも好きなので、残りほんのちょっと、そこの表現を替えて欲しかったなぁみたいな。

まぁ最近はそのストレートな歌詞がうける世の中ですからね、ある程度はしょうがないんだと思いますけど。

それからうちの姉が「いつまでこんな感じでやるんだろ」みたいなこと言ってました。笑

半分同意で半分同意できない。彼女の良さがそういうセンチメンタルな気持ちを表現するところなのであって、人生で一番センチメンタルになりやすい時期がやっぱり10代でしょうからね。
まぁ、曲のストーリーとか似てんなってのはありますけど。笑

そんなこんなで、ベストが欲しい。借りたい。

いつもは手を加えて飲む紅茶でも、たまにはストレートで飲みたくもんですからね。

すごい話変わっちゃったけど、3月も頑張ります。
  1. 2011/03/01(火) 21:19:08|
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