VICTORIA CONCORDIA CRESCIT ~Arsenal blog ~

アーセナルを中心に、サッカーネタを展開します。

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失意のカーリングカップ決勝

俺にとって、愛するチームの敗北は身内の死と同じくらい悲しい。
負けた直後は怒りや悲しみ、悔しさ、やりきれない思いが混沌として、呆然としてしまう。
ゆえに、頭では怒りの言葉を発し、見た目では放心状態になる。どうしていいかわからなくなる。
理不尽にさえ感じ、どうして俺だけと考える。

それが、俺にとってのサポーターってものだ。敗戦直後にチームに怒りの言葉を吐く。それすら叶わず試合を直視できなくなり、悲しみにくれる。時には涙を流す。これらは全て、本当にチームを愛しているからこそ出てくるものだ。

だが、俺には試合に負けて数秒後に「まだシーズンは終わってない、切り替えよう」というやつの気が知れない。

もちろんこれは、スポーツマンシップに則った素晴らしい精神だ。

これを言ったのが選手ならば。

俺達はサポーター。彼らを心の底から応援し、勝利を願っている。そして、それを何年も続けてきた。

まるで家族の成長を見守るかのように。

甘やかすだけが家族の役目じゃない。優しく見守ってればいいわけじゃない。その中には言わなければいけないことは必ずあるし、サポーターはそうでなければならないと思う。

彼らを支えているのだ。彼らの歓喜を祈り、チームの勝利を願っているのだ。

俺たちだって、半端な決意で応援しているわけじゃないんだ。

それを、「はい切り替え。」というのは、俺には全くもって理解できない。

もし身内が亡くなって、次の日から普通にしていられるわけがない。俺はそんなものを真の愛とは呼ばない。

サポーターだから、恨み言の一つでも言いたくなるし、それがチームに影響を与えるのだ。

今日のアーセナルに、チャンピオンチームになるという姿は微塵も感じられなかった。数人の選手だけが、自分のやるべきことを理解していたが、それでもアーセナルからはほとんど可能性は感じられなかった。

負けるべくして負けた。いや、そんなことはない。勝つことは充分にできた。自分達のミスで、それも初歩的な、このレベルでは起こり得ないミスで、勝利を逃したのだ。

交代策にも不満が残る。ベントナーとシャマフを共存させて、実ったことはほとんどない。ここにきて、あの二人を投入するとは、俺には勝利を目指した決断とは思えなかった。

実質ナスリとウィルシャーが握っていた今日の前線。そこにロビンのファンタスティックなプレーが絡む。しかし、その1点だけしか挙げられないのが最近のアーセナル。

交代組は覇気が無く、得点の匂いもしない。


この経験を糧に。

俺はそんな言葉聞きたくないし、もう必要ないと思う。

ここまでタイトルから見放されると、それが実力なのではないかと思ってしまう。



このような敗戦を味わうたび、ユナイテッドやチェルシーのサポーターが少しうらやましくなる。

あんなチームを心から愛する気持ちは全く理解できないが、彼らの強さ、手堅さはまさに王者の貫禄だからだ。

それを考えると、今季はいい位置につけてはいるが、貫禄はまだまだ無い。

裏付けるがごとく、こういった試合で敗れる。

本当にうらやましい。

だけど、どんなに裏切られようと、どんなに嫌になっても、俺には彼らを見限ることはできない。

彼らは俺にとって、身内も同然なのだ。
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  1. 2011/02/28(月) 04:19:46|
  2. アーセナル
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決勝プレビュー:アーセナル vs バーミンガム

さてさてやってきました、6年ぶりのタイトル獲得のチャンス!
CC獲れればいろんな意味でチームは上向きになりますからね!!なんつっても重圧から解き放たれて欲しい!!
そのためにも、今日は絶対獲らなきゃ!相手はビック4でもなければ、ライバルでもないわけですからね!
強いていうなら首都対第二の都市になるわけだけど、エドゥアルドの件以外で因縁はないしね!

アーセナルはセスク、ウォルコットが欠場。スタメンはどうなるのでしょうか。
私的予想フォーメーションはこちら↓
         ファンペルシ

アルシャビン             ナスリ

         ウィルシャー

     ソング       デニウソン

クリシ                  サニャ

      コシェルニー  ジュルー

こんな感じでしょうか。アルシャビンに替えてベントナー、デニに替えてロシツキっをトップ下に持ってくるかもしれませんね!
バーミンガムで不気味なのは何と言ってもオバフェミ・マルティンスですよ。速いし強いから、アーセナルのディフェンス陣はかなり注意が必要ですね。
そしてジギッチ。まぁ彼、技術はそんなにないですけど、なにより高さが厄介です。フレブの出場が微妙ですから、気をつけるべきはこの二人、もしくはベントリーあたりでしょうか。強烈なボレーもありますしね。

アーセナルはバルサ戦のようにやれば絶対負けません。中盤から前の積極的なプレスと、守備陣のハイライン。これがあれば、容易には失点しないでしょう。
問題は攻撃。セスク離脱もありますし、チャンスの数のわりに得点が少ないのが気になります。

何が何でもこれは勝たなきゃ。アーセナルの未来のためにも、セスクのためにも!そしてボスのためにも!!

楽しみですね。絶対勝ってくれ、優勝してくれ!
  1. 2011/02/27(日) 21:45:55|
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アーセナル vs ストーク

アーセナル 1 - 0 ストーク

というわけで、今さらながらレビューを。

前半はほとんどワンサイドゲームでしたが、後半は押し込まれました。結果を知ってみているのと、ライブで観ていたのではかなり緊迫感に差があったでしょうね。笑

指摘したい点は4点。
まず第一に、ベントナーについて。この日はアシストを記録しましたが、それを踏まえてもやや不満が残る出来でした。彼の問題点は自分の武器をイマイチ把握もしくは発揮できていないこと。例えばナスリがペナルティエリア左手前で持ったときも、彼はなぜかずっとニアポストに張り付いてるんですよね。出してとしては、彼の高さを活かすにしても角度があった方が出しやすいはずなんですが…。それから、他の選手たちに比べてビジョンが描けていないというか、他は3・4手先を読んでるところを、彼は自分のプレーでいっぱいいっぱいになっていたり、次のプレーに移行するのが遅いんですよね。そしてこれはFWとしての感覚なんですが、もっと強引さ、シュートへの意識が欲しい。この試合においてはカリューを見習うべき部分はかなりあると思います。彼のフィジカル、時折見せる華麗なボール捌きはまぎれもなく天賦の才ですから、そこを伸ばして、失敗してもいいからやってみて欲しいですね。彼からはやってみる精神が抜けているように感じます。

第二に、ディフェンスについて。CBの前のスペースが空きやすいです。いわゆるバイタルエリアというやつですが、ここが空くと危険なのはいうまでもありませんよね。カリューにボレーを打たれたシーンでも、ボールに枚数かけすぎたりしてしまっていたんで、もっとスペースのケアをしっかりして欲しいです。バルセロナ戦でもそこにボール通されて簡単に突破されるシーンがかなりありました。守備の際にはもう少し、ソングはCBとの距離を詰めて相手のFWを挟み込むようなイメージで守りたいですね。

第三、アルシャビンの復調。交代出場当初は若干もたつきましたが、時間が経つにつれて存在感が増していきました。とくにウォルコットが外しましたけど敵陣の深い位置まで突っ込んで絶妙なボールタッチで相手を交わしてキーパーを引き出したシーンでは、本来のアルシャビンの姿を垣間見ることが出来ました。まだ完全復調と太鼓判を押すにはちょっと早い気もしますが、ウォルコットよりは調子がいいのではないでしょうか。反対にウォルコットは、永井洋一さんが言っていたように、どこか荒削りな部分が拭えない。特にシュートミスよりも、簡単に止められるドリブルはもう少しなんとかなんないかなって感じです。

最後に、ソングとデニについて。この二人の差は攻撃的なセンスとフィジカルでしょうね。デニはインテリジェンスのあるプレーヤーだと思いますが、その実行性に乏しいんですよね。それをそうさせているのはフィジカルの不足であって、ディフェンス時の頼りなさもここから来ています。対して、ソングはかなり長いレンジの縦パスを通せますし、アフリカン特有のフィジカルがあります。これは彼にとっての大きな武器になっていますよね。
デニはこの試合では及第点の活躍でしたが、安定感の無さは折り紙つきなので、日曜は先発で!とはいかないでしょう。ですが、ウィルシャーがアレだけ成長しているところを観ると、デニ・ソングのダブルボランチにウィルシャートップ下を試したくなる気もします。日曜のスタメン、意外と難しいですね。笑

というわけで、ストーク戦は薄氷を踏む勝利。日曜のカーリングカップ決勝は、どのような布陣で行くのか。

とりあえず、勝利あるのみです。
  1. 2011/02/25(金) 23:19:49|
  2. アーセナル
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アーセナル勝利も、ファブレガスとウォルコットが負傷

今日は朝早くに用事があったからストーク戦観れませんでした。今日深夜に確認して、また詳しいレビューを書きたいと思います。

さて、ストーク相手に無傷で終えることはもはや不可能なんじゃないかというくらいの負傷者率ですけど、彼らはマジで何なんでしょうかね。

これでウォルコットは足首やっちゃってカーリング決勝は出場できず。
ファブレガスもハムなんでかなり厳しい。てかもう早めに3点くらいいや、5点くらい決めてのこり1分くらいのところでキャプテン出したいくらいマジで無理しないで欲しいですが、彼は「アーセナルのキャプテンとしてカップ・ファイナルを戦うことが夢だった。」なんてことをつぶやいてますから、落胆は激しいでしょうね。

もし万が一、カーリング優勝できなかったらマジでのろわれているとしか思えない。がしかし!ここで勝てたらアーセナルは本当に一皮剥けたと言っていい!

さて、もしファブレガスが出られなかった場合、どのようなスタメンになるでしょうか。ファブレガスの位置にそのままロシツキーを入れて、両サイドをナスリとアルシャビンっていう手もありますね。

ソングとデニに守らせてウィルシャーをより高い位置でって言うのも面白そうなんですが、デニがね。正直もう期待できないんですよ、彼のプレー。
だからやっぱりロシですかね。

間違ってもベントナーとシャマフとデニを一緒に使うのはやめて欲しい今日この頃です。
  1. 2011/02/24(木) 21:42:27|
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アーセナル、来日か

正直アーセナルサポとしては、複雑な気持ちです。

日本まで12時間とかかかるし、そもそもアーセナルはスペ体質の選手多いし、サッカーのスタイルも走るのが前提だからなぁ。

日本のメディアに言いたい放題言われるアーセナルは観たくないなぁ。

試合は観たいけど、どおせ観るならガチンコファイトがいいしね。

というわけで、必ずしも喜べない私でした。
  1. 2011/02/23(水) 21:27:19|
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さらに残念な知らせ

今日(まだ寝てないから22日)は本当に厄日だ。

俺がいつも行っていた柏の「麺屋 律」が閉店してしまった。

まぁ閉店したのは今日じゃなくて、先々週くらいに行ったときにも閉まってたからもしかしたらと思ってさっき確認したら、ラーメンデータベースには「閉店」の文字が。

本当に悲しいなぁ。ある意味就活より悲しい。

俺の大学生活でおそらく一番食ったラーメンだろうな。

かなりこってりで甘くてしょっぱい、味付けはかなり荒いんだけど、その素朴さが良かったのに。

世に言う魚介豚骨つけめんのべジポタ感はなくて、あそこまでドロッとしてないんですよ。
でも油がふたの役割をして、スープは温か。麺に良く絡むけど、六厘舎とかTETSUみたいなどろっとしてる感じではない。あの粗削りな感じと、こってりラーメンを出すのに店主さんはあっさりしてて、純朴で努力家っぽい外見や、しっかりと「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」と言うところが本当に俺にとっては好感度をより一層高めてくれていたんですよ。

ああ、恋しいなぁ。律のラーメン。またどこかで、あの味に会えるといいな。

やめないで、いつか復活してね、店長さん!

  1. 2011/02/23(水) 03:52:49|
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今日はもうホントにあかんやつ

あーダメだ。今日はいいこと無さ過ぎる。

自分的に納得いく出来だったES落ちるし。

筆記クソむずいし。

ESの成績めっちゃ悪くなったわ。

あーくそだ。マジ納得いかない。

なんなんですかねぇ。俺こんなんで社会人なれんのか?

そしてこうやって、受かった会社にしがみつくようになるんだろうなぁでも俺はそんなことしねぇよ!

なめんなアホ!

俺が選んだるわ!!

負けるかボケ。目にモノ見せたるわ。

俺を落とした会社見とけよマジで。

今にすごい人間になって買収したるわw
  1. 2011/02/22(火) 19:30:11|
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FAC:レイトン・オリエント vs アーセナル

レイトン・オリエント 1 - 1 アーセナル

激闘のCL明けということもあり、アーセナルはシュチェスニー・ソング以外はメンバーを総入れ替え。
CBでスキラッチとコンビを組んだのは、今季初先発のイグナシ・ミケル。

両サイドバックは右にサニャ、左はギブスが入った。ボランチはソングとデニウソン。右サイドにベントナー、トップ下はロシツキー、左にアルシャビン、そしてトップはシャマフが務める。

開始から失点の気配こそなかったものの、アーセナルは連携のミスを幾度となく繰り返し、ピッチコンディションの悪さもあいまって全くイイ形が作れない。また、守備でも連携したプレスはほとんど観られず、追うディフェンスを繰り返した。
加えて、ウィガン戦のオウンゴール以降パフォーマンスが一向に上がらないスキラッチのプレーは、相手に可能性を感じさせる攻撃が皆無な中でも、やはり安心感を抱くには程遠かった。

リズムが一向にでないアーセナルは、痺れを切らした両サイドバックが果敢に深い位置までオーバーラップを繰り返す。このサイドに一枚増やす攻め方が実を結んだのか、徐々にゴール前までボールを運ぶ機会が増え始める。そこにロシツキーの積極的な顔出しと散らしが絡むようになって、アーセナルは支配を高めるも、決定的と呼べる場面はそれほど作れない。

35分、敵陣のバイタルエリアでのパス交換から、左サイドのギブスがグラウンダーのクロス。それにシャマフが飛び込むも、ボールは右にそれ、38分には左サイドから積極的な動き出しでボールを引き出したアルシャビンが、ピッチを横切るようにしてパス交換を繰り返し、最後はベントナーの落としをシュート。しかしこれも枠をはずれ、前半はアウェイのウィガン戦を髣髴とさせる内容だった。

決定的な崩しのパスが出ず、横へのパスが増える。しかも、このメンバーの多くはパス&ムーヴをせず、出したらそのまま止まってしまう。それが無かったのはやはりスタメン組だけで、特にベントナー、デニウソンは自分がもらうといったような出した後のアイディアが乏しく、攻撃の起点になれなかった。

どこかもやもやした展開の中、前半は終了。両チーム無得点だが、レイトン・オリエントに気負いはない。ロングボールを放り込み、そのこぼれを拾う典型的なサッカーを展開し、前半を0-0で終える。おそらくプラン通りの展開だろう。

後半開始から8分。前半同様勢いのでないアーセナルが、ようやく先制する。ベントナーのクロスをロシツキーがヘッドで合わせてゴール。久しぶりのロシツキーのゴールに士気が上がったかに観えたが、その勢いも追加点には繋がらず。相変わらず連携が取れず、なんとなくな攻めが続くアーセナルは、中盤より前のプレスが緩慢になり始め、デニとソングの距離が開き始める。
81分にはそこを突かれ、最後はスキラッチが顔面でクリアしたものの、それまでのアーセナルの攻撃よりも確実に危険なシーンを作られた。

そして迎えた88分、これまでの負の伏線がここで繋がる。

一度跳ね返したこぼれ球を相手に拾われ、ミケルとギブスの間をドリブルで抜かれ、そのままシュートを打たれる。これが綺麗にアルムニアの股間を通り抜け、レイトン・オリエントが同点に追いついた。

試合はそのまま終了。

正直に言えば、1得点がこのチームの限界だ。
攻撃の構成、スピード、精度。どれもが中堅クラブ程度のレベルにしか達していない。ベントナーとシャマフはタイプがかぶっているため相容れず、この日も連携ミスを繰り返した。また、デニウソンもボール奪取後の選択肢に欠け、無難な横パスに終始している。もう少し攻撃面での力を見せてもらいたい。

この引き分けは妥当なものだ。これがアーセナルとは信じようも無いくらい低レベルな完成度だった。

唯一の救いは再試合があるということ。次の試合も絶対にこのメンバーで臨むべきだ。彼らがアーセナルという名門の看板を背負っているという自覚を見せて欲しい。このままでは、セカンドチームはリザーブチームにも完成度で負けるのではないだろうか。

ダブルスカッドは組めない―
この試合で改めて感じさせられてしまった。
  1. 2011/02/21(月) 19:47:35|
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キーパー問題の沈静

シュチェスニーの活躍で、今やほとんど聞かれなくなったGK問題。というか、GKに不安があると今言う人は、あまりアーセナルの試合を観ていない可能性があります。

まだフィードキックやクリアなど、サッカー本来の部分ではあまり安心感がありませんが、セービングや飛び出し、判断力というキーパーとしての技能はかなり安定してますよね。

たしかこないだのポーランドの試合では代表で出てたし。

彼の良い所は立ち直りが早く、飄々としてるところ。慌てないし、失点してもすぐ切り替えられる。

こういったものはもはや才能、しかもあの歳でこの落ち着きは類稀な存在ですよね。

問題はこのプレーを続けられるか。

毎試合毎試合、安定したプレーを披露してこそ、本当の意味での正ゴールキーパーですからね。

さて、今日の試合はFAカップ。久しぶりにアルムニアが先発の予定です。サッカーをはじめてこの方キーパー一筋の彼にとっては、10歳以上年下の選手にゴールマウスを譲り続けるのは我慢ならないでしょうから、ここらで奮起して欲しいですね。
  1. 2011/02/20(日) 18:53:13|
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座談会での質問

先日とある会社の説明会に参加してきた。その会社はメディア系。主に記事を書いて取引先に送るのが仕事だ。

説明会は短めで、その後は各部署のブースに集まり座談会という流れだった。

僕はスポーツ系の部署に行き、話しを聞いていた。他の就活生達が質問を遠慮していたので、普段は質問をしない僕も、至近距離だしと思って質問してみた。

社員さんは二人で、先輩後輩の関係。後輩は先輩に直接指導を受けていたらしい。

僕の質問は、メディアを目指している人間なら当然分かっていることだ。もちろん、僕も聞く前からわかっていたこと。質問した当初、それを聞いた周りの就活生(特に説明会のときに俺の隣に座ってた超絶デブ)が声を出して笑った。

だがそんなくだらない質問をするのには、2つの意味があった。

一つは、そんなくだらない質問にも、しっかりと返答してくれるかどうか。座談会を始める際、「なんでもいいから質問して」と言っていたのだから、くだらない質問にも親切に答えるのが当たり前。しかもこの段階では、名前を覚えられることはないし、選考に影響する心配は無い。もしバカにするようなら、その時点でさようなら、である。
もう一つは、自分達が「わかっている」と思っていることと、実際に働いている人の考えでは、どのくらい隔たりや違いがあるのかを知るため。就活生にとっては、仕事内容や相手企業を「わかったつもり」になっているのが一番危険だと思うので、自分の知っていることは本当はどうなのか、どの程度どうなのか、実際に働いている人は、それについてどのような意見を持っているかを実際に自分の耳で聞くこと。これが狙いだったわけだ。

最初に笑い声をたてたクソデブは幸せなやつだが、後輩社員の方も若干小ばかにしたように笑ったのには残念な気持ちになった。

しかし、先輩の社員さんは、僕が期待していたものの何倍のものを返してくれた。
自分の意見、スタンス、そしてそこから得た経験。それを感情を込めて伝えてくれた後、一番最後に「面白いから、是非やってみて」と言ってくれた。

これにはとても感動した。

就職活動は本当に茶番だ。いかに自分を騙し、社会の構造に納得するか。自分の気持ちを根元から覆して、本当にやりたいことをやっていると思い込むことに一生懸命にさせられる。

しかし、この日の出会いは僕に「そのままでいい」と教えてくれたような気になった。

もちろん、就職活動に染まる気はない。ましてや、「素晴らしいものだ」なんていう気はさらさらない。しかし、この座談会は、そうしたものの外にあることとして、僕の中に記憶しておきたい。

情熱に触れること、それは機会がなんであれ、素晴らしいことなのだ。
  1. 2011/02/20(日) 04:23:21|
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おかわり:金子さんとバルサと俺と

今日の20時からバルサTVでやってたアーセナルvsバルサ観ました。
まぁバルサTVだからしょうがないとはいえ、金子さんはすごかったですねw

ファンペルシのゴールとか「ビクトール・バルデスのミス」ですからねwww
いやいや、あれはさすがに止められませんよ。ファンペルシーの左足なめすぎでしょ。ペルシの左足はキーパーがかわいそうになるくらいの勢いですよw

そして金子さんが「そうですね」の一言で片付けたウィルシャー。覚えてる限りで一度もボールを取られていません。うまく体を入れ替えてキープしたり、ボールの受け方、ボディシェイクでトラップした瞬間にフリーな状況を作る技術はもはやファブレガス以上かもしれませんね。

一方で、ファブレガスはこの試合、調子いいときのキレはなかったように感じます。もちろん、それは彼への期待が高いのと、バルサがファブレガスに注意してたのもあると思いますがね。しかし2点目の起点になったパスはさすが。あれはもはや彼のお家芸ですね。振り向き様のロングスルーパス。

そしてやっぱり、コシェルニーはかなり良かった。カバーリング、危険察知、後方へのダッシュ。全て高水準でした。

ソングは最初のイエローが響いて持ち味を発揮できなかったですね。ですから次節が楽しみです。

「前半はバルサが圧倒的」とか言ってますが、アーセナルとしてはそれは予想済み。しかもところどころ持たせてろようなところもありました。

金子さんの解説で許せなかったのは、「エミレーツが2-1での勝利を望んでしまっている」ていうところ。誰もそんなことねぇから。3点目狙ってるから。ただアーセナルは今シーズンあまりに追いつかれるのが多すぎて、まずは守備っていうことを学んだんですよ。エスパニョーラしか観てなければ分からないと思いますがね。

ツイッターでも皆さん大荒れで超面白かったんですが、この日の解説はやっぱり全てのサッカーというものをバルセロナ中心で考えていきたいみたいなかんじでしたね。

でもね、君ら負けたから。もう一回いうよ?


お前ら負けたんだよ!!


その最高のチームはね、フィールドで踊る選手達はね、タッピングアップ大好きな選手達はね、「去年と同じようにやればまけねぇだろ」とか慢心して負けたんだよ。しかも正確なビルドアップから完全に両サイドにボールを回されて、逆転されてね!

この敗戦を「たまたまだから」とか言ってんならそれでいい。でもそんなチームを世界一イイチームだとは思わない。金子さんを含めたバルサTV及びバルサの連中は、アーセナルや対戦相手への敬意を著しく欠いてますよ。はっきり言ってあの解説・実況は最低。カンテラ育ちのボールの持ち方?意味不明です。それならカンテラ出身者だけでチームつくりゃいいだろ。

アーセナル、最高ですね。ファブレガスを惑わせる偽善者達を、ファンペルシーとアルシャビンという二人の先輩が蹴散らした。この勝利はね、内容で勝ったとか言ってる彼らが思ってるより大きいですよ。

チェルシー戦以後、アーセナルはビッグマッチに負けてません。これはアーセナルの選手達が、本当の意味での自信を手にしたという証拠です。

彼らは確実に成長している。その事実を受け入れなければ、第二戦も同じ結果になりますよ。

もちろん、認めても俺たちが勝つ。

アーセナルに栄光あれ!
  1. 2011/02/19(土) 02:09:33|
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このクレストは俺たちの誇りだ!

アーセナル 2 - 1 バルセロナ


会心の勝利。しかも逆転。いい時間帯になかなか決定機を作れず、苛立ちもたまっていくかに思われたが、アーセナルは常に冷静だった。
もちろん、運が多分に味方したこともある。しかし、それこそがアーセナルがノッている証拠なのだ。

アーセナルは負傷から復帰のナスリが左ウイングに入り、サスペンションのサニャの替わりはエブエが任された。
全体的にラインはかなり高め。そしてファン・ペルシとセスクはむやみにCBまでプレスをかけることはなく、相手のサイドバックくらいの位置までボールが来たらチェイシングをかける。相手のポゼッションが高かったとしても、彼らは後方で回させられることが多かったので、実質それほどの差はなかった。

バルセロナは普段どおりだったが、イニエスタの上がりが少なく、攻撃の起点はほぼメッシのみ。そこにペドロとビジャが積極的に絡む形だった。

僕が注目していたウォルコットはこの試合ほとんど見せ場を作れず。特にドリブルで中央に侵入する際、ボールが足に付いておらずロストするシーンが多かった。

そうこうしている内にあっさりと先制を許す。ビジャは冷静にシュチェスニーの股間を通した。

アーセナルはなかなか決定機を作り出せなかった。
バイタルエリアでパスを受けても、サイドに流すしか方法は無く、いまひとつ恐さに欠ける。

しかし、後半の彼らは違った。バルセロナの勢いが落ち、特にシャビがボールに絡めなくなり始めると、ブスケッツも不安定に。攻守がちぐはぐで、守りに入ったような姿勢のバルセロナに対し、アーセナルは果敢に縦パスを供給する。

たまにカウンターを喰らう場面もあったが、この日のMOMともいえる活躍を見せたローラン・コシェルニーがゴールを割らせない。

そして、アーセナルはついに同点に追いつく。
ソングに替わって入ったアルシャビンが左に開き、サポートに来たクリシーへ。クリシーが利き足とは逆の右足でふわりとクロスを上げると、それを受けたファンペルシーがほぼ角度0の位置から強烈な左足無回転シュート。これがバルデスの脇を抜け、イーコライザー。

ファンペルシーのセレブレーションと共に、この日最大の盛り上がりに達するエミレーツスタジアムに、更なる歓喜が訪れる。

鋭いカウンターから、ナスリが猛ダッシュで右サイドを駆け上がる。相手ディフェンスに追いつかれるも、ペナルティエリア左にマイナスのグラウンダークロス。それに反応したアルシャビンが、ファーサイドに巻いて押し込んだ。ボールはキーパーの逆を突いてゴールネットを揺らす。その後はシャットアウトで1st Legに勝利した。


この勝利はアーセナルに自信と勇気を与えたはずだ。

今宵はアーセナルナイト。いや、アーセナルモーニングだ。

ただし、この試合がすべてじゃない。と前置きしつつ、今日は勝利の美酒に酔いしれよう。
  1. 2011/02/17(木) 07:24:00|
  2. アーセナル
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アーセナルvsバルセロナ:プレビュー

いまや因縁の対戦となったこのカード。

去年は結局6-3というスコアでしたが、メッシにやられた2nd Legの段階でアーセナルは満身創痍。主力は5人近く欠場しており、これをいい時のアーセナルと同列に扱うにはちょっとというメンバーでした。

ですが今回の対戦、アーセナルにはエクスキューズがありません。フェルマーレンが欠場していることを考えても、相手はプジョルを欠いてますから同じこと。
アーセナルは「勝てたらいいな」ではなく「勝たなければいけない」試合なんです。

両チームは似通ったプレースタイルを持っていますが、最近のアーセナルはバルセロナほどポゼッションには固執しません。相手ゴール前までは比較的早めにボールを運び、それからソングを含めた前線の5~6人で相手守備陣をゴール前に貼り付ける、もしくは、前節ウルヴズ戦の二点目のように隙を突いたカウンターです。ポゼッションと効率をうまく噛み合わせていると言えるでしょう。
この試合では、前線からハイプレスを掛けることはもちろんですが、あまり追いすぎないことも必要でしょう。相手がスペース作りのために入れてくるくさびのパスに気を取られず、まわさせる所ではまわさせる、ガッツリ行くところは行くというメリハリが今まで以上に必要です。
さらに、一旦ペースダウンして攻めることも必要になってくるでしょう。いかんせん相手はこちらを疲れさせてくるわけですから、闇雲に突っ込んでいくのは逆効果。そういった意味では、ジュルー・コシェルニーの両センターバックがいかに上手くボールに絡めるか。その際、いかに上手く展開できるかが大きな鍵です。

さて、僕がこの試合で一番期待しているのはジャックとソング。この二人のコンビネーション、チャレンジ&カバーがどこまで通用するか。ここがはまれば、アーセナルの勝利は確実です。

バルサはどうか。もはや説明不要の磐石状態ですが、前節は久しぶりの勝ち点1。これはフラグと考えるべきでしょうか?笑
それは冗談としても、バルセロナはチャビ、イニエスタ、メッシにかかる負担が大きいです。その点で、チャビ対ソング、イニエスタ対ジャックなんてすごく興味深い。僕が鍵だと言うのはそういう理由です。

さて、バルセロナの攻め方で言うと、一番注意しなければいけないのはプレーエリアと逆のサイド。そこを迂闊にフリーにしてしまったりラインを上げてしまうと、ペドロ・ビジャの2枚看板に簡単に沈められてしまいます。
そこを考えると、アーセナルの守備で一番不安なのは右サイドバック。サニャの代わりに入ったエブエが我慢できるかどうかですね。彼はあの悔しい決勝戦を知っているだけに、奮起を促したいところ。

バルセロナの弱点は、攻めに対して守りのスピードが遅いこと。アーセナルの攻撃はウォルコットの足が握っているのは明白です。彼がこれまで以上に積極的になれるか。ウルヴズ戦でのあれはフラグだったとみんなに思わせてくれるのか。

どちらにせよ、アーセナルにとっては必勝。


大丈夫、この陣容ならきっとやれますよ。
  1. 2011/02/17(木) 00:19:40|
  2. アーセナル
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新BECOME A LEGEND日記

就活の息抜きに始めたウイニングイレブンBECOME A LEGEND。現在私はセリエAのパレルモに所属し21歳にしてスタメン、しかもリーグ23ゴールでジラルディーノと並ぶ得点ランキングトップです。
持ち味はフィジカルを活かした突破とパンチ力のあるミドルシュート。さらにスピードも徐々についてきて、185cmの長身。こんなFW日本にいたら最高なのになぁw

というわけで、ESのお供にやってます。現在リーグ5位。早くアーゼガムに移籍したいんですけど。
  1. 2011/02/15(火) 18:33:54|
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強烈推薦!

久しぶりにうまいカップ麺を食べた。

その名も日清 太麺堂々・濃厚ゆず魚介豚骨醤油。
このシリーズは元祖からハイクオリティな魚介豚骨を提供していたが、その頂点とも言うべき出来のものがここに爆誕した。

カップ麺はもはや独自のジャンルを確立しており、「普通のラーメンと比べて」というのは間違っているだろう。
しかし、この商品に限って言おう、ほぼパーフェクトに店の魚介豚骨を再現している。

カップ麺の弱点といえば、豚骨スープだ。いかにカップ麺の技術が発達し、うまい麺ができようとも、豚骨スープには大した進化はみられなかった。どんなにスープに力を入れようと、どこかに「カップ麺くささ」の悪い部分が出てしまう。若干粉っぽく、化学調味料くささがあるのだ。
それはたしかにカップ麺ジャンルに沿ってはいるのだが、悪い特徴なのでないほうがいい。

日清のカップヌードルに塩と豚骨がレギュラー化されないのは、店のラーメンではこの二つのスープ自体が素材の味をかなり純粋に抽出したものであるため、ごまかしが効かないからだ。だからレギュラー化されているのは醤油とカレー、チリトマトという、調味料の主張が強いものばかりだ。唯一シーフードだけが豚骨っぽいが、あれはシーフードの香りをプラスし、動物系の香りを少なめにすることでうまく独特の味を保っている。

・シンプルすぎるもの
・味が複雑で濃いもの

この二点は長年のカップラーメン界の課題だと言えるだろう。
しかし、今回推薦するカップ麺は、その難点を一つの香りを加えることで改善して見せた。
ゆずである。
魚介豚骨醤油という複雑ながら、お店のらーめんでは最近の主流となった味を再現し、薬臭さ、粉っぽさを解消するとろみのあるスープ。後味の悪さを爽やかな香りで拭い去るゆずの香り。

これこそが、打倒カップヌードルを自負する日清の自信作と言っていい。
太麺と絡まり、魚介の香りとゆずの香りを閉じ込めたスープこそ、常識を打ち破るに相応しい。


今後の期待は、博多とんこつラーメンを完全再現することだ。
今のところ究麺が一番近いが、それでもまだ豚骨ラーメンのクリーミーさとマイルドなノドごし、ブタの旨みが凝縮された深い味わいのスープには仕上がっていない。

カップ麺業界の進歩は、豚骨が握っている!
  1. 2011/02/14(月) 18:13:03|
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アーセナルvsウォルヴァーハンプトン

アーセナル 2 - 0 ウォルヴァーハンプトン



まさにシャットアウトゲーム。チャンスの割にゴールが少なかったが、相手の攻撃を完封した守備面は、4失点を喫した前節から完璧に立ち直った。


中でもコシェルニーのパフォーマンスは移籍後最も安定していた。線の細さも若干改善されたように感じる。



そして、やはりウィルシャーとソングの安心感はここ最近のアーセナルでも随一。カバーリングや役割分担が明確な上、お互いの特徴が充分に活かされている。惜しむらくはウィルシャーのシュート意識だろう。この試合でも、やり様によっては2点くらいのチャンスはあった。


しかしそれを差し引いても、この試合における彼の存在感・パフォーマンスは突出していたといえる。ロングレンジのパスや散らし、展開力は期待感を抱かせ、ドリブルでの侵入にも可能性を感じた。



ファブレガス、ファン・ペルシーは好調を維持。ファン・ペルシの爆発がバルサ戦での勝利には不可欠だ。


アルシャビンも一時期の不調は脱したか。味方のシュートが直撃したりアシストが報われなかったりと不運もあったが、プレーの判断には早さと正確さが戻ってきた。



心配なのはウォルコットだ。2点目のアシストは見事だったが、それ以外では空回り。やはりサイドに逃げるドリブルばかりで、強い相手には中を固められれば、打開策にはならないだろう。
何よりウィルシャーのアシストをフイにしたのが残念。


しかし全体的には、以前に比べ彼のプレーは高い位置で安定するようになった。


交代組で唯一好感を抱いたのがシャマフだ。ウォルコットとのワンツーを始め、前線からのプレッシングに積極的に参加し、攻守の切り替えや判断も良かった。


対称的に不甲斐ないのがベントナーだ。ファーストプレーで落としをミスすると、その後も極端に視野が狭く、ディフェンスからしても先が簡単に予測できるようなプレーが目立った。


デニウソンはクローザーというイメージだが、やはり不安だ。何より守備に粘り強さがない。食らいついてでもボールを奪取するという意志は、残念ながら感じられなかった。



試合全体は、重要な試合の前と悪夢のような試合の後であることを考えると最高の出来だろう。



バルセロナは大嫌いだが、最強の敵だ。

昨季のリベンジには、役者はそろっている。



因縁の相手を倒し、波に乗れるか。


その鍵は中盤が握っている。
  1. 2011/02/13(日) 15:21:11|
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イイ選手とうまいラーメン屋の共通点

昨日インテルvsローマの試合を観ました。


というかほぼ“見た”に近いんですが、後半30分からはわりと集中して観てました。



長友がボールを持ったりクロスを上げたりするたびにやたらとアナウンサーが褒め称えてましたが、実際のところはまだあまり噛み合ってないなぁといった印象。

攻撃ではたしかに持ち味を発揮してましたけど、守備の局面ではマークがだぶついたり、受け渡しがうまくいってなかったりするところが見られました。まぁ加入して一試合目なんでね、特に守備の選手は難しいところですけど。

試合中もカンビアッソと話し合う場面がありましたが、試合終了後にはハグしてましたね。彼のキャラクターなら、すんなり受け入れてもらえるのかもしれません。中盤の攻守を司るカンビアッソとの連携は、DF陣には不可欠ですから、あぁやってコミュニケーションを高めていくのは重要ですね。




攻撃に関してもらしさは出てましたけど、一番大事なのはイイプレーを続けること。


うまいラーメン屋を見つけたと思ったら、次に行ったら味がかわってたなんてことはよくありますが、それと一緒。


一試合だけイイプレーをするんなら、運が良ければだれでもできるでしょう。


一流選手は、それを毎試合続けられるわけで、そぉゆう選手だからインテルにいられるわけです。



何度食べても美味しい。そんな選手になるには、むしろこれからが大事。



長友選手は、行列の絶えないラーメン屋さんになれるでしょうか。


僕らは気長に見守りましょうね。
  1. 2011/02/10(木) 12:44:12|
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チェルシー vs リバポ 雑感

チェルシー 0 - 1 リバプール


トーレス先発は置いといて、チェルシーはチェフとイバノヴィッチがすごく気になります。
しかも負けてる状態でボジングワ下げてダビド・ルイスをCBに入れ、イバノヴィッチをサイドに出したことを観ると、前半のチェフとの小競り合いと後半の失点シーンでアンチェロッティが何らかの不安を感じたことは明らかですよね。ここはちょっと気になる。後半戦に向けて、両チームとも上り調子だっただけに、チェルシーとしては残念な試合だったでしょう。

一方、新戦力を一切出さず、既存戦力で勝ちきったリバポ。守備の要にしてチームのお目付け役ジェイミーが帰ってきて、より一層まとまってきましたね。
さらにケリーもいい感じで成長してますし、メイレレスはもはや攻撃に無くてはならないピースです。ここにキャロルとスアレスが加わるのか…。ホームとはいえ、リバポとの対戦を残す上位陣からしたら嫌な存在ですね。

しかし、チェルシーは一時期のホームでの恐ろしさが全くありません。なんなんでしょうこれ。
やっぱり衰えはあるでしょう。ここ数年、新規獲得選手はそれほどスタメン張ってないですしね。

ですがダビド・ルイスの獲得は大正解。彼の落ち着きや展開力は見物です。

さてさて、今後の優勝戦線を面白くするであろう両雄ですが、我らがアーセナルはチェルシーとの対戦をすでに終えてます。リバポ・チェルシーには是非ユナイテッドを葬ってもらって、手助けをしてもらいましょう。

にしても、キャロルとスアレス恐いなぁ。
  1. 2011/02/07(月) 18:09:34|
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感慨深い

今さらですけど、日本人選手がネラズーロに袖を通すって凄いことですよね。
ニュースをみるたび泣きそうになってしまうわけなんですが、それじゃいけない。活躍しなくちゃね。

セリエにはインテルに長友。プレミアにはユナイテッドにパク。レアルには本田?笑

中田英はローマでやってましたね。けどパクのようにずっと活躍し続けることはできなかったので、そういう意味では期待しちゃいますね。ローマは伝統もあって間違いなく名門ですが、インテルのほうが感覚的にはビッグていう印象があります。

しかもサイドバックですからね。近代サッカーでも大きな鍵を握る、しかも世界的に人材難のポジション。そこにインテルで日本人選手が入るなんて。

長友は日本人の希望ですね。岡崎も言ってましたが、「今は雲の上の存在」です。
でも今、ブンデスで活躍してる選手達や、本田がビッグクラブに移籍する可能性も十分にあるわけなんで、今度はリーガの名門のドアを叩く日本人がみたいですね。


プレミアリーグ?もういるじゃないですか。


宮市君が!!!!
  1. 2011/02/06(日) 16:51:51|
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主役は主審

ニューカッスル 4 - 4 アーセナル


フィル・ダウド。お前の名前は一生忘れない。
0-4のゲームを追いつかれたのがディアビの退場?永井洋一頭沸いてんじゃねぇのか?
どこがPKなんだよ?あれがPKでディアビへのバートンのタックルがお咎めなしってどうゆうことだよオイ。
いい加減にしとけや。


恥知らず。こんなゲームは認めたくないが、今季は想像通りCC獲得が関の山。4点差をひっくり返される意味がわかりません。ちなみに、俺はディアビを責める気にはなれません。彼は数年前の大怪我から復帰後、ああいったタックルには相当神経質になってました。ブラックバーン戦でも相手に突っかかろうとしてましたしね。
それよりも深刻なのはCB。この試合はコシェルニーはよかったですけど、スキラッチ何してんの?彼は最悪の出来でした。というか、粕谷さんの言うとおり、彼は強豪のスタメン級ではないです。

そしてほとんどの失点に絡んでしまったのがロシツキー。彼にとっては残念な試合でした。
というか、あのタイミングでロシツキはないだろ。相手はファイター、味方は疲れてますからね。


にしてもクソ腹立つわ。アーセナルが悪かったわけじゃないだけになんで引き分けるのかわからない。

つうかマジでなんなんあのPK?ほんと意味わかんないんですが。なめてんのかあのデブ。

しかも、1本目のPKの後、なんでシュチェスニーにイエローなんだよ?しかも解説も実況もノーランに触れねぇのはどうしてだよ?ノーラン退場だろあんなん。

あぁ腹立つ。もっといいたいことありますけど、ブログでもいえないようなことなんでやめます。


氏ね!
  1. 2011/02/06(日) 02:16:36|
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なぜか

本やマンガや音楽にはわりと手を出してるのに、どういうわけか映画だけは死ぬほど疎い。


出版社のES書くとなると、映画について聞かれることもあるわけなんですがね、この質問にどぉしても答えられん。


答えられても「スターウォーズ、トイ・ストーリー、バック・トゥー・ザ・フューチャーとかね」ぐらいしか答えられない。


いやいや、これらの作品素晴らしいですけどね、なんとなくで見てるってか、みたまんまがメッセージなんで深いこと言えないっつーか。笑



というわけで、なぜ映画だけやたら知らないのか。



長時間観てらんないからっぽい。笑

なんか他のことしたくなっちゃうっていうか。本とか音楽だったらそこでぱっとやめて違うことして、また続きからとかできるけどね。

集中力がないから?かもしれない。笑


けど今グーグーだって猫である観てるわけだけど、やってると観ちゃう。


つまりあれだ、映画の時間を1日に組み込めないのだよ。


例えばDVD借りてくるにしても、いつ観ようかってなるわけで、そしたら短くても二時間くらいある映画がひどく長いものに感じてしまうんですよ。



だけど映画好きからしたら損失だよね。二時間以上のものを得られるかもしれないわけだし。



なるべく1人でいっぱい観ようかな。












就活終わったら!!!くそー!
  1. 2011/02/03(木) 15:20:24|
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アーセナル、エバートンに逆転勝ち!

なんでリーグ2位の試合やんねぇで5位の試合やってんだよ!


というわけで、ホームでトフィーズ撃破。

今シーズンは同じスコアでダブルを食らわしましたね!

最近アーセナル関連の記事サボりすぎたなー。
そんな私はESと格闘していて観ていないばかりか、睡眠時間2時間強で長い長い3時間の説明会へ。


もうね、今日明日がヤバいでしょ。なんなん週明け締め切り3つて。



まぁ俺もね、アーセナル同様逆転勝ちをおさめてやんよ!マシコシェルニーが!


でまぁ気になったんだけど、チェルシーが復調してますね。

これ、彼らとの直接対決を消化してしまった我々からしたら最高の状態ですよね。


ユナイテッドはチェルシーとの対戦が“不幸にも”延期になってしまいましたからねーwww



てなわけで、アーセナルは怪我人の増加が著しいのが不安ですけど、とにかく頑張りましょう。まずはCC取って一冠!これ重要!
  1. 2011/02/02(水) 08:59:02|
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